レースの概要
このレースは長野県車連による登録トラック選手によるレースであるので、それほどいいものでもないのだが、今年は新潟県より名門吉田商業高校が、信大より期待のホープ長友が出場するとあってそれなりに楽しいレースとなった。
レースは 200mTT 1kmTT スプリント ケイリン ポイントレース インディヴィジュアルパーシュートが行われた。心配されていた天気はなんとかもって午後はピーカンになった。
チームサイクルマインド出走選手 湯原 佐藤 角 宮澤
|
200mTT:11”51 1位
今シーズン2度目のハロンということで多少疲れてはいたがいつもどおり走ったはずだった。
しかーしこんなタイムになってしまった。500バンクでも11”3はでるのに!(泣)まーいーや!
2位 長友(信大) 3位 宮澤
1kmTT:1'11"42 1位
200mがあまりにひどかったのでどうせ出ないと思ってちょっとやる気がそげていたがやるだけ
やろうと思って用意をしていた。そろそろかなとおもってバンクに入ろうとしたら後50秒でスタート
らしい事に気付いて急いでスタート位置へ20秒前になんとかスタートにつくことができた。(駄目)
バック向かい風の辛い条件でスピードに乗れず苦しいレース展開だったがタレはそれほどなくそ
のまま走りきったと言う感じだった。
2位 宮澤
スプリント:1位
これはこういう結果以外ありえないでしょう。ただ決勝の2本目のみ落車の動揺からか油断からか
まさかの負けー!!差したとおもったのにーー。まあいいや結局勝ったから。期待の長友は練習
不足で切れもいまいちのいいとこなし。(しっかりしてくれー)
2位 宮澤
ケイリン
宮澤の押さえ先行でそのまま流れ混みの展開で宮澤逃げ切り1位
角さんは、ばんごはん。(笑)
ポイントレース
レースは30人近い近年希に見る大人数でのレースで見ていてそこそこ楽しかった。高校生にとっ
てはいい経験になっただろう。ペースの方も結構速く実業団選手がいい動きを見せていた。というこ
とは当然辛いレースになっていたらしく途中棄権者が結構いた。だがもともとの人数が多かったの
で見ている方は、それほど苦痛ではなく良かったのではないかと思った。
3位 宮澤 DNF 角 佐藤
もどる