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| 順位 | 投手 | (所属) | 登板 | 年度 | 投球回
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| 1 | 稲尾和久 | (西鉄) | 78 | (1961) | 404
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| 1* | 菊地原毅 | (広島) | 78 | (2001) | 51 1/3
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| 3 | 福間 納 | (阪神) | 77 | (1984) | 119 1/3
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| 4 | 稲尾和久 | (西鉄) | 75 | (1959) | 402 1/3
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| 5 | 島原幸雄 | (西鉄) | 74 | (1956) | 373 2/3
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| 5 | 稲尾和久 | (西鉄) | 74 | (1963) | 386
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| 7 | 佐々木宏一郎 | (近鉄) | 73 | (1964) | 227 1/3
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| 7 | 渡辺弘基 | (広島) | 73 | (1976) | 87 2/3
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| 7 | 池内 豊 | (阪神) | 73 | (1982) | 95 1/3
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| 10 | 稲尾和久 | (西鉄) | 72 | (1958) | 373
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| 10 | 秋山 登 | (大洋) | 72 | (1962) | 290 2/3
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快挙、達成。
最後に打たれてしまったのは残念というか、さすが菊地原というか。
だが、連日ブルペンに入り、わずか数人との対決のために
肩を作りつづけたこと、それを140試合を通して故障なくやりつづけたことの偉大さが、
それで色あせることはない。
78試合登板という、40年もの年月を経た日本タイ記録、そしてセ・リーグ新記録が
何よりのその証明である。
この記録を祝福するどのカープファン、どの野球ファンも、
稲尾和久と菊地原の登板数をその中身で比較することの無意味さを知っている。
鉄腕でも神様でもない、昨年9イニングしか投げられなかった投手が
黙々と仕事をこなしつづけたその結果を、称えたいと思います。
そしてゆっくり休んでください。