2月26日(月) 研究


いやー、久々に更新しました。

卒論やらなんやらで、忙しいとこじつけてはや一ヶ月でございます。

一週間泊り込みでやっと書き上げた卒論発表の原稿とパワーポイント。

気が狂いそうになりました。

暴れそうになりました。

大学に入って一番辛かったです。

一年間研究をやってきたわけですが、

結果が出てきて、何かわかるときの楽しさを知ったのは発表の直前。

ただただ、

実験をやっているのでなくて、

コツコツと分析結果を出すことで

楽しさとやる気をかきたてることができる。

こともあると思った。

これを教訓にコツコツやることを覚えようかと思います。

研究といえば

商売をする人たちは、日々研究するのだと思う。

土木や建築、化粧品など理系分野における開発はあたりまえとして

コンビニやレストランなどもしかり。

なぜかといえば

日本は資本主義である

つまり競争社会なのである。

食事所を例にあげよう。

(いまここでレストラン、ラーメン屋、食堂といった言葉を使わないでそれ全般をさして食事所とする。)

食事所にとって味は大前提であるが

大抵店に入れば、水を店員が持ってくる。

これを、セルフサービスにするかどうかも研究である。

どれが客にとって一番かってがよいのか。

店員が水を持ってきて、

その後、

  水がなくなった時店員にいちいち頼むのか?

  それとも

  各机にポットを置いて、自分が好きなときにくめるのが良いのか?

はじめからセルフサービスが良いのか?

自分でやるのがいいという人もいるし、

店員がいるんだから店員がやれという人もいると思う。

店が多くの客に、喜んでもらえるのはどうしたらいいか。

それは客にアンケートを書いてもらって、統計を出すことが必要であるし

セルフサービスにすることによって、人件費の削減なども考慮しなければならない。

これも研究だと思う。

 くどいようだが

これはあることがきっかけで、気が付いた。

最近ドリンクバーというものがはやっている。

ひさしぶりに、トンカツ屋のチェーン店に行ったらそこも始めていた。

ドリンクバーというのは、簡単に言えば飲み放題のことである。

ただ飲み屋と違って、任意の場所にセルフサービスで注ぎにいくのである。

例えばオレンジジュース

店員はポットからなくなりそうなものを足せばよい。

楽ではある。

しかし、氷を入れておくと解けてしまう。

そのため、薄くなり底に濃いのがたまるのである。

客はこれを良くは思わない。

よって

新鮮なオレンジジュースを入れてから

どれくらいで沈殿してしまうのかやどこまで薄くなったらマジーとかって研究しなけりゃならんのでない?

やっぱり何かと研究、研究でないかい。

生き残っていくためには。

まじでまずかったオレンジジュースの経験からでした。