アレッシャンドリ・“カカレコ”・フェレイラ   

Alexandre “Cacareco” Ferreira      

格闘技 ルタ・リーブリ
所属チーム フアスVTシステム
出身国 ブラジル、リオデジャネイロ
身長 170cm
階級 ミドル級(90キロ)
生年月日 1979年1月25日
経歴 パワーアカデミー(ウゴ)→フアスVT
主なタイトル WVC8優勝

 主なVT・NHBの戦績

勝敗

対戦者

試合時間

大会名

概 要

対戦者(英語)

ティム・カタルフォ 09:09 カカレコのサミングで反則負け 1998/2/7 IVC4 トーナメント一回戦 30分1R Tim Catalfo
アストラフトラキス 00:38 マウント・パンチ 1999/5/23 WVC8 トーナメント一回戦 20分1R Astravroslakis
ロドニー・ファベラス 03:00 グランド・パンチ 1999/5/23 WVC8 トーナメント準決勝 20分1R Rodney Faverus
ヒース・ヒーリング 30:00 判定 1999/5/23 WVC8 トーナメント決勝戦 30分1R Heath Herring
ジミー・ウェストファーム 00:59 チョーク・スリーパー 1999/9/25 WVC9 トーナメント一回戦 20分1R Jimmy Westfall
ボブ・シュライバー 02:11 チョーク・スリーパー 1999/9/25 WVC9 トーナメント準決勝 20分1R Bob Schrijber
シャノン・リッチ 00:48 キー・ロック 1999/11/27 Amsterdam Absolute Championships   Shannon Ritch
モーティ・ホレンスタイン 02:42 V1アームロック 2000/3/5 To HOT Too HANDLE 10分1R Moti Horenstein
ケビン・クック 1R 01:23 マウント・パンチ 2000/8/26 WEF New Blood Conflict 6分3R Kevin Cook

 主なその他MMA/他格闘技戦績

勝敗

対戦者

試合時間

大会名

概 要

対戦者(英語)

クラウジーニョ ?? 判定(12−0) 1999/5/2 ルタ・リーブリ・トーナメント スーパー・ファイト ルタ・リーブリ・ルール  
レナード・ババル ?? 判定(2−4) 1999/9/19 ルタ・リーブリブラジル選手権 ルタ・リーブリ・ルール Renato Babalu
フラービオ・ヒドレウスキー ?? フォール 2000/8/5 第一回リオ州フリースタイルレスリング
選手権
フリースタイル・レスリング・ルール 97キロ以下級  
ルイス・フェルナンデス ?? 判定(7−9) 2000/8/5 第一回リオ州フリースタイルレスリング
選手権
フリースタイル・レスリング・ルール 97キロ以下級  
レアンドロ・カマルコ ?? アーム・ロック 2000/10/21 ルタ・リーブリ・インターステート選手権 ルタ・リーブリ・ルール  
ヴィトー・ウゴ ?? 判定(2−0) 2000/10/21 ルタ・リーブリ・インターステート選手権 ルタ・リーブリ・ルール  

 

アレッシャンドリ・“カカレコ”・フェレイラ

ブラジル、リオ・デジャネイロの貧民街で幼年の頃から喧嘩に明け暮れて育った典型的な貧困層出身のハングリーファイター。なんと12歳からブルノシーラの道場に入門し、ルタ・リブリを学ぶが、同時に貧民街でストリート・ファイトなど様々な問題を引き起こし、一度、破門を宣告される。その後、師匠のウゴにストリート・ファイトをもうやらない事を誓い、なんとか破門を許される。その後黒帯に昇段。
VTデビューは若干19歳でティム・カタルフォと戦うが、マウントを取られたカカレコはサミングを仕掛け、反則負け。その後、WVC8では順当に勝ち進み、決勝では25キロも重い、強豪ヒース・ヒーリングを相手に何度もテイクダウンを奪い判定にて優勝をおさめている。続くWVC9でもシュライバーらをチョークで仕留めるが準決勝後、血糖値が極端に上がり、ドクターのストップにて棄権している。また、オランダのIMA主催の興業でも2度、アメリカらの中堅ファイターを相手に格の違いを見せつけて勝利をしている。
また、99年9月のルタ、ブラジル選手権のスーパーファイトで今をときめくフアスVTのレナード・ババルを相手にテイクダウンからバックを制し判定(4−2)で勝利している。
体格はヘビー級では無いが均整が取れており、弾丸の様な素早いタックルでテイクダウンを奪い、グランドでの打撃やサブミッションにも長けるオールラウンドな戦いをする。
最近、フアスVTでもトレーニングを行った事がウゴの逆鱗に触れ、破門され、フアスVTに移籍した。しかし、フアスVTでスタンドの打撃を学べば、もっと恐ろしい選手になると思うので彼の選択は正しいと思われる。
まだ見ぬ強豪として一日も早く日本来日をして欲しい選手の一人である。

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