海外輸出だ 2000年


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11登板 3敗1セーブ


登板の場面
罪状など
試合結果 科料
 1日  3−3 巨人
10回 無死無走者
ともに決め手を欠いて延長戦。高橋建の後をうけて中一日登板。2イニングを抑えるも、援護は無く、3イニング目に四球と内野安打で二死一二塁のピンチ。ここで満身に広島人の怒号を浴びながら黒い江藤が外野の頭を越す。河野はあえなくKOされてしまつた!  3−5 悪運尽きたか
2敗目
 4日  6−5 阪神
8回 一死二塁
金本の逆転2ランが飛び出し1点リードも、前のイニングでは無死満塁から追加点を奪えず萎え萎えの広島球団。中継ぎに身をやつした建が暴投でランナーを進めてしまい、ここで河野にチェンジ。三盗されるも、なんと瀬戸が刺殺!こんな奇跡が起きては、さすがの河野も抑えずにはいられなかった。  6−5  まだまだ強運
8セーブ
 6日 11−6 阪神
8回 無死無走者
大豊の同点3ランなどにより中盤で既に6−6、投手を計9人つぎ込んだ乱戦。セフティーリード5点をもらってスイスイと2回6人零封。プレッシャないとほんまいい球投げます。 11−6
 9日  2−1 横浜
7回 無死無走者
 6回を多村のソロ1本に抑えたハマキラー・ミンチー先生に代打が出たので7回から救援。ところがところがところが瀬戸が・パスボール・2連発!この後は投手の川村にまで打たれ、見るに堪えない展開に。結局4失点で負け投手。  3−5 セト神降臨
3敗目
12日  4−1 巨人
7回 無死一塁
 札幌円山2連戦、前日の大敗を引きずる達川監督は、先発澤崎から小刻みな継投策を弄する。この回佐竹が打たれるとあっさり河野にチェンジ。しかし打たれて無死一二塁。万事休すと思いきや後藤のライナーは東出の正面で併殺。またも強運。あとでツケが怖い。8回も零封して降板。  4−2
13日  ご入籍
(できちゃった婚)
2日休みをもらった河野。しまじま等、先輩陣としめし合わせてちゃっかり所帯持ちになりました。
おめでとう!野球選手として心身ともに充実してきたともいえるこの時期だからこその決断であろう。
しかし幸せ太りなど200kgはやいぞ!
15日  8−2 中日
9回 無死無走者
坊っちゃんスタのこけら落とし。派手に祝った金本の2ランなどで大量リード。ミンチーは完投できないので、高橋建から繋いで登板。点差もあったのであっさり3人締め。  8−2
16日  3−1 中日
9回 一死一塁
のちにトラウマとなったであろうこの試合。金本連夜弾などで3点リードの9回、2番手高橋建が打たれ1点を奪われたところで河野にスイッチ。連投の疲れと、突然の登板による動揺が手にとるようにわかった。何も仕事をできず、四球、暴投、四球。ついには満塁から逆転打を浴び、あまりに無残なKO劇であった。船長も寝込んだ。  3−4 キングボンビー
4敗目
18日  8−1 横浜
9回 一死一二塁
もはや6月の快進撃はどこへやら、別人となってしまった河野。前の投手がピンチを招いての登板となったのは16日と同じとはいえ、またもやサンドバッグ状態。金城、タコノリに連続長打を浴びてあえなくベンチへ逆戻り。大差で勝ってても抑えられず。  8−4
20日  0−8 横浜
8回 無死無走者
打つほうはプロ初先発の細見にサッパリ。守っては大量失点のこの試合。しかもイニングの頭からということで最も楽な場面だったはずなのに抑えられない河野。どんどん墜ちていく彼を誰も止めることはできないのか。ちなみにローズに3ランを浴び、瀬戸はきっちりパスボール。もう闇討ち許可。  0−11
28日  4−4 阪神
9回 無死無走者
オールスター休みでちっとは回復したと思ったか、首脳陣はとっても大事な場面での登板に再び河野を戻す。河野も久々にやる気になったか、それとも捕手が西山だったからなのか、無失点できっちり仕事を果たした。珍しく殊勝なことをしたがためにチームは10回サヨナラ負け。  4−5
29日  8−3 阪神
8回 無死無走者
こんども捕手には西山。しかし彼までもがパスボールかます。タラスコのソロアーチで1点を失うも、船長はもっぱら河野のボールを捕れるキャッチャーがこの宇宙に果たしているのかが心配でならなかった。  8−4

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