平成16年度 第56回西日本医科学生総合体育大会(香川大学競技主管)

 

>得点

有効…1ポイント、 技あり(下線)…2ポイント、 1本(囲み線)…3ポイント

 

>反則
C1
:攻撃部位への過度の接触技、喉への接触技 
C2
:場外、無防備、頭部・膝・肘での攻撃

 

 

 

<予選リーグ第一試合>  対島根大学医学部 ○5−0

 

先鋒

打田

中ツ 上ツ 上ツ C1有効

4−1

C1 中ツ C1

 

次峰

佐藤

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ

4−0

 

池田

中堅

松田

上ツ 上ツ 上ツ 中ツ 中ツ C1 上ツ 上ツ

7−4

上ケ 上ツ

小林

副将

中村

 

 

 

棄権

大将

竹中

 

 

 

棄権

 

 先鋒打田、落ち着いて、上段、中段突きを使い分けて快勝。次峰佐藤、パワフルな突きで相手を圧倒する。気合いも十分である。中堅松田、追い突きを決めるも、格下相手に上段蹴りをもらう。

 

 

 

<予選リーグ第二試合>  対奈良県立医科大学 ○4−0

 

先鋒

飛田

上ツ 上ツ 中ツ 上ツ

4−4

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ

次峰

打田

中ツ 上ツ 中ツ

3−1

上ツ

阿部

中堅

佐藤

上ツ C1 上ツ 上ツ 上ツ 上ツ

7−1

上ツ

小川

副将

松田

上ツ C1 中ツ 上ツ 上ツ

4−3

上ケ

 

大将

竹中

上ツ 上ツ 上ケ 上ツ

6−2

中ツ 上ツ

 

 

 先鋒飛田、6回生同士の白熱した試合となる。切れのある技の応酬の後、引き分けに終わる。次峰打田、待ち気味ではあるが、決めるところで確実に決め、勝利。中堅佐藤、この試合で見事に相手をこかし、素晴らしい上段突き一本を取る。現在ルールが変わり、倒れている相手への突きは1本(3ポイント)となっている。副将松田、追い突きで攻めるがこの試合でも上段蹴りをもらっている。大将竹中、山本コーチから「受けすぎや!」と言われるものの、上段逆突き、上段廻し蹴りを決め難なく勝利。

 

 

<決勝リーグ第一試合>  対和歌山県立医科大学 ○3−1

 

先鋒

打田

上ツ

1−1

C2 上ツ

神埜

次峰

松田

中ツ 上ツ 上ツ 上ツ

4−3

上ツ 上ツ 上ツ

淘江

中堅

佐藤

上ツ 上ツ 上ツ

3−5

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ

副将

中村

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ 上ツ

5−3

上ツ 上ツ 上ツ

下江

大将

竹中

上ツ 中ツ 上ツ 上ツ中ツ 上ツ

6−4

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ

尾川

 

先鋒打田、互いに相手の動きを読みあう組手となった。高度な駆け引きであったが引き分けに終わる。次峰松田、先取されるも、山本コーチの「集中せんかい!」の一言でなんとか勝利。中堅佐藤、サウスポーの相手に距離が合わず敗れる。副将中村、混戦となるが、力強い突きで勝利。大将竹中「自分から攻めい!」の指令通り、自ら前拳、中段で攻め勝利。

 

 

 

<決勝リーグ第二試合>  対山口大学医学部  ○3−2

 

先鋒

打田

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ

4−2

上ツ 上ツ

樋口

次峰

佐藤

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ上ツ

5−3

上ケ

末永

中堅

松田

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ上ツ

5−2

上ツ 上ツ

 

副将

飛田

上ツ 上ツ 上ツ

3−6

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ上ツ 上ツ

 

大将

竹中

上ツ 上ツ

2−9

上ツ 上ツ 上ツ C2 中ケ 上ツ 中ケ 上ツ

佐村

 

 

 先鋒打田、うまく相手を煽り、上段突きを決めて勝利。次峰佐藤、上段蹴りをもらうも左右の突きを使い分けて快勝。中堅松田、追い突きなどで勝利。副将飛田、変則的な動きの相手に、突きが決まらず敗れる。大将竹中、サウスポーの経験者が相手。果敢に攻めるも、鋭い突き蹴りを受け敗北。

 

 

<準決勝>         久留米大学医学部  ○3−2

 

先鋒

打田

上ツ 上ツ

2−1

上ツ

大園

次峰

佐藤

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ

4−3

上ツ 上ツ 上ツ

福田

中堅

松田

上ツ C1

1−7

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ 上ツ 上ツ 上ツ

末次

副将

飛田

上ツ 上ツ

2−1

上ツ

佐藤

大将

中村

C1

0−6

上ツ 中ツ 中ツ 上ツ 上ツ 上ツ

筑井

 

 先鋒打田、素早い相手だが、よく見て突きを決める。久留米の先鋒に勝利し部員の士気が高まる。次峰佐藤、勢いに乗って山本コーチの「先いけ!先!」の通り、突きを連続で決め勝利。中堅松田、得意の追い突きで攻めるも、ことごとくカウンターを合わされて惨敗。副将飛田、低い構えから中段蹴り、上段突きを繰り出し勝利。久留米大から勝利をもぎ取る。大将中村、気合いが空回りしたか、相手にカウンターを食らい敗れる。

 

 

 

<決勝>            九州大学医学部  ●1−2

 

先鋒

打田

上ツ C2 上ツ

2−1

上ツ

川久保

次峰

佐藤

上ツ 上ツ 上ツ C1

3−3

上ツ 上ツ 上ツ C1

木下

中堅

松田

上ツ 上ツ C2

2−4

上ツ 上ツ 中ツ 中ツ

富田

副将

飛田

C2有効

1−1

上ツ

吉田

大将

竹中

上ツ 上ツ 上ツ

3−5

上ツ 上ツ 上ツ 上ツ 上ツ

戸島

 

 先鋒打田、プレッシャーの中、落ち着いて突きを2本決め先鋒戦を勝利におさめる。次峰佐藤、試合中メンホーが飛んでいくほどの激しい当たりの闘いとなる。先取していたものの引き分けとなる。中堅松田、疲れのためか腰が浮き、中段のカウンターを受け敗れる。副将飛田、個人戦優勝者が相手となった。粘り強く攻め、チャンピオン相手に引き分けに持ち込む。大将竹中、優勝を決める試合となった。そのためお互い熱くなって危険な技が目立つ展開となり、前歯を負傷してしまった。なんとしても勝ちたいとする姿は伝わったが、健闘むなしく勝利は九州に奪われてしまった。来年こそは優勝したいという気持ちが部員全員に残り、西医体は準優勝という形で終了した。

 

 

 

団体戦 準優勝

 

男子個人戦 3位 松田歩    ベスト16 中村路彦、竹中信義

 

男子新人戦 4位  木下満

会報のコピペです