武器・機材紹介

「戦友」Epiphone G-400 serial no.S4102959
いわゆるギブソンSGの純正廉価版です。高校時代に組んでたバンドのギタリストが94年に購入し、譲ってくれました。現在、彼はJakson USAのKing Vを使ってます。当時はEpiphone Japanが存在しなかったので、それなりの値段だったそーです。現行版と違ってロゴの下にマークがなく、ペグがシルバー、ピックアップもオープンハムバッカーなのが特徴です。一番イイ音だします。
「次男」Aria ProU MAGNA Series
コイツ見たいなギターを持つことが高校のとき夢でした。だから、スペックは無視してデザインで購入しました。SSHで24フレット、トレモノにコイルタップと一見豪華な装備ですが、いかんせん値段が値段なので基礎体力不足。ピックアップが貧弱です。将来的にはメガ粒子砲でも付けてパワフルにしてあげようと思っております。EMGとか。アリアプロにEMG付ける輩なんぞいないかも知れんが。
「我がふうてんの人生」serial no.F9907446
昨年夏に一から組み立てたオリジナルギター(詳しくは音楽教室ページに)。我が隊の切り札です。3500円のボディーにDiMarzioピックアップを搭載。Volumeをフルにするとオーバーヒートする怪力の持主です。カラーはナチュラルカラーというか、無色。これからの戦果に期待してください!
「新型」YAMAHA FS
先代エレアコの突然の戦死からはや半年。近所のリサイクルショップでスカウトしました。前のオーナーが音楽教室の職員だったらしく、新品同様の輝きを放っています。ある意味4本のギターの中で、ブランド的に一番マトモなのはコレだったりする、、、。まあ、ブランドだけはね。
「相方」Epiphone EB-0
これはゆっきーが購入したベースです。ご覧のとおり自分のSG-400のベース版です。正確に言うと、Epiphone EBシリーズにはピックアップ×2&セットネックのEB-3とピックアップ×1&ボルトオンネックのEB-0の2種類があり、これは価格的にもお手頃の後者の方です。非常にシンプルで、ショートスケールのため、初心者向けの一本と言えるでしょう。ピックアップがフロントのみなので、ソフトな音を出すのが特徴です。やっぱりSGの色はCherryに限る!
「捨て犬」Aria ProU ZB Deluxe
先日船橋の夏見台にある『HARD OFF』というBOOK OFFの姉妹店で購入しました。この店はAV機器や楽器中心のリサイクルショップで、見るだけでも興味深く、楽器もピンからキリまでけっこう置いてあります。このベースは接触不良&ネック反りということで\3000で隅っこに置かれていました。この程度なら自分で治せる思い、引き取ったその日には復活させました。ベーシストになるつもりはありませんが、ボディーはエクスプローラー型で気に入ってます。ただ相当古いみたいでネットで検索しても、情報がひとつもありませんでした。賢い買い物!
「黒魂」 トランペット
今年の2月にいただいたトランペットです。今までなかなか練習する機会がなかったのですが、夏休みに入って吹き始めたらおもしろくてハマりました。高い音は難しいですが、息の強弱でいろいろ変化をつけれるのが魅力です。野球大会で初お披露目となりましたが、これからはスタジオライブでの演奏も目指します。オファー求ム。
「Niveau Moyen」Peavey RAGE 158
このアンプはフランス遠征中に買った物です。だからコンセントが220V用なので変圧器を使用しないとぶっ壊れます。TRANCE TUBEと言う擬似的真空管なる不可解な装備をしており、15ワットのわりには高音のヌケは悪くありません。ディストーションとの相性がよく、メタル向けです。
「でかい買物」 YAMAHA DTXPRESS
いままでの人生で自腹で払ったもの中で、自動車学校代とコイツがトップクラスのお値段になります。とはいえギタリストがギブソン買うのと似たようなもんかな?もう買ったのは2年以上前になりますが、ヒマがあれば無意識にイワパタを叩いたりしてます。最近コレの二代目バージョンが出たのですが、そのバスドラが2バス対応になっており、その部分だけ買い換えてツインペダルを組むことができるようになりました。生ドラムと同じ感覚とはいきませんが、練習にはよいと思います。


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