2001.3.29(木)16:00〜 トップ・サテ合同


桜が咲いてから初めての日立台・・・なのに大雨。愛でる余裕全くナシ。
もしかして練習自体室内に変更になったりするんじゃないかと危ぶんだが、
そこはま、サッカーですからね。野球場のド真ん中でアップ開始。
この日の温度10度以下。2月の気温だそうで。
どのくらい寒いかというと、薩川と大野が手袋をしていたくらい。
(バロメーターになりますか?・笑)

ところがこのザーザー降り〜の、風も吹き〜の、気温下がり〜の、のコンディションで
ハーフパンツに白のハイソックスの選手達がいる(普通の人はピステ長袖上下)。
洪、北嶋、根引、長谷川、田ノ上・・・ 見ているだけで寒い
その上田ノ上と来た日にゃ、上着まで白の長袖Tシャツのみ・・・
衣替えですか? 春ですね。


■アップ

谷コーチのかけ声はたまに聞こえてくるけれど、ど真ん中なのでとにかく遠い。
雨だし寒いし、選手も喋ったり笑ったりせず(いつもはしてるのか?)黙々と
ジャンプしたりダッシュしたりをくり返している。


■GK陣

バックネット裏すぐ近くで練習。いつもの通りマリオコーチの大声と見本
やってみて、やらせるコーチですよね、このお方)がすぐ近くで展開されている。


■紅白戦(フルピッチ)

 トップ  南、毅、洪、薩川、萩村、砂川、光輝、平山、大野、黄、北嶋

 サテ   佐藤、中澤、根引、玉田、(藤田)、落合、永井、杉山、田ノ上、加藤、長谷川、酒井


◎故障者リストなみなさん◎

(姿現さず)、藪崎(野球場で練習)、入江(隅を歩いていた)


 ・萩村 が全治4週間ということでボランチを任せられる模様。
     紅白戦前に西野監督萩村を呼んで念入りに身振り手振りを交えての指示。

 ・落合は北嶋を永井は大野をピッタリマーク。

 ・大野 開始直後、永井をかわして両チーム初のシュート(決まらず)
     しかし*帰ってきた、積極・大野*に期待できる。

 ・北嶋 右に広がってパスを受け、中から上がってきた薩川にパス
     → 薩川、自分で持って行くのかと思ったら後ろの萩村にちょっと浮かしたバックパス
     → 萩村ダイレクトで前方の黄へ
     → 、シュート! GKに取られる。
     同時にサテのDF3人が手を上げてオフサイドのアピール(認められず)

 ・大野 左CKから萩村のヘッドでゴール!! 今日の一発目。

 ・薩川 また中央からドリブルで上がってきて、右の北嶋にパス・・・
     を根引が読んでおり簡単にインターセプト(玉足もゆるかった)。
     薩川、怒る
     猛然と根引を追いかけて行き、ガシガシ削って根引を転ばす
    (この人の恨みは買いたくないと思った(^^;)

 ・  ゴール前で軽く蹴ったボールが根引の足に当たり右コーナー方向へ転がる。
     、素早くボール目がけてダッシュ、見事に追い付き1人ワンツー。
     根引が邪魔をしたのだと思っていたが、もしかするとわざと当てたのか?
     と深読みしてしまうくらい余裕の行動。
    (この人も薩川と別の意味で何するかわからない人だからねぇ、意外性の男( ̄ー ̄)ニヤ)

 ・光輝 中央から左足でミドルシュート! ボールの伸びがすごい。
     真っ直ぐにギュイーーーンと飛び、GKの手前で上にグググーっと伸び上がる。
     佐藤がジャンプしギリギリバーの上にパンチングクリアー。

     今度は右足でミドルシュート! こちらも同じ弾道を描いて飛ぶ。
     残念ながらバーをかすめて上にそれる。
     怪我の前より威力が増してないか?

 ・加藤 とにかく声を出してサテチームを引っ張る(トップ下)。
     若手を鵜飼いの鵜のように操り、早いワンタッチのパス回し、
     大野をフェイントで抜くなどして攻撃の基点となる。
     この人はやはりこのポジションで生きるのか・・・。

 ・大野 イエロー地に銀の模様のスパイク着用。どうもレインシューズに見えて仕方がない。

 ・  早めに上がる。根引がトップのCBへ。サテのボランチに藤田が入る。

 ・田ノ上 「藤田、藤田、来い! 挟め!」 北嶋を挟め、の意味。

              北嶋 落合        →ゴール方向
       藤田      ↓
                 田ノ上

          光輝(ボール)
     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−サイドライン


 ・萩村 ロングシュート! 今日2本目のゴール!!


<<結果>>  トップ2(萩村、萩村)−0サテ
 
 

さて、気付きましたかい? 今日は明神がいなかった
萩村(右側)のダブルボランチの相棒は砂川(左側)がつとめていた。
萩村は練習にしても上々の出来だったが、砂川はあまりボールに絡むこともなかった。
大体に右サイドからの攻撃が主で、左からは数えるほど。
薩川ですら何故か上がるときは右から。左からは一度だけだったような・・・
 

Fin