「右も左も・前も後も」
仕事と趣味の考え方を考えてみたい。
ある人は「趣味のためにお金をためる」。
ある人は「仕事それ自体が趣味であるからお金云々でない」。
で考えた、というか専門学校時代に感銘を受けた先生に言われたことはこうだ。
人には考えるための領域がいくつかあって、
その領域の大きさが様々である。
やりたいことが仕事ならばその領域を大きく持ち、
それを大事にしなくてはならない。
しかしそれだけで人生を考えてしまうと
その人生そのものがたった1本の柱で作られたものでしかなくなる。
それを防ぐためには他にも柱を作っておく必要がある。
それに仕事以外に好きなものがあった時、
それが自分を堕落してしまうものだからと
避けてしまうことから回避することができる。
つまり
いろんなものに目を向けることが出来た方が、
知識の幅が広くなり、
一番の大黒柱の助けとなることもあるし、
趣味を大事にすることができる。
GAUの仕事はトレーニングを指導することだが、
自分でプレーすることも大好きだ。
また、映画を見ることはとても大きな趣味以上のもので
生意気にもこだわっている。
パソコンを触ることも中途半端だがこんな感じにやっている。
音楽も好きだ。
小さい時から触れてきたので
耳は良い方だと自分では思っている。
また、ギターも一応は弾く。
他にも興味のあるものはかなり沢山ある・・・。
1つのことに集中できてない訳ではないが、
いろんなものに目を向けていることは事実だ。
でも、自分ではそれでいいんだと思っている。
そういった人生こそGAU的な人生なんだと思うし、
そういう人生を送っている人に惹かれる。
「興味を持ったことに自分自身で制限を与えないで欲しい」と
これから出会う少年少女たちには
そうアドバイスしていくつもりだし、
これまでもそうしてきた。
まとめ
自分の中にいくつかの引き出しを持とう。
でも机の中にも一番大きな引き出しがあるように
自分の中にも一番大きな引き出しを持とう。
また、机にいろんな種類の引き出しがあるように、
自分の中にもバリエーション豊かな引き出しを持とう。
そう考える。
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