11月29日(火)
今日は、父親が盛岡にきた。
なぜかというと
秋田まで出張ということで盛岡が通り道だからだ。
どこでも好きなところに御飯を食べにいこう。
というので
ステーキを目の前で焼いてくれる
和かな
に行こうかと思ったが、
100g五千円からなので息子ながら遠慮した。
そこで寿司を食いに行くことにした。
ひさしぶりに
適当な職人とは違う
本物の職人を見た。
一つ一つ丁寧に握ってくれる。
ネタもとてもおいしい。
一つ一つがあまくて
歯ごたえがあって。
サイコーです。
久々のあたりです
この店は。
しかしバイトと思われる人が、味噌汁を父親のスーツにこぼした。
父は笑っていた。寛大だな。
前に、友達とふたりでそこの支店にいった。
その時は、店のひとからワカゾーだと思われたのか。
あんまりおいしくなかった。
握ってくれた人もワカゾーだったからかな?
でも今日は、親方らしき人が握ってくれた。
隣に、ワカゾー板前がいた。
私のことを見てるんだな。なぜか。
どーでもいいけど。
ホントにうまかったなー!!
また行きたかったので
親方に「またきます。」っていった。
会計をしてみたら
あらびっくり。
「和かな」より高くついてしまった。
あーあーすいません。親父さん。
ごちそうさま。
値段も高かった、でも質も高い。
また行きたいです。
職人の味を求めて。