トライアスロンの世界(3)

トライアスロンとはいったい何なのかについて紹介をしています。

なぜトライアスロンを始めたのか

 元々私は持久系のスポーツは苦手だったのですが、ある時自転車のヒルクライムと 呼ばれるレースに参加してから、長い時間をかけて競い合う持久系のスポーツに開眼しま した。それからは、自転車のレースやロングライドと呼ばれる1日で200km近く走る イベントなどに数多く出ました。そんな中で出会う人の中にトライアスロンをやっている 人が少なからず居て、年齢が自分より高いにもかかわらず、圧倒的な体力を見せつけられ 少しでも自分もそんな鉄人の世界に足を踏み入れて見たくなったのがきっかけです。

私の持っているトライアスロンのイメージは、晴れ渡る青空の下での海沿いの真っ直ぐな 道をDHバーのついたバイクに乗って疾走している軽快なイメージです。そしてたくさん の人に出迎えられながら暗くなった中で輝くゴールに達成感と幸せいっぱいでゴールイン するのが夢でした。丸一日かかって困難の極地を乗り越えてのゴールはいったいどんな気 持ちなのだろうか。その感動を味わうためにロングの大会への挑戦を決意しました。

私はトライアスロンのサークルに入って仲間といっしょに練習したり、自分個人で練習し たりしています。とにかく練習をたくさんやる必要があり大変なので、サークルなどに入 らないでひたすら一人だけで練習するのは精神的にも苦しく、効率も良くないです。ノウ ハウがとても大切な要素になってきますので経験者の多いサークルに入っていっしょに練 習するのがいいでしょう。