| 1.疑惑のPK |
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'02年4月7日の大会予選リーグ最終戦での出来事です。 ペナルティーエリア内でのファールがあり、我チームはPKを得ました。 ここで、これまでキーパーとして活躍してきたKUROSHIMAさんが 「俺が蹴りたい!」と相手ペナルティーサークル付近まで<近づいていきました。当然、他のメンバーも納得し、万が一の為を考え3人が 我ゴールマウス付近まで下がりました。なぜ3人(?)と疑問と感じた人は素晴らしい! いよいよPKです。審判から「キッカーは誰?」と聞かれると何食わぬ顔で 「は〜い!」と手を挙げる人物が…そう!TOYOSHIMAくんです。 みんなが「えっ!」という顔をする中、彼はやる気MAXです。 「しょうがないなぁ」と言うみんなの暖かい慈悲の中、いよいよPKです。彼は拘り続けている左足でシュートする模様!誰もが確実に1点と思う中、助走にはいり、「シュート!!!」したボールの行方はキーパー真正面!その上、キーパーにキャッチされると言うヘナチョコぶりも如何なく発揮しました。爆笑の渦が起こった事とメンバーが脱力した事は想像に難くありません。 なぜ、おまえ? なぜ左足? なぜフットサルでキャッチされる? そんな疑惑のPKは幕を下ろしました。 でも、そんな TOYO Pi がみんな大好きです <おしまい> |