2001年2月18日(日) 晴れ
第25回日本リーグ第15週(三郷市総合体育館)
先週痛めたヒザをほったらかしにしたまま三郷へやってきた。そう、ここは駅から25分も歩くところで有名なのに。日ごろの運動不足解消のためにはありがたい会場も、今日ばかりはであった(爆)。タクシー代さえ払えれば、こんなにツラくはないんだが。
ということで、トゥディーズ ゲーム(笑)。
大同特殊鋼VSOSAKI OSOL
当然帰りも歩きなわけで、ヨタヨタとひきずって、ようやく進めている状態だった。下りエスカレーターの、なんとありがたいことか(笑)。明日こそ病院行こう。
てな感じで、私の中ではヒザの痛みにまるまる一日ふりまわされっぱなしであった。
以上(爆死)。

★★★★★★★★★★

大同特殊鋼

28

14−8

16

OSAKI OSOL

14−8

今日も大同#10末岡監督が登板だもんで、珍しくコーチが2人もベンチ入りをした。でもそれだったら、どちらかは東体の三陽VS湧永戦の偵察にやってもよかったような気が。時間的にも問題はなかったし、次週湧永戦なんだし(誰か他の人が行ったのかも)。
展開としては、大同が#18朴性、#4冨本さんで先行し、OSAKIが後を追う立ちあがりとなったが、なかば過ぎからの4連取でリズムをつかみ、あっという間に6点もの差をつけて前半が終わってしまった。「サイドまで持っていけ(by矢内さん)」を実践したのは大同#2松林(笑)。DFに萎縮してしまい、周囲があまり見えない状況だったらしい。
後半に入り、大同がGKを#12日原君から#1荻田君へと、格下げ(爆死)したおかげもあって、中盤あたりまでは、取った取られたの一進一退だった。ファンの方すまん。しかし好不調の差が激しいんだよマジで…今日は「ダメの日」だったとゆうことで。そのうち一歩抜け出し、朴性の7MT、#22ウォンチュウと#7市原君の速攻と3連取で、残り10分もあるのに、ほぼ王手をかけた。そういえば、OSAKIは連取がまるで出ていない(前半13分〜15分の#8荒尾君、#11小野和正の1回だけ)。それだけ相手DFが良かったのか、または自分らが力不足だったのかは素人なので判断はできないが。
ともあれ、そこでタイムアウトを取ったOSAKI、点差は13−22の9つ。数字上はばん回可能な残り時間とビハインドなのだが、流れはもはや大同のものであり、引き寄せるどころか、逆に引きずられてズタズタにされてしまったようなもんだった。タイムアウト以降、最後の10分間のみのスコアは、実に3−6。ダメだこりゃ。
余談になるが、このゲームのOSAKIの総得点16に対し、大同の韓国人2人の合計15点(爆死)。10人が束になってかかっても、現実こんなもんらしい。ぬう。
ということで、試合は大同の順当勝ち、というより、まさに完勝であった。