2005年10月16日(日) 明るいくもり
第30回日本リーグ第7週第3日目(大飯町総合運動公園体育館)
米原〜敦賀から小浜線で若狭本郷へ。
正直、会場が駅からさほどのところでなければ、行かなかったかも(苦笑)。それくらい、行くのが面倒くさい(爆死)。電車も何のかんのでちまちま乗り換えさせられるし、空路だと、最寄が小松空港だから実質大差ない。それくらい、直前まで(行くかどうか)迷った。マジで。
最終的に決め手になったのは、その後しばらく試合がない(国体も微妙だったので)から。いやいやじゃないぜ、いやいやじゃ(爆)。
で、駅に近づき、(出口が先頭一ヶ所のみなので)降りようとすると、なんだか妙に人が多い。まあそのほとんどは、野球のユニフォームだったので、「ああ、運動公園内だから、球場使用組だな、わしらとは関係ないな」と。ひと安心なところが。
挙動不審なヤツに遭遇。
いきなり駅で視界に入ると、見せつけるようにプログラムを取り出した!まるで「同類だよ」とアピールするように!
超キモイ!!)°O°( ヒィィィ
冗談抜きで、試合観ないで速攻帰ろうかと思ったくらいだ。その時ばかりは、さすがに来たことを後悔したね、烈しく。だって、狭い会場とかだったら怖いじゃん。どんな体育館かも知らないのに。
だがしかし、ここまで来てそれではあまりにもさびしいので、いろいろ道中をウロウロし、避けるように(現に避けたんだが)遅く行った。もし、声でもかけられようもんなら、どうしようかとビクビクしながら。
なので、第1試合の北陸電力VSHC東京は、後半を過ぎてからようやく会場入りしたので、大して観ていない。てかそのキモオタが、たった一人で空気読まずにHC東京を狂ったように応援していたので、視界に入れたくなかったというのが本音。到着時間から推測して、おそらくそんなかんじだろうと予想していたので、本当は終わるまで会場に近寄らなければ良かったのだが、あまり時間をつぶせる場所がなくって…(T.T)。チームの皆さんには申し訳ないが、ファンが異様だと、ゲームそのものすら観る気が失せる人が、少なからずいるのは事実(誰と誰が、とは言えないが)。実際ここ数年は極力観ないようにしていたし(そいつが原因ではないが、どうもあの雰囲気がねー)。いや、プレーは観たいのよ、試合そのものはね。相手チームも含めてさ。だけど客席の、あのイタさがダメなのよ、俺にはね。
唯一の救いは、それなりに広く、目一杯遠ざかれたということである。助かったー。(^。^;)ホッ

で、気を取り直して第2試合。
大同特殊鋼VSホンダ
なんか入り口で、「SPIEL TAGE」なるA4・スミ刷りのチラシをいただいた。それによると、本日出場選手のコメントや、なぜかOB冨本氏によるこのゲームの展望なんかも入ってて、しかも末尾には、「作成者 両軍チームスタッフ&ミスターX」と。なんじゃこりゃ?ネタか(笑)?
しかし後日、専門誌によると、その日の開催会場限定だとか。あらすごい(苦笑)。どこにそんな(略)。
ちなみに、開催地・大飯町(おおいちょう)は、これとはまた別に、紹介冊子を作ってくれいていた。まあ、メインプログラムのコピーだけどね(爆死)。
それと、第2試合前に町長のご挨拶があった(なんでこのタイミング?)。謙遜していたのか、「狭い」と発言されていたが、客席も3方向常設だし、これだけあれば十分だ。ただ不便なのがね…(^_^;)
ただ、この開会式直後(つまり試合前)に、選手と入場してきた地元小学生チーム?とゴール前で記念撮影をはじめたのには驚いた。普通試合後なんだけど(苦笑)。まあ、結果に左右されないから良いかな?

ということで、試合後サイン会をチラッと横目に、電車の時間がー(爆死)。お楽しみ抽選会、参加できたのは嬉しかったけど、できればハーフタイムあたりにクジ引いといて、帰りにいっせいに貼りだすようにして欲しかった。終了後に抽選なんて、そんな余裕ないがなー( ̄□ ̄;)!!しかも1番違いで外すし…イヤーンorz
あまり触れたくないが、帰りは「アレ」がいなかったので助かった。あーよかった。


★★★★★★★★★★

大同特殊鋼

35

16−11

30

ホンダ

19−19

なんか最近は、ずいぶん四方・ホンダ#1が頑張っている。自身の調子が良いのか、#12・吉井君がイマイチなのかは定かではないが…
立ち上がりは大同3連取と好調だったものの、すぐにホンダも追いつき、競り合いへ。半ばで5−6と、今日は比較的数字が少ない。DFやGKが良いのか、逆にOFがアレなのか…(苦笑)?
ところが、それ以降再び大同が引き離しにかかり、結局前半を5点リードで終了。#3ボンヨンにマンツーがついたのだが、それまではそんなに取ってなかったんだが…組み立ての都合?
後半に入り、なおも大同ペースで進行していくので、こちらはもう、チョーシこいて1.5軍投入し始めるし(爆)。まあたしかに、数字が入るわりには差が詰まらないので、特に不安なく観ていられたが。逆にホンダ側にしてみれば、イライラさせられる展開だったかもしれないが。
そんなわけで、余裕の5点差でタイムアップ。やはりホンダの凋落ぶりがねー、と思わせる一戦だった。
ちなみに、試合後大同・姜監督へのインタビューがあったのだが、通訳がたった今までプレーしていた#3ボンヨン(爆死)。…いや、当たり前って言えば当たり前なんだけど、なんだかねー(^_^;)。
あと、ご当地選手・大同#6中谷、ホンダ#11谷口と、大同#16高木君のうち、高木家は本人インタビュー中に紹介されたりと、なかなかの歓迎ぶりだった。武田には負けるが(苦笑)。
そうそう、大田君似の犬って、何犬(笑・専門誌参照)?