2005年10月15日(土) 晴れ夜から雨
第30回日本リーグ第7週第2日目(三郷市総合体育館)
本当は、翌16日に行くつもりで休みを申請していたのだが(当方シフト制)、なぜか14〜16の3連休となってしまい、ラッキーというか、どうしようかと思っていたら、前日三郷で試合があることに気がつき、せっかくだからと行くことに。
もう少し先になるかな?と思われていたつくばエクスプレスにも乗ってみようじゃないかと。
しかし、近場(関東の)で昼間の一試合って、出発が遅くていいね〜。マターリと。
で、久しぶり(いつ以来かはちょっと覚えていない)に秋葉原駅に降り立った。
ホームとかは前と変わらずだったが、改札以降がさすが、天井高いわ壁キレイだわで、ずいぶん印象が変わっていた。乗り換えも、表示がしっかりしていたおかげで、さほど迷うことなくスムーズ。ただ中間地点の微妙な広さはいったい何?混雑用?あるいは近い将来別の路線でも繋げるのかな?ってくらい、ムダに広かった(爆)。
そして乗車。土曜の昼間だからか、やたら空いていたのはありがたい。いやそれじゃ困るのかもしれんがね…(^-^; 新三郷駅到着後、メールでお世話になっている某氏と合流し、徒歩にて会場へ。そっかー、駅前はマルエツなのねー。ちょっと覘いておきたい気分がふつふつと(でも素通り)。
駅から会場までは、基本的には一本道の直進。アップダウンもほとんどなく、迷うことはないと思われるが、実は帰りに仕掛けがあった。途中の交差点が4叉くらいになっていて、ちょうどフォークの先(口に入る方)→手元というかんじなのだ。∋― ←こんなかんじ?
てことは、逆方向から見れば、どれを選べば…?ってわけで、各人目印を覚えておくことが大事なわけだ。気をつけたい。

ということで、本日は一試合のみ。
大崎電気VS湧永製薬

入口で、湧永の投票用紙とやらを、ネタ用に強奪いやいや頂く。こういうのをビジターでもやるのはえらいねーなんてったら、さっそく発見(笑)。本日出場の両チームそれぞれに投票できるようになっていたのだが、大崎側に
(大崎セブンで活躍をして選手を3人まで○を付けて下さい)」(原文)
…あの…「して」と「選手」の間、とっても大事な部分が抜けてるんだけど…?(^-^;
「活躍をして欲しい選手」なのか、「活躍をしていた選手」なのか…?
大笑いした挙句、これはもしかしたら嫌がらせなのでは?とも思ってみたり(苦笑)。
ちなみに、大崎側も当日のプログラムを配布していた。場内アナウンスやハーフタイムショーの出演者まで文章で記されているのは、後日こうして記録するのに大変ありがたい。ちなみに場内は宇野&柏崎アナ、ハーフタイムショーは谷乃梨絵モダンダンススタジオの特別編成チームの演技だった。

てなわけで、試合も堪能し、サイン会のお子様大行列も眺めたし、
実は自動ロールカーテンだった体育館の窓にも気がつき(( ̄□ ̄;)!!)、夕暮れを帰った。
某氏のおかげで迷わずに(笑・ありがとうございましたm(__)m)。
余談になるが、ついでにアキバのヨドバシにも寄ったが、売り場の広さはなるほどだったけども、それ以外は…?普段横浜や川崎の店舗に行き慣れてて、品揃えや値段なども(いつものモノに限るが)分かっているだけに、そうそう衝撃はなかった。ま、そんなもんかなと。ちなみにアレ、TX地下から直結とかしないのかな?当日は地上から行ったんだけど、そこからは横断歩道があって微妙と思われ。そう考えたらJR−TX間もそうだったな。プチ謎。

★★★★★★★★★★

大崎電気

32

17−15

31

湧永製薬

15−16

あい変わらず#5中川君は、契約の都合なのか、客席だった。どうやらそれプラス国体試し用だったらしいけど。あと、#7永島君と、#19猪妻が坊主に。先週負けたんで、気持ち切り替えのためか…?
逆に湧永は、GKユニが初めて見るデザイン。黄色で、ロボットみたいだなーと思っていたら、某氏が「ピカチュウみたい」と言うので、色といい、配置といい、「失敗ピカチュウ」決定(爆死)。失敗かよ(笑)!
で、試合の方は一進一退のシーソーゲーム。湧永#11東(ヒガシの方ね)が頑張ってる印象があったが、半ばすぎ、気がついたらベンチに下がっていた。(実は負傷だったらしいが)スタミナ不足?ガラスの心臓?=三杉君(byキャプテン翼)!?ということで、危うく「王子様」になりそうだった…(爆死)。すんません、オタクしか判らない話で。
ただ、その負傷交代のせいか、徐々に大崎が先行する形となり、結局17−15の2点差で折り返した。
後半に入っても、その2〜3点差を行ったり来たりしたまま取り合いの展開となる。数字を無視すれば交互交互で面白いんだが、それでは勝てないんだよ湧永のみなさん(爆死)。逆に大崎の方がジワジワ引き離す状態で、そっち側の人は安心して見ていられたんじゃないかなぁ。よう知らんけど。
確かに終盤、30秒前に2点差まで追い詰めたけど、それは相手が若干ランクを落としたからであって(たぶん。覚えてない)、あと一歩及ばず、#19小結・ガチャピン山口のサイドを決めるにとどまり、32−31の一点差で終了。
まあ、やっぱりそんなもんだったわけで。

ところで、ネタ話ばかりになるが(爆)、ガチャピン、そのひとまとめにするスタイルでいくと、体格も合わさって、まるで相撲取りなんだが。関取は河瀬(ホンダ)で十分だ!じゃあ結ってるから小結にでもしておくか(笑)!関脇にしないところがへそまがりなわけで(爆死)。相撲よく知らん人すまん。先ほど出た、チーム応援の人から頂いた投票用紙によると、「ハンド界の総番長」ということらしいが。じゃあ今度はリーゼントにしないとな(笑)!ハッ、師匠がいるじゃないか…監督という…_| ̄|○(自己ボケ&ツッコミ)

それにしても、わしらこいつら両方に勝ってるって、何でだ…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル