2003年3月2日(日) 晴れ
第27回日本リーグ第15週第5日目(枇杷島SC)
(昨日より続く)徳山からの夜行バスは京都まで。そこからはJRを乗り継いで名古屋へ移動。それでも開始までは時間が余るなと、金山まで続けて乗って、ダイエーへ行く(爆)。クセになってきたな。
まぁ、切符は京都〜横浜間なので、途中下車という形でOKだったんだが、ちょっと目測を誤り、失敗してしまった。
すなわち、名駅〜金山間があんなにあるとも知らず、無謀にも歩こうとしてしまい、なおかつ若干迷ってしまった(爆死)。結局ナゴヤ球場駅を見つけた勢いで名鉄に乗り、そのまま東枇杷島駅まで行ってしまったのだが。金山で降りた時に、スタンプを押されてしまったので、逆走とかできなくなったわけである(しかも帰りも名鉄で金山まで行かなくてはならなくなった。運賃もハネ上がってビックリだったよ)。たしか名駅では見せただけでスルーだったような気がしたんだが…うーん。
そんなわけで、個人的にはレギュラーシーズン最終戦。
大同特殊鋼VS湧永製薬
組み合わせ的には、またプレーオフ準決勝で観れるけどね(爆)。
てなわけで、帰りも普通電車。よく寝た(苦笑)。

★★★★★★★★★★

大同特殊鋼

24

13−14

24

湧永製薬

11−10

試合はまず立ちあがり、湧永リード。DFからの速攻を、7MTにしてでも得点に結びつけていた。つか、大同のライン上がりめのDFがそもそも使えてないんじゃ…。ま、相手にもよるが。
あとはこちらの攻め手の弱さ。先週同様、#17趙範衍も出ているのに。ちなみに、湧永のみなさんもクギ付けだった。やっぱりね。
てなわけで、前半なかばですでに10−5と、大差の予感。
ところが、そのあとは何が起こったか(笑)、大同が猛追をみせ、結局14−13の湧永1点リードで折り返す。層に厚みがあるとはいえ、代えるのが早すぎたらしい。油断大敵。
後半に入り10分、ついに大同が18−17と逆転に成功する。とはいえこの10分はやたら濃かった印象がある。双方とも持ち味を存分に出せたってことか。それからは、退場がらみもあって、大同が先行する形だったが、まぁ大いに引き離せるわけでもなく、ラスト約2分前には24−23の1点リードであった。ここで大同タイムアウト。
約1分強をどのように守るかの相談が(おそらく)あったものの、結果ダメ押しすら入れられず、速攻で湧永#10ブラマニスがブチこんで24−24と、引き分けで終了となった。ちなみにこのブラマニス、この試合前にあと7点で通算500得点に達する予定だったんだが、シュートミスが相次ぎ、5点止まりだった。
あと、注目の範衍だったが、何やかやで抑えられていた様子だった。マンツーは付かなかったが。やはりまだまだ脅威らしい。旧中村時代は、けっこうコテンパンにやられていた方だったからね。つかそろそろアレルギーになりつつあるのか。
まぁなんにせよ、最大6点かな?差をつけられたのを追いつき、ひっくり返したのはよかった。たとえそれが新旧交代をはばむ、#8藤井さん(や#12日原君)投入だとしても(爆死)。目先の勝ちにこだわ(らざるを得ない)から、どうしたって若手を出せないんだよねぇ、大同は。それだけでも、今の状況からすればOKだと思う。そんくらい、あっぷあっぷしてるからね、わしら(笑)。