ウゴ・ディアルチ ・インタビュー 

(2000.3.15 http://www.shoto.com/menu.php3より)


Q:マーシャル・アーツを始めたきっかけは?
A:ルタ・リブレだ。

Q:なぜマーシャル・アーツを始めたの?
A:20年前俺の友達がトレーニングしてるのを見に行ったからさ。ファイトが好きだっ
  たからトレーニングを始めたんだ。

Q:何歳でマーシャル・アーツを始めましたか?
A:15の時だ。

Q:出身地は?どこで育ちましたか?
A:リオ・デ・ジャネイロ。

Q:ルタ・リブレ以外で何か練習したマーシャル・アーツは?
A:ノー。

Q:あなたのジムの名前は?
A:ウゴ・デュアルチ・ルタ・リブレだ。

Q:ジムを持ってどれくらいになりますか?
A:8年になるな。

Q:ジムを始めた理由は?
A:俺の仲間達と練習したりするためさ。

Q:特にファイトの予定の無いような時の、通常の練習方法は?あるいは常にファイトの
  準備をしてるんですか?
A:午前中はヴァーリ・トゥード、午後はランニングで夜はグランド・ファイトの練習
  をしてるね。

Q:ファイトする時、何か特別なダイエットをしますか?トレーニング・スケジュールを
  特別変えたりしますか?
A:ファイトに備える時はいつもより多めにタンパク質を取るよ。ジャンク・フードはや
  めて、サプリメントを増やすんだ。あとはしゃにむに練習するのさ。

Q:ファイトの際どのようにして精神的な準備をしますか?
A:スパーリング・パートナーと話す間に、自分の動きがいかにあるべきか情報を集め
  られるんだ。

Q:対戦相手をリサーチしたりしますか?もしそうなら対戦相手事に練習方法を変えます
  か?
A:もし自分のすることが有効ならね。

Q:ファイトに関してのあなたの夢は?
A:自分自身の成功について考えるね。今3つベルトを持っているんだ。トレーニングを
  始めた時には何も重要な出来事なんてなかったが、俺が以前に考えてたより(ファイ
  トが自分にとって)多くの位置を占めるようになったね。

Q:生活面での夢は?
A:ガールフレンドと結婚することだね。家族を作ってその後ずっとハッピーに暮らす
  事だ。

Q:好きなファイターは?
A:(アレクサンドレ)カカレコだ。なぜなら彼は(ファイトに対し)非常に献身的で、
  貧しい家庭の出身なんだが、懸命に働く事で彼の人生の新たな地平線を切り開いたか
  らだ。

Q:ガールフレンドはいますか?彼女はあなたがファイトすることについてどう思ってい
  ますか?
A:いるよ。彼女が俺と出会った時、俺は既にファイターだったから(俺が)他のことを
  やってるとこなんて考えないみたいだよ。

Q:なぜ戦うんですか?
A:リングに上がるのが楽しいんだ。それは感覚的なもので、アドレナリンがバーっと出
  るのをうまく言い表せないよ。ファイターだけにわかる感情なんだよ。

Q:あなたのジムでのトップ・ファイターは?
A:カカレコ、ペクエノ、ビグ、クロマドだな。

Q:あなたの生徒達がファイトする時、どのような準備を?
A:いつもと同じ練習だ。あとボクシングを加えるくらいだな。

Q:彼らの精神的な準備は?
A:彼らは毎日練習しているから自分自身の知識に自信を持っているんだ。そしてそれが
  リングにおいて彼らを助けることになるんだよ。

Q:試合に出る選手に対して特別なプログラムはありますか?
A:ヴァーリ・トゥード用の練習をする時は、顔面有りの打撃を加えるなど、より具体的
  なファイト用のトレーニングをするね。どっちにしてもハードなもんだよ。

Q:ファイトが近い際の何か違ったプログラムはありますか?
A:ノー。

Q:ファイトが近くてもいつもと同じプログラムなのですか?
A:イエス。

Q:あなたの生徒達がファイトで敗れた時はどうサポートしますか?
A:負けるなんて信じないよ。勝利を信じるんだ。ファイターはリングに足を踏み入れた
  時から既に勝者なんだよ。勝利はボーナスみたいなもんだね。


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