宿業暴発 2001年


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4登板 1敗


登板の場面
罪状など
試合結果 科料
 2日  6−8 巨人
7回 二死一ニ塁
 広島-巨人戦恒例の投手公開処刑劇場のさなか、8失点で涙の降板、高橋建の後釜として登場。番長キヨハラにびびりまくって四球。はい即交替。かわった菊地原がこのピンチを三振で切り抜けただけに、そのコントラストはとても美しいものだった。 11−8 
12日  5−10 巨人
9回 無死無走者
 玉木・菊地原がめずらしく打たれて敗色濃厚の9回に登板。先頭の番長キヨハラにあっさり打たれて二死一二塁のピンチ。ほうほうのていで抑えた。もう見てられません。  7−10
15日  0−6 ヤク
5回 無死無走者
 6月絶好調のヤクルトに黒田が蹂躙される。すでに敗色濃き場面、それがよく似合うようになった河野。捕手もあわせて瀬戸に交代。すでにやる気の無い河野、2軍落ちを声高にアピールの2失点。果たしてコージにこの叫びは届くか。  4−10
20日  3−3 横浜
10回 無死無走者
 佐々岡-細見の投げあいで恒例の投手戦になり、延長戦に突入。むこうはクローザー斉藤隆を出してきたのに、こちらは無謀にも河野で応戦。種田を三振に討ち取るも次打者がショートゴロエラー。二死二塁からライト前ヒット、好返球を西山がポロリ。野手全員で河野の2軍行きを祝うサヨナラ負け。この日の負けばかりは、河野のせいではないぞ。這い上がって来い!  3−4
無念なり
4敗目
22日

 一軍登録抹消 由宇行き片道切符 1枚発行

麗らかなる2軍の日々へ

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