海外輸出だ 2000年


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7登板 1勝1敗1セーブ


登板の場面
罪状など
試合結果 科料
 5日  9−6 阪神
9回 無死一塁
見るからに疲弊していた河野。クローザーを高橋建に任せて骨休めといきたかったが、この試合は中継ぎが一人としてピリッとせず、例によって緊急登板。しかし休養充分、併殺のあとはタラスコを見逃し三振にとり実力を見せつけた。  9−6
復活なるか
9セーブ
 9日  7−8 中日
8回 無死無走者
フル回転の高橋建・山崎健が7回ついにつかまって逆転を許す。追加点を与えては敗色が濃厚となる場面で登場。あっさり二死とするが、李のヒットで二死一塁。ここでエンドランを決められ、さらにライト浅井がヘロヘロ返球の間に李は三塁も回って激走ホームイン、いらん1点をやる。クロマティもびっくりだ。  7−9
10日  6−4 中日
8回 無死無走者
紀藤がゴメスに3ラン浴びるも総攻撃で再逆転。直後に河野登場。連投ながらこの大事な場面を2イニング6人で抑えきる。いいときは全く打たれる気がしない。  6−4
球速戻って
4勝目
20日  7−5 ヤク
9回 一死ニ三塁
ロペス劇的満塁弾にてリードの9回、ヤマケンが作ったピンチに登場。まず副島を一ゴロに打ち取る(三走ホームイン)もベースカバーでスッテンコロリン。ひねって痛めてさあ大変。しかし残った投手もいないので続投。四球四球サヨナラタイムリー。この二重人格めが。  7−8 
キングボンビー
5敗目
22日  6−2 巨人
6回 無死無走者
2番手玉木重雄の完璧なリリーフに町田・キムカズ・朝山の脇役組合が応えて4点差。この点差ならスイスイ抑える河野。2イニングピシャリで解説者もうなる。しかし3イニング目にもうバテたらしく3長短打をあびてKO。このあと、巨人打線は無駄に爆発した。スタミナねえなあ。  9−6
25日  2−2 阪神
8回 無死無走者
ミンチー・藪の投手戦も8回に同点に追いついた広島球団。こともあろうにこの大事なイニングを河野に託す。ディアス悪送球で一死一二塁となったところであっさり高橋建に交替。そこで替えたらピッチャー腐ってしまうと思うが。  2−3
29日  4−3 中日
8回 無死無走者
このところ救援でサヨナラを演出しまくり「サヨナラの建」まで言われた高橋建。この日は8回頭からの登板も代打神野にソロアーチ。たっちゃん切れて即交替。そんな替え方されても心の準備ができていないとばかりに河野は遅刻。さらに二死一二塁から井上に大飛球を打たれ、なんとか抑えたものの9回はヤマケンに奪われてしまった。  5−4

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