2001.2.27(火)14:30〜 トップサテ合同


■練習前

サブグラウンドに三々五々選手が集まり始め、数人の選手が鳥かご
(輪になった選手がパス回し、中のひとりがカットする)を始める。
珍しいことに明神の笑い声が鳴り響き渡る。

 明神 ・異常に元気

    ・隣のヘジスコーチとの間にボールが来た時 お見合いしてしまい、
     取るタイミングがずれて失敗。どちらかが中へ入らねばならないが、
     お互い美しい精神で「どうぞ、どうぞ」と譲り合う。結局ヘジスコーチが中へ。
     うまいなぁ、明神。人に恨まれずに自分の思い通りに事を運ぶ(笑)

 北嶋 ・右隣の薩川 から出たパスをスルーしようとして転ぶ。

    ・変なパスを出してしまい、に抱き付かれる(抗議の抱き付き?)
     お互い笑いながらでいい雰囲気。

 薩川 ・輪には入っているがあまりやる気がないのか、ずーっと後ろ手を組んだままパス回し。


■そのとき3人は・・・

 中澤、永井、藤田は3人でパス回し。


■そのときこの人は・・・

 光輝、大野 → 鳥かごのみんなを見物。
  → 例によってボールの上に腰を下ろし(このポーズ、よくやっている)、みんなを見物。
  → ひとりでボール蹴り。


モンテディオ山形

駐車場の方から青いトレーニングウェアを着た集団が歩いてきた。
ユース? いや、モンテディオ山形だ!
明日の練習試合(あけぼの山)のために今日から柏入りしているらしい。
野球場で練習を始めた。
前はレイソル、後ろはモンテディオ。 何と豪華な日立台の風景よ!
しかし悲しいことに山形の選手を誰一人として知らない・・・。

しかし監督は知ってるぞ! 柱谷兄!(←これが名前ではありません)
柱谷監督(ひゅ〜)は野球場へ行かずに、 サブグラウンドの西野監督へ挨拶に向かう。

 左:西野 朗  右:柱谷幸一

ひとしきり笑顔での歓談が終わると柱谷監督 (ひゅ〜)は野球場へ。
途中で伊達(レイソルOB)さんが声をかける。
「おー、監督ーっ!( ̄ー ̄)ニヤリ」


■練習開始

1.4対2
   左端のチーム(洪、黄、望、薩川、毅、萩村)で奇声が聞こえる。
   ジャングルで鳴いている鳥のような・・・誰だ?
   薩川だった(やっぱり)

2.チームを変えて4対2
   →途中から谷コーチ「早くして行こう! ワンタッチダイレクト!」

3.2人1組でパス練習
   谷コーチ「コーンの間を蹴っていこー!」
   「正確に早く蹴れるフォームを固めてって!」

4.2対2でのロングパス
   たとえば、洪、薩川 対 黄、柳
   だが1組だけ1対1でやっている人達が・・・毅と入江
   あぶれてしまったのか? でも普通はコーチが入るのでは?
   ちょっと淋しそうに見えた。


■休憩

次はゲーム形式らしく、選手はみなシンガードを入れ始める。
普通はジャージの裾をめくってガードを入れる、 普通は
ところが1人だけ、上からジャージを全部下ろして
入れている人が!!! 誰だーっ? 藪崎・・・
(しかも下はハーフパンツではなく、アンダーパンツでした(^^;)


■ミニゲーム

トップ2組、サテ2組に別れてゴールなしのゲーム。
サテの1組は、入江、田ノ上、中澤、永井、藤田、菅原 の新人過半数部隊。
田ノ上「シュンターっ!」 おお、永井は既に俊太と呼ばれているのか。


■GK

1.マリオコーチが立つ。正面から助走していき、 マリオの肩に手をついて
  馬飛びっ!
  GK陣はみな軽々と飛んでいく。

2.マリオが両足を左右に開いて腰を落とし(中腰)、両手も左右に開く(地面と平行)。
  前から助走、腕を飛び越える。全員終わると後ろから助走で同じように飛ぶ。


■シュート練習

GKを立たせて。ヘディングもあり。

 

■インタビュー■

光輝編
    「お疲れ様です。写真お願いできますか?」
  光輝「はい。あ、こんにちは」 ←!?
    「土曜(練習試合対FC東京)はゴールおめでとうございました!」
  光輝「ありがとうございます(^^)」
    「あの時かなり詰めてましたけど? あの日は中へ切れ込んでいくことが
     いつもより多かったように見えましたが」
  光輝「あー、あれはサインプレーだったんで」
    「ほぉ〜 ちばぎん(PSM3/4対市原)も頑張って下さい」
  光輝「はい」


入江編
    「入江さん、足の怪我はもう大丈夫ですか?」
  入江「はい、大丈夫です(^^)」
    「じゃ、ちばぎんとかも出られそうですね」
  入江「はい、出られると思います(^^)」
    「ありがとうございました、お疲れさまでした」
  入江「頑張ります」


永井編
    「代表お疲れさまでした」
  永井「ありがとうございます!」 さわやかだ〜


大野編
    「お疲れさまです。髪の色、かなり変わりましたね」
  大野「あ、ハイ」
    「その色は何か思うところあって? その色にしたいと思ってたんですか?」
  大野「いや、テキトーに(^^;」
    「なかなか似合ってますよ」
  大野「そうっスか?(ちょっと笑い)」
    「ありがとうございました」
 

Fin