2001.8.2(木)15:30〜トップ・サテ合同

■プロローグ
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時間厳守
 15:30少し前に行ったのにピッチからは大音量の笑い声 by 選手達‥‥
 もうやってるよ! このチームはほんっとうに始まりが早い!

別メニューのお方
 ちなみに大野は1人で野球場をランニング。

お召し物
 後で人に言われて気付いたが、今日は全員ゲーム用ユニフォームでの練習
 だった。どおりでいつもとはそこはかとな〜く違和感あるなあと思ったはずだ。
 GKの4人揃って赤ユニには “わー、目が痛いー!”
 と気が付いたが、それでもそれがユニフォームだとはまるっきり思わず。
 (注意力なさすぎ)。

着こなし
 ユニの裾を完璧に出している選手がほとんど。ま、暑いっスからね。ユニで裾出し
 して動いていると非常に違和感が‥‥(だから気付けっての)。
 だらしないとかじゃなくて、プロに見えないというか(笑)
 でも練習でキチンと裾入れしてると、それはそれで違和感が‥‥小学生の練習風景
 みたい。ちなみに、毅、太郎、田ノ上、中澤の4人。

スタイル
 根引の髪が伸び、また緩いウェービーなパーマを!
 そして頭にヒモ(あれ正式名称なんて言うの?ヘアバンド?)を巻いているので、
 とそっくりに!!

オリジナル
 GK陣ピッチの奥で独自練習。


■アップ〜
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笑い声のワケは‥‥
 円陣になり中に鬼が3人ほど。ボールを蹴って回し、取られないようにする。
 トップ・サテ合同なので人が多くてごちゃごちゃしている。

藪崎鬼さんに‥‥「追いが足んねーよ、追いが!」(つお? CM連想(^^;;;)

▼円陣鬼が終わると全員が円陣になりミニミーティング。
(練習内容が別のものに移るときには必ずこのミニミーティングをしていた)

▼ピッチのエンドを移動してパス練に向かう途中、根引がなにげに蹴ったボールが
 酒井のお尻を直撃! 「うっ‥‥」
 とばかりに後ろ手で左臀部を押さえる酒井
 駆け寄って必死で謝る根引でも顔は笑っている)。
 これが酒井への誕生日プレゼント?


■パス
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基本は4人一組でパス練習
 全てペリマン監督が指導。まず自分が見本を示してから選手にやらせる。
 これなら外国人選手にも次に何をやるか一目瞭然だろう。ま、もしかしたら
 日本語より英語の方が理解しやすい人もいるかもしれないけど。

 1. 足元で止めて出す
 2. 3回ドリブルして出す
 3. 足首前面でリフティングを3回しながら前へ進み、正面の相手にパス、
   相手はダイレクトで胸トラップ、自身の足首に落としてリフティング。
 4. ドリブル → 右(左)に一回転 → ドリブル → パス
 5. 対斜めに強くパス、受け手はダイレクトで横の選手にパス、また対斜めに強く、
   繰り返し。

「声出して!」
 何度となく、通訳・辻上さん「声出して! 声出して!」
 の声が響く。
 レイソルって‥‥やっぱ声のかけ合い少ないんだ‥‥

ヘディング
 1. 短い間隔で4人が順番に。落とさないように。
 2. 同じ要領で、もっとボールを高く上げて。

   ・これをみんながやる前にデモとして指名されたのは、
    萩村、酒井、平山、明神のチーム。
    うまい! 初っぱなから落とさずに延々続けられる!
    (↑こっそり練習してたのでは?
    選手達から沸き起こる感嘆の拍手!

   ・さて本番。1チームだけボールの飛び方が低かったり、横に逸れまくったり、
    すぐ下に落ち、とにかく行方が読めず選手の動きはぎくしゃくのバラバラ(笑)
    洪、黄、柳、市川さんっ、
   あなた達ヘディング結構得意なはずではっ?!

    (あ、下に叩き付けるのが上手いのか‥‥)


■ミニゲーム
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ビブスあり サテ中心、洪と明神はオールスター出場のためこちらの組と思われる

    中澤    洪   入江

       明神   藪崎

    田ノ上       杉山

         砂川

      長谷川   酒井


          

ビブスなし
          
      北嶋     洪

         加藤

    平山        光輝

       柳   萩村

    薩川   根引   毅



▼GKはナシなので、ほぼハーフのピッチにコーンが並べられ、その中央まで持ち
 込み、ペリマン監督が得点と認めたら「One-Zero!」などと叫ぶ。

ペリマン監督は何かにつけて、
「なんちゃらかんちゃら、ホンミョンボー!
 どーたらこーたらネッビー!」
と、
 洪はフルネームで根引はニックネームで、指示の中に名前を交えながら叫ぶ。
 ちなみにこの時の辻上さん訳は、
「明甫さんとかネビがボールを持って出てきたら、ウェーブの動きで左右からこう
 来て〜(身振り付き)」というもの。

 とにかく
「ホンミョンボー!(何故か語尾伸ばす)」と、
「ネッビー!(スタッカート入る)」への指示が飛びまくる。

 特に根引にはゲームを止めて辻上さんを交え、右へ左へ指さし、動き、
 きめ細かいコーチングを施し続ける。
 根引、かなり期待されている模様
 ゲーム中ちょっと上がってしまったら速攻で
「ネビ、バック! ネビ、バック! ネビ、バーック!」
 と呼び寄せられたりもして。(シェーン?)

 あと呼ばれていたのは、「スナ、グーッド!」ですか。

みんな英語で‥‥
 藪崎がゴール代わりのコーンまで持ち込んだが、瞬間、選手みんなが揃って
「ノー!」「ノー、ノー!」「ノーーー!」の大合唱(笑)
 腕組みし、考えるペリマン監督。この間ずーっと「ノー!」の輪唱が続く。
 ペリマン監督「No!」 選手「Oh−−−!!!(歓喜)」
 どうやらレイソルの共通語は英語になりつつある模様。

左と右
 ビブスあり組(サブ)は左からの攻撃ばかりで、なし組(トップ)は右からの攻撃ば
 かりに終始したミニゲームだった。
 バックスタンドで見学している客にとっては常に臨場感がありありがたいが、トップ
 で左にボールが回りにくいのは悲しいものが‥‥

▼ただし北嶋は上手く右中にも入り込んでポストをこなす姿が何度も見られた。
 そこからまた右の光輝にボールが回り、光輝が駆け上がり‥‥
 やっぱ右からだぁ〜(泣)

▼別メニュー
  ・大野 ピッチの横で年長のマッサーさんとパス練
  ・落合 スニーカーで軽くドリブルしながらピッチを周回。
      マッサー神田さんが一緒に走る。
  ・玉田、市川、永井、藤田、菅原、(町田)は逆サイドで練習


■まだまだやります組
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ミニゲームが終わり選手は水を補給。
その間ペリマン監督、谷コーチ、通訳辻上さんが話し合いを持ち、
主なレギュラー達?は谷コーチと共にダウンに入る。

あとの選手は別メニューで動いていた5人を交え、GKも入れてまた更にミニゲーム。
何故か、光輝、萩村、北嶋、根引もこちらのチームで引き続きプレー。何故?


■インタビュー 薩川編
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−−お疲れ様です。今日は何故ユニフォームで練習だったんですか?
「写真撮影があったんだよ」
−−えっ、なんで今頃?
「‥‥監督代わったからじゃねーの?(苦笑)」
−−そ、そうですよね! はっはっは‥‥スミマセン(汗)

えっと、その後も引き続きミーティングの話やら、珍しく無精ひげの話やら、
「監督代わったから、(外に)出されないよう頑張んないとヤバイよ〜」
などという話をしたのだが、最初のショックで詳細を忘れてしまった(爆)
申し訳ない‥‥


 

Fin