ピート・ウイリアムス・インタビュー 

(2000.11.24 ADCC HPより)


Q:ピート、あなたは11月29日のキング・オブ・ザ・ケージ(以下「KOTC」)
  6でメインをつとめますね。オクタゴンへのリータンにエキサイトしてますか?
A:イエス。とてもね。

Q:初対戦となるあなたの対戦相手はとてもタフで知られるロジャー・ネフです
  が、彼のファイティング・スタイルは熟知してますか?
A:KOTC4で彼がクリス・フランコとファイトするのを1度見ただけだ。

Q:彼はとても大きく、ワールド・クラスのレスラーです。どころか彼は3回
  オリンピックに出場しています。彼に相対するのに何か問題がある
  と思いますか?
A:ノー。全く無いね。これはレスリングじゃないんだ。彼はでかいが俺も今じゃ
  235(パウンド)だ。やせたね。
  俺はこの競技についての経験を積んでるし、彼よりもスキルがあるよ。

Q:このような小さい(KOTCの)オクタゴンでビッグガイとファイトするには
  問題があると思いますか?彼がこのケージをあなたに不利に使おうと
  するなら(有効に使うなら)あなたの打撃の連打を押さえ込むことが
  できるかもしれません。
A:イエー、たしかにそれは問題かもしれないね。ただ思うに俺は彼が距離を
  詰める前に1撃ぶちこめると思うよ。もし彼が俺をテクダウンしたとしても
  彼をサブミットすることもできるしね。

Q:このファイトに備えてどのような準備をしてますか?
A:打撃とグラップリングをたくさんやってるよ。俺の人生でのベストシェイプで
  ファイトに挑むよ。俺のこの前のファイトはランデルマン戦の敗北だったが
  だからこそ俺は激しくカンバックしたいと願っていたんだ。

Q:このファイトでのあなたのプランは?サブミッション、あるいは打撃の
  どちらで勝ちを狙いますか?
A:このファイトにおいて俺がやってみたい、と思ってることはボクシングする
  ことじゃない。願わくば打撃で開始してグランドに行けばその時は
  サブミッション技術を使う時だろうね。俺が相手の弱みにつけこむのが
  俺のやれることだ。

Q:このファイトに勝ったら次はキング・オブ・ザ・ケージタイトル戦ですか・
A:どうやらそのようだな。リコ(ロドリゲス)が彼の対戦相手を打ち負かしたら
  多分2月ごろに俺たちは対戦することになるだろう。

Q:あなたがた2人の間でのファイトはどうなると思いますか?
A:そうだな、リコはタフだと思うけど俺の方がほんの少しスタンド技術で上回
  っててこの手のファイトの経験を積んでるからね。彼のサブミッションは
  いい感じだけど、俺が思うにそれも兵隊じゃないのよりましってくらいの
  もんだ。だから俺のほうにこのファイトスタイルでの強みがあるってことさ。

Q:すべてがプランどおりに行って、KOTCチャンピオンになったとして
  次は?
A:願わくばプライドに出たいね。そこで滅茶苦茶やりたいね。

Q:プライドで対戦したい、具体的な相手はいます
A:誰でもいいよ。トップと呼ばれるところにはたくさんの奴らがいるしね。
  ボブチャンチンかケアーかコールマンだね。トップガイなら誰もいいよ。



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