LindowsOS4.0 日本語版発売イベント -
南部虎弾も"額くっつき気合男"で乾杯
エッジは、Linuxベースのクライアント用OS「LindowsOS4.0
日本語版」の発売イベントを開催した。秋葉原にあるソフマップシカゴ1号店の店頭を会場に、8月29、30、31日と3日間にわたって開催される。
同会場での販売価格は、「LindowsOS4.0
日本語版」が5,380円、「LindowsOS4.0 日本語版
Plus」(Click-N-Run利用権利1年間付き)が11,980円(共に税別)。平日の昼時ながら、会場では、スタッフが配布するリーフレットを読み立ち寄られる方、スタッフにLindowsOSについて質問をする方、実際に操作感を試してみる方などで賑わっていた。
会場となったソフマップシカゴ1号店店頭スペースには、大型パネルディスプレイとLindowsOSインストール済みPCが展示され、スタッフによる製品の説明が行われた。Webブラウザ、eメールソフト、インスタントメッセンジャーなどのアプリケーションの紹介、LindowsOS独特の機能でアプリケーションソフトウェアのダウンロードとインストールを行う「Click-N-Run
Warehouse」など --
の紹介などを行い、ブロードバンド対応OSとしてアピールしていた。
なお、イベント期間中、同製品を購入した方の中で、希望者にはその場でLindowsOSをインストールするサービスも展開する。パソコン本体を持参する必要があるものの、インストールが簡単・スピーディであることをアピールする同製品だけに、まずは体験されてみてはいかがだろうか。
イベント初日には、特別ゲストとして電撃ネットワークの南部虎弾さんが登場した。そのままの姿でやって来たという南部さんは、開口一番「元気ですか〜?」。スタッフに元気を注入し、お祝いにおなじみの頭に缶ビールをくっつけてスタッフの手にしたグラスに注ぐという過激なパフォーマンス「額くっつき気合男」を披露した。
同社では、パソコンショップや量販店でもスタッフによる商品説明を行うとのことで、LindowsOS4.0
日本語版の認知度を高めていきたい、としている。