2003年2月8日(土) くもり
第27回日本リーグ第12週第3日目(中村SC)
給料日前なので、普通電車で名古屋へ(笑)。おかしいな、仕事しているはずなのに、なぜに銭がない(笑)。しかしもう慣れたもんで、乗り継ぎがあっても、直前にキッチリ起きてしまう。前夜1時間しか寝とらんのに。いやあ不思議だ(笑)。ま、今回乗り換え少なかったし。
んで、会場入る前に、駅前マックで昼食を…と思って行ったら改装中だった。うーん、あそこの2Fでまったりしようと思ってたのに。仕方なく太閤側へレツゴー。こっちのほうが慣れとるんだがね(苦笑)。限定(だったらしい)「おぐらパイ」が激しく気になったがパス。んで歩きながら食って地下鉄代を浮かす(セコー)。直線だしぃ。
てか今日の目的はこの2ゲームに有り。ナゴヤふらり旅じゃないのよ。
広島メイプルレッズVSHC名古屋
ホンダVS大同特殊鋼
帰りは普通に地下鉄を利用。んでハンズで土産物色。前回総合で「みそ煮込み飴」が違う意味で大ヒットだったので、それに次ぐものを、と。「しゃちほこ飴」なるものがあったので買ってみたが、残念ながら個包装でなかったのでお蔵入り。そういや今年初めての名古屋だったんだっけ…。まぁまた来るし(笑)。

★★★★★★★★★★

広島

メイプルレッズ

29

16−11

26

HC名古屋

13−15

ちなみにサンクスカップは総当たり1回戦なので、先週で終了。広島の完全優勝で幕を閉じた。再びいつものリーグ再開である(と言っても何ら変わりないんだけど)。
てな説明はさておき、立ちあがりは意外と互角。8分で5−5だもん。広島は、特に外国人を出さないとかいうわけでもなく(ただ、#4あかねちゃんが休みだが)、また名古屋もWマンツーを仕掛けてくるでもないが、DFが良く動いていたという印象が。さすがに半ばに入るころには、名古屋もパスミスなどを重ねてじょじょに引き離されてはきたが。浅井も普通に当たってきたし。結果16−11の5点差で前半終了。
いつも通りじゃん、という思いのなか、後半も始まり、前半の積極的なDFのツケである、退場がやや増えてきた名古屋に対し、監督をひっこめる余裕もみせる広島。…だが。
ところがどっこい、広島OFが消極的なのか、名古屋DFが強気なのかは判らんが、10分強で18−18の同点になっていた。名古屋は#7菅谷美奈にボールを集めてきたのが効を奏したか?特別なDF(#10オンニーにマンツーとか)は何もやっていないのだが。結局12分すぎ、(退場がらみで)監督戻ってくるし。そうすると安定感が増し、再び引き離す。名古屋も終盤26−28の2点差まで迫る猛追をみせるが、あと一歩が踏みこめず、タイムアップ。この試合、名古屋が惜しかったと言うべきか、広島の覇気のなさが気になったと言うべきか(両方?)、観た人の結論はきっとそれぞれ。
余談になるが、この2チームともにクラブチームなんだよね…。ただなんとなく(爆)。

★★★★★★★★★★

ホンダ

24

12−8

17

大同特殊鋼

12−9

おっと、#18ストックランがお休みだ。余裕?こっちも#17(趙)範衍が未だ復帰できずにいた(練習には居たが)。#5茅場もケガしているとのことなので、少しは面白いゲームが観られるかも?
しかも大同が配置を変えてきた!右サイドがメインだった#5峯村君がセンター、で空いたところには#13山本(めぐ…)君、そしてポストには#7市原君までも。いやあ、思い切ってきたなぁ。てか峯村君センターは、俺もそろそろ考えてもらいたかったところで、いい方向だと思う。ちなみにホンダは、左腕の王様(笑)がいないので、#10広政が右45°をやっていた。
そんなこともあってか、立ち上がり〜半ばすぎまでは、どうにもぎこちないというか、ロースコア(20分経過で5−5)の展開で。それでも残り10分だけで7−3(トータル12−8)と、ホンダの動きが勝った数字となった。
ハーフタイムショーをやってくれた工大のみなさん、仕込みのわりにはヘボかったぞ(笑)、次がんばれ。
さて後半に入り、ホンダの地力がいよいよ大同に襲いかかった形となった。中盤で20−12と大きく差がつき、余裕の展開をみせるのに対し、大同はそれをなかなか突き破れなかった。OFでもベンチ入り(GKのぞく)全員登板、#20櫛田と#9横地以外全員得点したし。なんつうか、戦力の違いをまざまざと見せつけられた、って感じするね。今回は特に。
ところで話変わるが、初めて大同の紹介リーフレットをいただいた(なかなか作ってくれないので…)。ありがとうございます。