努力家のマリンに、また光が射してきた。バロセロナ・オリンピックのバスケットはプロで出場することになった。マリンは見事、そのドリームチームに選ばれた。ヘッドコーチには、あのピストンズのバッドボーイズを指揮した、チャック・デイリー。アシスタント・コーチに現在コーチ最高勝利の記録を持つレニー・ウィルキンス、P.Cカーリシモ、マイク(その後、ウォリアーズでヘッド・コーチを就任するがラトレル・スプリウェルとの喧嘩で騒動を起こしてしまった!)・シャシェフスキーとコーチも豪華だ。
マリンの、アベレージは12.9得点。フィールドゴール成功率は驚異の61.9%をマークした。オリンピック史上、通算得点でマイケル・ジョーダンに次ぐ2位の記録だ。

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