2001.2.24(金)12:00〜  練習試合(vs FC東京)
  (U-20代表=中澤、永井、を除く)


■12:00〜 柏レイソルトップ vs FC東京トップ(45分×前後半)

レイソルのスタメンは次の通り。

    北嶋      酒井

        大野

   平山        光輝

     明神    柳

  薩川     洪     毅

        佐藤


 

■前半

・試合前の練習が終わり、東京の選手コールのとき・・・
「背番号5 下平隆宏」にスタンドは 「シモさーん!」の叫び声と大拍手が。
 下平も両手を上げて応える。
 元気で嬉しいけど、少し胸の痛くなる瞬間。

大野の髪が、 金髪+白髪のようになっており、一同びっくり!
(尚、前日までの代表候補合宿で、トルシエから土産にもらった玉手箱を
 開けてしまったからだという噂もあるが、真偽のほどは定かではない。
 また、『開けてはいけない』という注意書きがフランス語だった為、
 大野が読めなかったという続報もあるが、こちらも定かではない)

・練習試合のためユニフォームは昔のものを着用。
 何と、薩川が長袖を着ていた!!!

・観客は後援会員が主でメインスタンドを開放していたが、コールはなく、
 それによって試合中の選手達の声が聞こえやすく興味深かった。
 たとえば薩川の「ワンタッチだろー!」という怒鳴り声。

・お互い代表合宿ですれ違い、今日が初めてのダブルボランチという 明神
 は隙を見てガンガン責め上がり、 明神は後方を守ることが多かった。
 連携は取れているので危ない面はなかったが、明神が ワンボランチ気味に
 なることが多かったような・・・。

・その上練習試合だからか薩川もガンガン上がる。 もちろんカバーは明神(^^;

薩川、ゴール前でのヘディングクリアーを顔面で行ってしまう!
 はじいたボールは平山がクリアー。
 ボールが外に出た後(東京CK準備中)も顔をさすって痛がる薩川を、
 味方ではなくロペスが肩に手をやり「大丈夫?」とばかりになぐさめる。

明甫の直接FK、弾丸のような勢い。惜しくも左へそれてしまうが、
 スタンドからは歓喜の拍手が起こる。

明神もミドルシュート! ふかしてしまうが心意気は買うよ!

・そして間合いを取りながらライン際へ詰めていく明神の上手さ健在!
 年末から代表等の合宿続きで、チーム内では言うに及ばずリーグでも相当忙しい
 部類に入る選手なのに、この波のないプレーと安定性。

光輝、今日は積極的に内側(中程)に詰めることが多い。切り込み隊?

、ゴール左側で競り合い、強いヘディングで落としたところを、
 反対側の大野がシュート、弾いたところを詰めていた 光輝が押し込んでゴール!

・左後方から薩川 → 平山 → 大野 → 平山  と、ほぼワンタッチでの
 連携ワンツーが見事。

酒井、ライン際でふんばってクロス。足があるから追いつけるし、上げる余裕も出来る。
 にヒールでパスするシーンも。

薩川、ゴール前の競り合いで(DF)またもや頭部を打撲?
 側頭部を痛そうに押さながらどうにか立ち上がる。次に右肩を押さえ、
 スタンドから拍手が起こったところでピース。スタンド爆笑。

■後半

北嶋のポストプレーは安定的に健在。足下で受けるボールもピタリと決まっていた。

北嶋からのスルーパス → 酒井 がポスト → が半回転してシュート!
 本当に惜しくも外れるが、こんな攻撃パターンがレイソルに?と嬉しい驚き。

・相変わらず薩川も上がる(苦笑)
 薩川が自分で責め上がり大野にパス、 薩川はワンツーをもらうべく中に入るが
 大野は無視。薩川はDFに戻らず、そのままゴール前真ん中に居続ける。
 なんでそこにいるー?(爆)

・またもや薩川が上がっている時、中央を縦のボールがカウンターされた。
 必死で戻る薩川(速い!)、ペナルティーエリア手前で追い付きクリア。
 だがそれが後ろ(ゴール側)に行ってしまい、今度はそれに向かって明神
 東京のFWが一斉にスライディングのぶつかり合いとなる。
 これでPKを取られ、呂比須が決めて1−1の同点。

・今度は薩川は右サイドを単独で駆け上がる! (速い!)
 が、直前の競り合いで、自陣ゴール前で倒れているの怪我がひどいらしく、
 「外に出せ!」との指示がレイソルのプレーヤーから飛ぶ。 薩川残念そう(^^;

は一旦ピッチ外に出たが、鼻血?が出たらしく顔を押さえながらそのまま退場。
 加藤が投入される。

・それに従い、西野監督がベンチから出て 酒井に指示。だが酒井は見ていなかったのか
 意味がわかっていなかったのか、 チーム全員が酒井を指さし(えっ、オレ?)
 指示を再認識させる。

のミドルシュート! 惜しくも決まらず。

酒井のポストプレーも難なくこなしてお見事。 特にとの連携が良い。

・東京の小峯が接触で起きあがれず救護班が出ている間、ボールを持っていた平山
 リフティングを始める・・・すぐに薩川が「オレも」とばかりに近寄り、ふたりで
 パス(ノーバウンド)練習が始まる。

・その時明神は・・・ぼーっと立って再開を待っていた。

結局1−1のまま引き分けで終わる。

下平が引き上げるときも、始まる前と同様「シモさーん!」の声が場内を飛び交った。
 

■14:00〜 新春激励会 選手紹介

・後援会長の挨拶

・選手紹介。
 メインスタンドに向かってずらっと背番号順に並んだ選手を、女性アナが紹介。
 ところが、光輝の次はいきなり砂川!
 『背番号14 落合正幸選手』が飛ばされる!
 スタンドがざわめき、選手も笑い、落合本人は「いいんです、オレ、いいんです」
 といった困った伏し目がちの顔で困り笑い。
「失礼しました」とアナが訂正し、やっと全員安堵する。

 ひとりひとりの選手を「背番号△△ ○○○○選手です」と紹介し、
 選手は一歩前に出ておじぎ・・・これが30人もくり返されるのだから、
 最初の方の選手は(特にここらは試合を終えたばかりのトップが多い)
 段々手持ちぶさたになってくる。

・その時みんなは・・・
 北嶋、大野 →ふたりでお話。
 薩川、毅、平山 →3人で歓談。というか、薩川がひとりで話し、ふたりが笑う。
 他は、寒くて足踏みなどしていた。

洪 明甫キャプテンの挨拶
 演台に上がっての挨拶。スタンドマイクが用意されており、 がしゃべりだした途端に
 ずるずると下降していき場内爆笑。

西野監督の挨拶
 みんなが何を期待したかは言うまでもない。
 が、そこは西野監督、 スタンドから慣れた手つきでマイクをはずし、
マイウェイでも歌い出すのでは?と思った)
 朗々とご挨拶。

・やっと終わった! 帰れる! と、が足を一歩前に踏み出した途端・・・

・花束贈呈

 は出した足を引っ込めた。

 後援会代表(だっけ?)の女性(スーツ姿)ふたりから、
 それぞれ西野監督に花束が手渡される。例によって握手。

 

■14:30〜 サテライト練習試合(45分×前後半)

すみません、寒くて手袋をせずにおられなかった為、メモ取れず。
結果は3−3とこちらも引き分け。

落合存在証明の2弾炸裂! ご立派。

 

Fin