都道府県対抗自転車競技大会
約二ヶ月ぶりのレースとなった都道府県対抗自転車競技大会は8/27,28
来年よさこい高知国体が行われる高知市はりょうまスタジアムで行われた。
個人的には500mバンクには良い思い出がない。
気分が乗ってこないのは遠いとか、暑いとか、ニューバイクがこないとか
500mバンクなのにオリンピックスプリントにエントリーされているだとか
いろいろと原因があったのだがレースが始まったら文句を言ってもしょうがない。
現状で出来るだけのことをやればいいと考えを切り替えた。
| 8/28 | スプリント予選 | 最後から2番目の出走あまりにカントのないバンクのため大変スピードが乗せずらい がそれなりのタイムを出さないと予選落ちしてしまうのでそれなりにがんばりました。 今の自転車の特性のためかやはり直線部分での伸びが足りず11”48なかなかの 酷いタイムで予選9位ちょうど真ん中で通過(3年前くらいは全開でこんなものだった) |
| 一回戦 | 予選10位の鹿児島の高校生、前田選手との対戦こいつは塩原道場の弟子らしいので 兄弟子としては負けるわけにはいかない。彼のハンドルはチネリのウィングハンドルで 格好いいがそんなことはどうでも良い。アウトコースからのスタートでかるーく牽制しながら 周回する最終2コーナーくらいから一気に横にならび直線部分を上いっぱい使い3コーナー よりダッシュ勝負。余裕でいただく。11”3 |
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| オマケ | オリンピック スプリント |
一番手小峰、二番手湯原、三番手山崎去年のインチキメンバーで一年ぶりの出走ちなみに 練習はゼロ。 小峰の絶妙なスタート(本人は全開)でまあまあな感じでスピードが乗り僕が上げずたらさず で微妙に走り、アンカー山崎に全てを託す。結果微妙に7位予選通過1分45秒 僕らより遅い他のところって一体何をしてんだろ・・・。 |
| 1/8決勝 | 予選4位の埼玉のプロ玉、藤田選手との対戦。ハロンでコンマ1秒くらいしか違わないので イケルやろ〜と思い上手い具合に最終バックから先行させて最後4コーナーから差し込もう と思っていたら、バックの追い風でだいぶ車速が乗っていたらしく追い込みきれず。 上がりタイムは11”1そりゃ差せませんよ。 |
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| 1/8決勝 敗者復活戦 |
インターハイ1000mTTチャンピオン沖縄の屋良選手と 全国合宿北信越東海ブロックスプリントチャンピオン岐阜の高校生と 東日本実業団スプリントチャンピオンの僕という豪華なメンバーが揃った対戦 相手はガキんちょだ。23歳大人の魅力あふれる僕としては負けるわけにはいかない というより明日のためにも勝たなくてはいけない。 二周目に入り前が牽制してペースを落としているので後ろにいて変なことになるのが イヤなので一人前に出る。出たら後ろがこない一人スピードを上げるが後ろはこない 「こいつらアホや・・・。」と思いつつ2コーナーからダッシュ当然後ろはちぎれたまま 余裕のゴール。大人の魅力でベストエイトを決め一日目が終了。 |
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| 8/29 | スプリント1/4決勝 | 相手は地元高知県のスネ毛を剃っていない予選二位のプロ玉、足はあるんだろうけど頭は ないらしい昨日と同じように大人の魅力で相手を翻弄する。相手は僕の魅力にメロメロなのか 完璧に僕の術中にはまっていた。 一本目アウトコースから最終2コーナーのくだりを利用して外からダッシュ、相手は全開で追い 外併走で最後僕がハンドルを投げて逃げ切り。一本目でかなり足を使わせてやった。11”2 2本目はインコース早いペースで中バンクを回ってみたら異様に離れているため後ろを 見ながら逃げる。楽々2本目もいただいた。 |
| 1/2決勝 | 予選9位上がりでここまできたら優勝してやろうと思うのが世の常?なのかわからないけど 調子が上がっているのは分かっていたのでここはイケルと思った。 相手は群馬の高校生ちびっ子スプリンター青木亮太なかなか礼儀正しいヤツで(さすが名門前工) 足もある。が勝てると踏んでいた。 一本目、まあダッシュ勝負で先行したらええやろと思い2コーナー相手の上から仕掛けるが 4コーナースピードがのびていかない。まさか・・・。と思ったら差されてしまった。11”3 二本目、このままでは負けてしまうがどうしようもないので技でいこうと思い、得意のダッシュ勝負 にどこまで有利な状況で持ち込めるか後ろから考えていたら2コーナーで前に出されてしまった。 がそこは大人の魅力で上からかまそうとする青木をバンクの下りで加速後ろに押さえ込む 3コーナー入り口先に仕掛けようと思った瞬間だった先に仕掛けてきた。反応は出来て外併走に なるかと思ったがほんの少しタイミングが遅かったのであろう併せきれずにそのまま行かれてしまった。 惨敗であった。 |
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| 3〜4位 決定戦 |
昨年に引き続きこのレースを走ることとなった。相手は1/8決勝でも対戦したノーマルで1km1分6秒の の男、藤田である。絶対的な体力の前に23歳大人の魅力がどこまで通用するのか。その辺がこの レースの見所であったに違いない・・・。 一本目は足を使わせてやろう作戦で2コーナー外から一気に先行コーナー外併走で直線前に出られて 負けるが足は使わせたはず・・・。11”3 二本目お得意のダッシュ勝負に持ち込んで最終バック、イン側に飛び込んで押さえつけるが車速が伸びずに差された。圧倒的な体力に勝つほどの魅力を僕は持っていなかったらしい。11”4 |
結果は4位悪くないと言えるが良くもない。敗因はいくらでもあるが、あえて言わないでおきたいと思います。
500バンクだったとか、自転車が間に合わなかったとか、練習不足だったとか、ありますがそんな些細なことは
この際関係ないと思います。次のレースに向けて最大限の努力をし良い結果に繋げられたらと思います。
それでは。。
と言っても3日後には全日本実業団です。
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