|
|
| 試合結果
| 科料
| 4/30
| 4−4 巨人 | 6回 二死一三塁 2軍戦の7試合で自責点1、満を持して昇格の河野。しかし今日は各イニングごとに別人となってしまった。ピンチで登板の6回、7回は完全に抑えるも、二点リードしてもらった8回、先頭打者に四球を与えた時点で暗雲が漂っていた。ヒット・野選・タイムリーで一死も取れずにKO。結局逆転負け。
| 7−8
| 1敗目 3日
| 3−1 阪神 | 8回 無死一塁 前回の失態にも寛容なコージ。この4月にブレイクした菊地原からのバトンを河野に託す。やる気を出したか河野、2三振を奪いこのイニングを抑えきった。9回はシュールがピシャリ。
| 3−1
|
| 6日
| 11−11 ヤク | 8回 無死無走者 大乱戦。前のイニングで3本のアーチが飛び出し、なんと6点差を追いついた広島球団。もう代わりのいない6番手として登板した河野。しかし打ちとったはずの先頭打者が東出の悪送球で生きてしまう。この時点でまたも暗雲が漂っていた。四安打を浴び盗塁までされて4失点と蹂躙された河野。そういえば捕手は瀬戸だった。チームを4連勝でストップさせるわ、ろくな仕事しねえコイツら。
| 11−16
| 2敗目 9日
| 4−6 巨人 | 7回 無死無走者 序盤で6点差。しかしロペス100号が飛び出し、小林-玉木-山内と無失点でつないで逆転の期待も高まる7回に登板。客席からは悲鳴も上がった。しかし、なんとなんと3イニング9人をパーフェクト。先頭打者さえ抑えればこの男は別人のように抑えることを証明した。チームは9回についに逆転サヨナラ。
| 7−6
| 1勝目 10日
| 11−8 巨人 | 7回 無死無走者 前日とは逆にこちらが大量リードし追っかけられる展開。出る投手がみな使いものにならず、河野もそんな公開処刑的ムードにて登板。7回は三者凡退させ喝采を浴びるも、8回は一死からディアスの失策をきっかけに満塁とされ、二死までこぎつけるも二死に2点タイムリーを浴びる。やっぱり河野だ。でも勝ち投手。
| 12−11
| 2勝目 13日
| 3−1 阪神 | 9回 無死無走者 谷間。小林先発の時点ですでに暗雲が。しかし早めの継投で奇跡の2点リード。9回、クローザーのシュールストロムに代打(しかも瀬戸)が出たのでその裏に登板。悪夢は、始まった。 | まずは下位打線に対し連続四球。バントが内野安打で無死満塁。ショートゴロで1点返された一死一三塁から、2軍落ち寸前の浜中おさむに逆転サヨナラ3ラン(しかもプロ初アーチ)。本当に、こんなページやってて本当にすいません!余談だが、以後、浜中は阪神のクリンナップに定着したそうな。 3−5
| 3敗目 16日
| 0−3 ヤク | 8回 無死無走者 懲罰の敗戦処理。懲りずに二人出塁させて抑える。片や打線は繰り出すヤクルツ6投手に完封リレー。5月だというのにこの寒さは何だ。
| 0−3
|
| 22日
| 1−2 横浜 | 9回 一死満塁 三浦-竹下に打線が沈黙、廣瀬のプロ初アーチの1点のみに抑えられるも、11奪三振2失点で喰らいついていた佐々岡が、9回に力尽きる。2番手は、まさに汚名挽回のチャンスだった河野。しかし、谷繁を討ち取ったはずの打球はフラフラとセンター前に落ちた。怒号を浴びつつ引き上げる河野、ついに悪運まで尽きたか。
| 1−5
|
| 26日
| 1−5 中日 | 5回 無死無走者 仲良しの高橋建が4イニング5失点で沈没。すっかり敗戦処理一番手が板についてしまった河野、スイスイと2イニングを6人で零封。5月だというのにこのムナしさは何だ。
| 1−5
|
| 31日
| 0−3 阪神 | 8回 無死無走者 天敵ハンセルに打線が沈黙。出番が来るのがわかってただろうに、9回、2死を取ってホッとしたのか満塁からタイムリーを打たれダメ押し点を献上。嗚呼、どこまで墜ちていくのか。
| 0−5
|
| |
|---|