2003年11月22日(土) 晴れ
第28回日本リーグ第5週第1日目(枇杷島SC)
久しぶりのナゴヤ…と思ったら、実に八ヶ月ぶりらしい(爆)。前回3月2日以来。回数減ったなぁと、しみじみ普通電車で移動。そしたら熱田をすぎたところに、でかいジャスコ(イオン系ショッピングセンター)が!!なんじゃあありゃあ(笑)!!って感じで、往きも帰りもクギ付けであった。前に来た時はなかった、どころか建てている記憶もないんだが。もとは何の跡地だっけ?
というわけで、今回は変化を感じる遠征だったというべきだっただろうか。
名駅に着き、今回も会場まで歩いて行ったのだが、名鉄栄生駅前にあった、おなじみ(笑)のローソンがなくなっていた。やはり駅出て道路渡らなくちゃならないうえ、こちら側にサークルKや99ショップ(しかも24時間営業)ができたのが大きいとみた。その点ローソンは立地がね。特に思い入れがあったわけではないが、やはり寂しいものだった。
それにしても、変わらないのは風の強さだね(爆)。
そんなわけで。
大同特殊鋼VSホンダ熊本
これ1試合のために、連休でもないのにわざわざ(しかも)鈍行で行ったのには、ちょっとした事情があった。
簡単な話、おそらく今年(2003年)最後のハンドになりそうだからである。12月はどうしても休みの都合がつかなかったので。14日の中村SC行きたかったなぁ。総合も、場所と時期が微妙だし。
今日はとりあえず、休みが取れてたものの、前後仕事だったし、どうしようかと迷っていたが、12月や、年明け以降の試合数の少なさ(今シーズンは総当たり2回戦。どおりで少ないわけだ)を考えたら、それどころじゃなくなっていた(笑)。レツゴー。
いやまさか、大相撲九州場所より早く一年締めてしまうとは思わなかったなぁ(笑)。

★★★★★★★★★★

大同特殊鋼

23

10−7

21

ホンダ熊本

13−14

そういえばプログラムには載っていないが(旧データだが)、ホンダ(鈴鹿)からホン熊へ、櫛田が移籍している。今日も#6、DFで登板していた。良かったねー出番あって(死)。
ちなみに今日の大同ユニは黒。実業団選手権でお披露目となってから、おそらく初めてである。黄色だけかとビクビクしていたんだが(笑)。
試合は立ちあがりから一進一退だったものの、半ばくらいから大同先行に。#8藤井さんも普通に出て、いちおうフルパワーだからね。一方のホン熊は、システムの都合か、#19クジノフも#4(田中)将も出ていない。いやークジノフがベンチウォーマーだなんて、なんてゼータクな(苦笑)。なので、#20ヴォルばかり頑張っている印象が。ただでさえドレッドで強烈なビジュアルなのにね(死)。他のプレイヤーは、細かいプレッシャーに弱いのか、大同DFにミスを誘発させられているようにも見えた。そんで自滅というパターンか。
ハーフではこのように3点差だったのが、後半さらに離され、最大が5点差かな?ついた時間帯もあった。
ところがそこで大同が気をゆるめたのか、#1荻田君や#14なべちゃんを投入。まだ半分をすぎたばかりだというのに。案の定、今シーズン初出場(復帰?)の#5米満3連発などで、終盤ホン熊に2点差まで詰め寄られる。言わんこっちゃない(苦笑)。
なおもデブ米満(失礼)の勢いは衰えず、残り3分半で20‐21と、ついに1点差。キタ━(°∀°)━?
とはいえ相手も落ちついて、#18朴性2発でジ・エンド。いかんよ、なめてかかっちゃ(笑)。

それにしても、ホン熊大丈夫なのか。ハーフでも、ヴォルが必死にいろいろしゃべっているのに、クジノフなんて聞いているんだか聞いていないんだか(爆)。てかそもそも「あの」クジノフが、熊本の片田舎(失礼)で、細々とハンドしてるだなんて、のん気な世の中だなぁと。ヴォルもヴォルで、代表のコーチでかろうじて保ってはいるものの、チーム内ではまだ浮いた存在にも見えるし。なんか、現役晩年(日ハムのころ)の落合を思い出すんだなこれが。

それはともかく、#7市原君!!誰だオマエ(笑)!!その髪型は…!!