海外輸出だ 2000年


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11登板 1勝5セーブ


登板の場面
罪状など
試合結果 科料
 1日  7−5 巨人
7回 一死一二塁
2連勝で5割目前のこの試合。打線が爆発し、7−1の大量リードを奪うも、先発高橋が終盤に打ち込まれ、1打逆転まで追い込まれる。この場面で仁志を併殺打に打ち取ると、8・9回は主軸相手にパーフェクトピッチング。河野の真骨頂を見た試合だった。  7−5 あっぱれ
3セーブ
 2日  3−2 阪神
9回 無死一塁
佐々岡−藪の投げ合いで二点リードの9回、マウンドに立ったのは何と絶不調の黒田だった。あっという間に2連打を浴び、一点差とされて降板。あとを受けた河野。運良くバントの打球が投手正面のゴロとなって併殺。某所の人気者、「最悪今岡」誕生の瞬間とひきかえに連続セーブ。  3−2 ごっつあん
4セーブ
 4日  6−4 阪神
6回 二死満塁
広島ファンの全てが「河野・マンセー!!」一色に染まったであろう、今となっては懐かしい試合。たっちゃんがせわしなく動き回った結果ほかの投手がいなくなり、河野はなんと3回3分の2というロングリリーフを見事に成し遂げ、貯金1に貢献。しかしその内容となると、7回には1点差とされ、8・9回にも二塁に走者を背負うなど、運が良かっただけといえばそれまでかも。  6−5 惚れたぜ
3勝目
 6日  3−1 横浜
7回 無死二塁
黒田・斉藤隆ともに途中まで無安打の投手戦も、大詰めでもつれて河野の出番となった。前回のロングリリーフから中1日も、進藤を三振にしとめて結果を出し、即広池に交替。しかしクローザーはたらい回し高橋建ってことでコアなファンからたっちゃんには怒号が飛んだ。  3−2 
 8日  8−0 横浜
9回 無死無走者
ミンチーが前日爆発のマシンガンを零封、打線もきっちりリベンジかまして福地も連続盗塁。言うことなしの試合ではあったが、9回裏を処理するために登場した河野は、やる気がなかったのか知らんが波留に二塁打を浴びるなど1点を返されてちょっと格好悪かった。  8−1
10日  5−4 中日
8回 無死無走者
4回連続の中一日、勝ち越している場面での登板が恒例となった河野。あっさり二死を取るものの、西山のパスボールに素直にガッカリして連続四球、満塁に。切り抜けるも、9回もまた無死一三塁とお膳立てしたところでリストラ。セーブは次番手の山崎慎についた。なんとチームは連勝で首位にゲーム差なしと肉薄!  8−4
14日  6−10 ヤク
9回 無死無走者
黒田・苫米地が花火を配給、田中は連続押し出しなど、各自が持ち味を発揮したこの試合。河野の足を内野陣が野選・失策で引っ張り、そして河野は踏ん張れず。気がつけば4失点でダメを押されてしまっていた。  8−14
15日  4−1 ヤク
9回 一死一二塁
登録後即先発の澤崎=アズナブルに勝ち星をつけたいこの試合、2番手・佐竹が9回にピンチをつくったところで河野に交替。広島キラー高橋智にイッパツ出れば同点だったが、バットを粉砕し見事に抑えきった。  4−1 5セーブ
18日  1−2 横浜
8回 一死二三塁
ミンチーがお得意様横浜を抑えるものの、打撃が応えられずついにリードを許した8回、健闘の2番手佐竹に代わり登場。しかし、敬遠四球のあと、代打井上への初球を打たれさらに1点を加えられる。敬遠という作戦のもつ難しさを思い知らされた。  1−3
21日  5−4 阪神
7回 二死三塁
先発の澤崎は好投。佐竹はセットアップとして奮闘するも、自らの悪送球もからんで一点差とされてしまう。そこで河野の登場。この回はきっちり火消し。しかし、8回には二死一塁から外野を越され、打者走者を挟むもののベースカバーを忘れるポカ。それでも抑える。  5−4 ヒヤヒヤ
6セーブ
29日  2−1 ヤク
8回 二死満塁
ミンチーがきっちり抑え、また救援に回された高橋建もがんばったが8回大ピンチを招く。そこで登場の河野であったが、中7日のブランクをものともせず、馬場を三振に斬って取った。9回も三者凡退。この日はまさに磐石の抑えを見せてくれた。  2−1 7セーブ

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