2年程前の夏の話。


長野県の上田という所に
サッカー部の遠征でトレーナーとしてついていった。

その前日まで日本赤十字社の講習会があり
アルバイトのミーティングもあったため
大急ぎの支度
プラスかなりの寝不足での出発であった。



初日に脱臼などというハプニングもあったが
それ以外では特に大きなケガもなく
無事トレーナーとしての仕事を果たし
有意義な気分で帰宅


カギを開ける
扉を開ける

・・・台所に薄明かり

天然光ではなく人工光・・・

明かりの出所を探る

白い四角いものからだと認識する

白い物体は一体何だったかと記憶を探る
(ここまで約0.5秒)


冷蔵庫やん!!!(ここで約5秒間固まる)

そう!!!冷蔵庫の扉が開いていた!!
遠征の期間中ずっと(3日間!)


中身はというと
みなさんの予想通りの結果でござーい。

そのおかげといってはなんだが
霜取りが完璧に出来ていて
最近はすこぶる良く冷えている・・・。


文明社会でもそれを正確に使わなくては
古代社会にも劣る

人間は時に猿以下にもなれるというお話でした。