2002年4月7日 於 FUTSAL CLUB東京

※お詫び※
今回、デジカメのバッテリーを持っていくのを忘れるという初歩的なミスを犯してしまいました。
その為、TEXTのみでのReviewとなってしまいました。ゴメンなさい!


今回はスーパービギナークラスの大会に参加してきました。
今までの練習試合の成果をいよいよ発揮する(?)時がきました。
全10チームを2リーグに分けられ、各リーグの1位が決勝を戦う方式です。
我々はBグループに割り振られ合計4試合の戦いが始まりました。
我チームはスロースターターぎみなクセがあり、よく緒戦を落とす事が多いのですが、
今回は相手にも恵まれたのか…快勝してしまいました。その、勢いのまま
予選リーグ4試合を無敗のまま、決勝へと勝ち上がっていきました。
※スコアが無いのは、誰も結果を控えてないからだったりもするのですが…

さて、決勝ですが…この大会で優勝してしまうと、今後、スーパービギナーの大会に
登録出来なくなってしまいます。それでは、何でチーム名まで変えて登録したのか
意味が無くなってしまう。そんな葛藤を抱えたまま、あっと言う間に2点を先制されました。
決勝の相手は、この大会で初めてと言っていい位、少々手応えのあるチームで、比較的
前線からプレスをかけてくるし、パスワークやメンバーのポジショニングも良かったと
思います。半分「負けなくてはいけない」と思いつつも、流石に負けているとムカつく
もので、反撃を試みるも力及ばず 3−4 で予定通り(?)惜敗を喫しました。



「がんばれ!TOYO P〜」

今回から始まった不定期特集の「頑張れ!TOYO P〜」のコーナー!
ここでは我チームの愛すべき名物キャラTOYOSHIMA君の活躍を特集します。

1回目の今回は「疑惑のPK」です。

今大会予選リーグ最終戦での出来事です。ペナルティーエリア内でのファールがあり、
我チームはPKを得ました。ここで、これまでキーパーとして活躍してきた
KUROSHIMAさんが「俺が蹴りたい!」と相手ペナルティーサークル付近まで
近づいていきました。当然、他のメンバーも納得し、万が一の為を考え3人が
我ゴールマウス付近まで下がりました。なぜ3人(?)と疑問と感じた人は素晴らしい!
いよいよPKです。審判から「キッカーは誰?」と聞かれると何食わぬ顔で
「は〜い!」と手を挙げる人物が…そう!TOYOSHIMA
くんです。
みんなが「えっ!」という顔をする中、彼はやる気MAXです。しょうがないなぁと言う
みんなの暖かい慈悲の中、いよいよPKです。彼は拘り続けている左足で
シュートする模様!誰もが確実に1点と思う中、助走にはいり、「シュート!!!」
したボールの行方はキーパー真正面!その上、キーパーにキャッチされると言う
ヘナチョコぶりも如何なく発揮しました。爆笑の渦が起こった事とメンバーが脱力
した事は想像に難くありません。
なぜ、おまえ?なぜ左足?なぜフットサルでキャッチされる?
そんな疑惑のPKは幕を下ろしました。

でも、そんな TOYO P がみんな大好きです  <おしまい>

次回から「がんばれ!TOYO P〜」のコーナーは特別企画の中で公開します。

次回は4月28日(日) ビギナークラスの大会です。

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