1/29
ドカ雪が降ったり、大変な一月です。
1/20日に鏡開きの予定でしたが、大雪の為、中止。1/27に変更。かなり遅い鏡開きになりました。
父兄やPTAの方に、ぜんざいを作っていただき、子供達も満足そう。おいしかったです。
ありがとうございました。
支えてくださる方がいてこそ運営がうまくいくというもの。感謝いたします。
また、鏡開き風景を、奥田先生が写真をとってくださったので、UPしようと思います。
それで写真の件ですが、肖像権の問題(この場合WEB上に顔を出したくない)もあり、確認してから、載せようと思います。
全体写真はOKですが、個人的な顔などがはっきり写っている写真は不可という方もいらっしゃいますので・・。
そういう意味で、WEB上に公開するということの難しさを、今更ながら感じています。
ところで、今年は雪が降ってかなり寒いと思ったら、あったかい日があったりして天候不順だとは思いませんか。
体調を崩さぬように、がんばりましょう。

1/11
もうそろそろ正月気分が消えて、日常に戻りつつあるのではないでしょうか?
柔道の稽古は、毎年恒例の寒稽古が1/4に行われ、通常の稽古は、1/6の土曜日より行われています。
私は、1/9の稽古に出席しました。
今回、新年ということで、私自身の考えていることを、お伝えしようと思います。

1/9の稽古の後半の立ち技は、
支え釣り込み足
という技を教えようと思い、その方法を考えていました。
なぜかといいますと、子供達は興味が無いことはすぐに忘れてしまいます。特に、まだ、何の為に、その技を学ぶのかといった概念が無い状態ですので、彼らの心に残るようにするにはどうすればいいのかを、考えなければなりません。いつも私はそこで、”楽しさ””面白さ”をもって教えようと思い、また、実践します。
私は、まずその原理を遊びの中から教えます。
支え釣り込み足の原理は自分を中心に相手を円を描くように回し、相手の足が出てきたところで、相手のちょうど膝下部分を自分の足の裏で支えて投げるという技です。
組み立てると
1 相手を回す
2 足で支える
3 そのタイミング
というようになり、
1 は、フォ−クダンスをイメ−ジ(たららりらりら-んという節付で)して、2人ずつお互いの手を持ってぐるぐる回るということをさせ、
2 は、たとえ話”向こうから走ってくる人の膝下に棒を出したら相手が前のめりに倒れる”をし
3 いつその足を支えれば一番効果的なのかという意味で、お互いに何回も掛け合ってタイミングを体感させる。ということをしました。
どうですか。文章だけでも、大分イメ−ジとして、頭に残りませんか
おかしな緊張感で子供達も楽しそうです。
この、”楽しい”というのが私が、狙った最大の効果でした。
楽しさは子供達にやる気を与え、活気に溢れてきます。
私の指導者としての仕事は、そこで、その遊びから出た”楽しさ”を柔道にどれだけうまくつなげる事が出来るかということであり、全体のレベルUPを図るということでもあります。
それは、子供達にけじめを教える場面でもあります。
楽しく、面白く、それでいて真剣勝負が出来る環境。
やるときはやる、抜くときは抜く、といった切り替えが出来るようにさせる事も大事なことだと思う。
長い間子供達と付き合っていると、子供達自身の”やりたいと思う気持ち”の大切さを実感します。
子供達は、なんの競技に限らず(ゲ−ムでも遊びでも)、本当に好きなことは、やりたいと思ったことは、寝る間も惜しんで、やり続けます。家庭でも良くあることだと思います。柔道も同じです。子供達は、柔道が好きなら、何も言わなくてもやり始めます。もちろん、柔道という競技の中の”相手を投げる”ことや”押さえ込むこと”という行為が好きな子もいますし、柔道にくる仲間と一緒にいることが好きな者もいます。彼らは本当に楽しそうです。
楽しいということ
これは、キ−ワ−ドです。
なぜなら、この柔道会出身の私自身がそうだったから。

ご父兄の方たちの御意見はどうでしょう?

1/9
今日から会社もスタ−トしました。新しい年度を迎えるわけですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
早速新年度に向けて、内容を更新していきたいと思います。
いろいろ企画も考えていますので、よろしくお願いいたします。

1/4
寒稽古が2001年1/4(早朝)AM6:00より津島市の錬成館2Fにおいて行われました。
津島市及び海部郡の沢山の先生、生徒達が一同に集い、新年の初稽古をしました。
参加人数約250人。
新聞記事(県内版)をUPする予定です。
また、奥田先生がデジカメで稽古風景を写して下さったので、表紙をリニュ−アルしようと思っています。
今年の正月は寒かったので、参加人数が・・・と危惧していたのですが、元気いっぱいの生徒達の声、表情が道場に溢れていたのは大変うれしかった。
さあ、今年もがんばろう!!

1/1
皆さん明けましておめでとうございます。
21世紀の扉が開きました。勇気と希望を持って、自分の人生を歩みましょう。

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