(↓勝手にアテレコ)
「あー、ヤレヤレ」
「腹減ったよなー」

てな感じでサイン会が終了すると、次は抽選会。
整理券に書いてある番号でレイソルグッズが当たるのだ。
運命のくじを引くのは、もちろんご両人。
薩川が100番台の数字(0or1or2)を引き、
平山が10番台と1番台(01〜99)の数字を引くというシステム。
この日の賞品は、サッカーボール、レイソルTシャツ(何と友達が大当たり!)、
3番、6番レプリカといったもの。
思ったよりも豪華な賞品に、客の目はかなり真剣だった。
 



薩川の3番レプリカが当たった少年(5〜6才)が受け取ろうと薩川の前に立つと、
薩川は少年の頭にいきなりブワッとレプリカをかぶせ(もちろん視界は真っ暗)、
頭をぐちゃぐちゃにしまくっていた。
たぶん愛情表現だと思うのだが・・・愛は少年に伝わっているのだろうか?

 司会「さて、これは特別賞になりますが、えーと、おふたり(の選手)にはちょっと
  申し訳ないんですが、『明神選手の五輪代表サイン入りTシャツ』です」
と言った瞬間くるりと後ろを向き、帰ろうとする薩川(客席から笑い)。
               (↑本気だったのでは?)

なんとか帰らせずに抽選会を終えた後、司会者がふたりにインタビューをした。
 司会「現在のチームの雰囲気はどうですか?」
 平山「・・・」
 薩川「・・・サイコー」
客全員思わず「ホントに!?」とツッコミたくなるようなぶっきらぼうな答え方に場内爆笑。

 司会「ではセカンドステージ残り試合にかけて、何か一言お願いします」
 平山「残り5試合、全部勝つつもりで頑張りますので、みなさんも応援に来て下さい」
 薩川「ぜっっったい勝ちます!」
 司会「ありがとうございました、薩川選手、平山選手でしたー」
 

さてその直後、仲間とダラダラ歩いていたら、
サイン会を終えたふたり(と係員と広報O氏)とすれ違った。
 薩川「ケツが痛てぇー」
と言われたところでさすってあげるわけにもいかないので、
無難に「お疲れ様でしたー」と言って通りすぎた。
彼らはその後、学内の“Cafe de Manryo”(うちにもよくチラシが入ってくる)
で食事をし、日立台へと戻っていったようだった。
(ストーカーをやったわけではなく、私達は隅の芝生でサッカーのパス練習をしていたから
見えただけ。雨の降る中、傘さしながらのパス練習・・・服ドロドロ)

Fin