2001.4.5(木)10:30〜トップ、13:00〜サテ
午前 トップ(日立台)
まず全員が一団となり軽く1〜2周ランニング。
そこへ遅れて登場する北嶋。
クラブでひとりだけ別メまたは打ち合わせでもあったのかと思っていたら
本当に遅刻だった!(翌日のスポーツ新聞で発覚)
一度みんなに合流した後、1人ではずれてランニングを始める。
少したってから西野監督に呼ばれ会談。
一旦集まりストレッチ(北嶋除く)
その後は三々五々に散り、ジョグ程度の早さで30分ほど走る。
黄さんサツさん
1周目・・・黄、薩川、明神の3人が一緒に走ってきた。
黄 薩川 明神
↑このような位置取り↑
黄と薩川は共に笑顔でしゃべりっぱなしで走り、
少し離れて明神はふたりの会話を聞き微笑んでいる。
2週目・・・同じく3人ではあるが、
薩川 黄 明神
↑更にくっつくふたり ↑気をつかう明神?
黄は両手を前に差し出し、振り回し、ゼスチャーで薩川にアピール。
完璧に薩川の方を向いて話している(みょうじーん、淋しくないかー?)
薩川はこちらにまで聞こえる声で「わはははは〜」と満面の笑顔で大笑い。
その時・・・
午前中サテの練習はないのだが、野球場の隅でブラブラと。
ほとんど散歩?状態。
ヘジスコーチ、某コーチ、藪崎、菅原の4名。
尚、藪崎と菅原は午後からのあけぼの山でのU−20との練習試合には不参加だった。
■インタビュー■
薩川編
「お疲れ様です。桜の下で写真撮らせてください」
薩川「みんな同じこと言うなー。いーよー」
「えっ(汗) じゃ、やめようかな・・・(薩川笑う)あ、その笑顔のままお願いします!」
「昨日の試合(ナビスコ杯1回戦・対平塚アウェイ)いかがでしたか?
テレビで中継されなかったんで全然内容わからないんですけど」
薩川「ん〜〜〜」
「疲れました?」顔がまだ疲れていた。
薩川「試合の夜はなかなか眠れないんだよ」
「試合内容をいろいろ思い出しちゃうんですか?」
薩川「いや、興奮して(笑)」
「ええっ?」
「先日の市原戦では珍しく半袖に手袋されてましたね」
薩川「も、すっげー寒かった! さーむい、寒い!」
「ちまたで話題になってましたよ」
薩川「手袋しないと手がかじかんじゃうんだよ。かじかんで
(相手の)ユニフォームがつかめないんだよ(笑)」
「そういうことだったんですか!(爆笑) でも足はなにげで入ってませんでしたか?」
薩川「え? そう?」
「そんな風に見えたんですけど(^^;」
薩川「Vゴールだしさ〜」
「ただでさえ寒くて大変なのに延長までですもんね。本当にお疲れさまでした」
田ノ上編
「昨日はスタメンおめでとうございました!」
田ノ上「はいっ、良かったです(^^)」
「また土曜(広島戦)も出られるよう頑張って下さい」
田ノ上「はいっ、やります!」グーを握って五木(ひろし)のポーズ!
午後 サテ(あけぼの山)
柏サテ(ユース含む) 対 高校選抜欧州遠征チーム 練習試合
・前節市原戦でイエロー2枚退場処分となり、前日のナビスコ杯に出場しなかった
大野がキャプテンとして登場。前半のみの出場。
出番が終わり、ドリンクを取りながら入江と話している声が・・・
大野「んなことないよ、(オレ)ユースにやさしいよー!」
確かにやさしかったかも。いつもより全然本気を出していなかったもんね。
が、それでも力の差は歴然だからいいのか。
・後半のGKは吉田。
むやみに前へ出てついにゴールされる。そして立て続けに2点。
その後もパンチングに行って空振るなど・・・ちょっとヤバイ(汗)
・今日は高校選抜側の永井、ボランチでキャプテンとしてフル出場。
「○○(人名)、急ぐな!」
とDFを制し、言われた彼はダッシュしようというところを踏みとどまる場面も。
・試合終了後、高校選抜チームは非常に入念なクールダウンとストレッチを行った。
レイソルは勝手に引き上げという感じで・・・いいのか? 何が違うんだ?
出口に一番近いコーナーで、大野がホペイロ伊藤さんや伊達さん(OB・スカウト)と
CK競争をやりはじめた。強風がゴールに向かっていたこともあるが、
かなりなバナナで次々と決めていく大野。
その度にギャラリー(ギャル度98%)から拍手と「キャー」との歓声がわく。
始めは伊藤さんに向けてのみ両手を上げていた大野だが、
次第にギャラリーに向かって両手を上げるようになる(笑)
■インタビュー■
入江編
「入江さん、怪我の具合はどうですか?」この日も軽く歩くのみだったので。
入江「あ、あと一週間とかそれくらいでやれると思います(^^)」
「そうですか、楽しみにしてます」
大野編
「お疲れさまです。シューズかっこいいですね! 最近お気に入りですか?」
雨天用シューズを今日も晴れなのにはいており、終わった後は大事そうに胸に抱えていた。
大野「いやー、試合ではきたいんですけどね」
「慣らし中ですか?」
大野「ダメなんですよ。はいちゃダメって言われてるんで」
「えっ、どうしてですか?」
大野「ん〜・・・」
「あ、ありがとうございました(^^;」
Fin