■大会競技規則■

■ピッチ
縦38m×横18m(人工芝)。ぺナルティーエリアの円弧の半径6m。コーナーアーク0.25m。交代ゾーン
はベンチ前に最低幅5mで設定。ゴールは、高さ2、幅3m、ポストの幅8cm。

■ボール
4号球で、2mの高さから落として第1バウンドが50〜65cm、空気圧は0.4〜0.6気圧のフットサル用
ボール使用。(大会使用球=モルテン製/AS-4207C)

■競技者数
1チームは5人。うち1人はGK。交代要員は1試合最大7名(1チーム全体でGKを含む12名登録)。
選手はインプレー中、交代ゾーンから自由に交代できる(GK含む)。ただしピッチ上の選手が完全に出てから交代選手が入る(6人目の競技者がピッチに入った場合は、入った競技者にイエローカードが与えられる)。いずれかのチームのプレー可能な競技者が2名になった場合は、競技は放棄される。

■競技者の用具
スパイクは不可。アップシューズ等スパイクの無いもの、底が白またはアメ色のものが好ましい。

■プレーの開始
コイントスに勝ったチームが前半に攻めるゴールを決め、他方がキックオフを行う。キックオフから直接得点する事ができる。

■反則と不正行為
基本的にはサッカーの規則に準じるが、ショルダーチャージとスライディングタックルは禁止
。反則があった場合は、その地点から相手競技者にFKが与えられ、反則した側はボールから5m以上離れる。レットカードまたはイエローカード2枚で退場となる。退場となった競技者はその試合と次の試合に出場することはできない。ただし、2分間のぺナルティータイムの後、交代選手は入ることができる。また、ぺナルティータイム間に人数の多いチームが得点を入れた場合は、ぺナルティータイムは自動的に解除される。競技者数が同じ場合には得点があってもそのままの人数で試合を続ける。

■キックイン
ボールがタッチラインを超えたとき、競技はスローインではなくキックイン(間接フリーキック)で再開される。ボールはライン上に静止される立ち足は、ラインを完全に踏み超えてはならない。キックインはボールを保持してから4秒以内に行う。ボールに触れられたらインプレーとなる。キックインが正しく行われなかった場合には、相手チームのキックインとなる。

■ゴールクリアランス(キーパースロー)
11人制サッカーのゴールキックに代わる。ハーフウェィラインを超えて投げても良い。ボールがぺナルティーエリアの外に投げられた時にインプレーとなる。

■コーナーキック
相手のゴールに限り、コーナーキックから直接得点することができる。

■ゴールキーパーのプレー
以下の違反があった場合には、相手チームに間接フリーキックが与えられる。
・ インプレー中、GKは保持したボールを離した後、
ハーフウェィラインを超えるか、相手側によって触れられる前に、味方競技者からボールを受けてはならない。
・ 
GKはぺナルティーエリア外でもプレーできるが、味方ハーフコート内で4秒以上ボールをコントロールすることは出来ない。

■ぺナルティマークからのキック(PK)
規定数のキックの
後に両チームの得点が同じ場合には、それ以降のキックはそれまでのキックを行っていない競技者が行う。キックを行う競技者数は、少ないチームに合わせ、その競技者全員がキックを行った後は、はじめにキックを行った競技者に戻る。

■4秒ルール
キックイン、フリーキック、コーナーキック、ゴールクリアランスなどのリスタートは、4秒以内に行わなければならない。4秒を超えると相手競技者のボールとなる。

オフサイド
オフサイドはない。