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CHIEのモーグル大会参戦リポート(印象の深い2戦をリポートします。)


HAKUBA47 モーグルチャレンジカップ ホットドッグシリーズの巻

まず、生まれてはじめて参戦したのが、忘れもしません(でも、忘れたい...)
1999年の「HAKUBA47 でのモーグルチャレンジカップ ホットドッグシリーズ」
この頃のわたし達って、
「おれらーって、ケッコーうまいんちゃうんと、
大きな大きな勘違いをして、てんぐになっていたようです…

 大会前日の夜に神戸出発。順調に行けば、早朝到着・仮眠予定だったのに、
三重衝突事故通行止めの為中津川でおろされ、延々19号線を走るはめに...

一同「大会に間に合わへんのんちゃうん?金返せー

必死のパッチで走った甲斐あって、どーにかこーにかギリギリセーフ
ホッとしたのもつかの間、インスペは1本のみ...
お初の大会で、インスペ1本は、つ・つ・つらーい

しかし、本当のつらさを感じるのはこの後だった...

スタートラインに並ぶ面々... なんとも強そう。
自分が一番ドヘタに見えました。(事実、そうだったのですが...)
ガタガタ震えそうなカヨワイわたしに、

「あほちゃうかー、何固まっとん?」(YASU)

とひとことやさしいお言葉。
そしていよいよスタート。
1・2・3とガンガンコブを攻め...思いきや、あっという間にこけてしまい、
顔面蒼白   タラーッ   もう頭の中は、真っ白。
そして、なんとかたどり着いた第一エア

「えっ?エア?エアってなに?

ぎゃあーとんだことなーい!!

気付くのが遅かった。人生初のエアは、なんとなく入って、なんとなく着地した。
これが以外にも着地成功
「なーんや、どーってことないやんって感じ。

し・し・しかーし、板がないのです しかも、両板はいていないのです!!

こけてもいないのに板がないわたし...  当然、失格...です。
神戸からはるばる数時間... スタートからわずか数10秒... m(._.)m

私の大会初出場は、こうして静かに幕を閉じたのでした。



琵琶湖バレイ DIG−IN 関西弁CUP(デュアル)の巻 

初の琵琶湖バレイ、初のデュアル戦に参戦してきました。
な・な・なーんと、

         4 位 入 賞 !!

さすがSHOWBOYのエース CHIE(って、だれがやねん
いやー、めでたい
めでたい
・・・と、ここで終わりたい所ですが、私の実力で4位に入れる訳がありません

「うん、だよねー。」って、今納得したあなた!!失礼ですよプンプン!(^_^メ)
でも、本当なのです。
真相について、CHIEが自ら白状しましょう。

この大会、もちろん主催はあの有名な
「DIG−IN」
(SHOW−BOYが、いつもお世話になっている一押しのSHOPです)
「DIG−IN」が主催となれば、普通の大会な訳がありません。
関西人ならご存知でしょっ!そう関西人の血が騒ぐ、お笑い系大会なのです。
4戦あるうち、第2戦はアフロ戦(アフロのカツラ着用が、参加の絶対条件)
第4戦は、仮装戦。というだけで、おわかりいただけると思いますが、
いかに目立ち、いかに笑いを取るかに全てをかけて闘う大会なのです。
(実際ジャッジにも、「盛り上げ点」 というものがあります。)
私が参戦したのは、第1戦なのでまだマシ?で、途中ラジオ体操が流れ、
全員が恥ずかし気もなく、しかも完璧に体操したり、仮装戦でもないのに
男のバレリーナやコギャル大好きサラリーマン(これがエントリー名!)が、
スーツにハゲヅラ、土産のすしを片手に滑るといった、ごくごく普通??の
大会でした。
  第1回戦
1回戦の相手は Fさん。上手そう!スタート前チームの人が、
サポートして盛り上げています。それを横目に見て、うらやましかった私。
もちろん、私はひとりぼっち。だってみんな下で見てるんだもの...(+_+;)
 さあ、スタート。
いつものしょぼい滑りで、ヨイショ!コラショ!とまるでスローモーションのように
ゆっくりゆっくりおりていく私の横(と言うよりも、前...)をなんともきれいな
フォームですばやくかけおりる Fさん。どんどん離れ、そして第1エア。
Fさんは、ツイスター。決まったー!
私は、通称
「落ちスプ」つまりはボーゲンでエア台に入り、そのまま落ちる...
というもの(なんとなく、スプレッドイーグルに見える?)
そして第2エア。Fさんは、スプレッドイーグル。またまた決まったー!
私は、またまた
「落ちスプ」(だって、これしかないんやもん...(^_^;))
実力差は歴然! 勝負あったー! と思いきや、どうしたのでしょうFさん。
突然、私のコースに乱入...失格です。
ドヘタの私なんかが相手で、気が抜けたのでしょうか?
なにはともあれ、勝っちゃった!
1回戦突破です。デュアルっておそろしい...

  第2回戦
第2回戦の相手は、Mさん。またまた上手そう!
 さあスタート!
私、速いっ! 今までにないスピード! (と思っているのは、自分だけ?)
でも、Mさんのほうが先にエア台に突入です。
あれっ? ってことは、やっぱ私って遅いんだー。
Mさん第1エア、スプレッドイーグル!  そして、私 やっぱり
「落ちスプ」

そしてこの後、事件?がおきたのです。
今までにないスピードの私...エア後が大変です。コントロールできません。
っていうか、板がくっついていない... (゚o゚)!!
そう!  つまり...ボーゲンです。
モーグルの大会だというのに、コースの半分以上をボーゲンですべりおりて
しまった私...

DJの「こどものボーゲーン!!!」 の声が、
琵琶湖バレイに響きわたります。
(後でDIG−INの店長さんには
「モーグルって足くっつけてすべるんやで!知っとうか?」
店員さんに
「もちろん、わざとやんなー」 といわれるし...)

こけそうな私の頭に、YASUのアドバイス
「死んでもこけるなー!」 の言葉がよみがえりました。
必死に耐えて、やっとのことでゴールインした私。
そして、
「こどものボーゲン」の間に、こけてしまったMさん。
恥ずかしながら、私の勝ちです。2回戦突破です。
やっぱりデュアルって、おそろしい...

  第3回戦
なにがなんだか、わからないまま勝ち進んでしまっている私...
ついに、準決勝です。相手は、Kさん。去年の大会でも
常に上位にいる方です。

さすが、実力で勝ち進んできた人は違います。うまいです。うますぎです!
男前!? の滑りで、駆けおりていきます。
しかし、2回戦を
「こどものボーゲン」で滑った人と同一人物とは思えないほど、
フツーに滑った私...
実力以上! 満足! でも、負けです。
あったりまえです。

  3位決定戦
対戦相手は、Sさん。
ゴーグル取ったら、めっちゃかわいいです。タイプです!
(そういう趣味はありません...念のため!)

スタートしてみてビックリ! スピードが、同じ  なのです。
上も下も同時にエア台に入りました。 同じです。同じなのです。
しかし、スピード以外は違います。
ターンもエアも、ついでに容姿も!違います。違いすぎます!
「フンッ!悪かったわねっ!」(-_-メ)
そして第2エア後、Sさんがコースをはずしました。
SHOW−BOY and 関西雑疑団 一同
「やったー!!」と、勝利を確信。
が、しかーし こけました...ゴール目前、見事にこけました...
えっ? なんでって?  さあ、それは本人でも 

 わかりましぇーん。

まあ、精も根も尽き果てたってことですか。
もちろん、Sさんの勝利です。

そしてまさかの4位入賞。

「えーっ!そんなん詐欺やー。実力で勝ってないやん!」

とのお叱りの声、ごもっともです。それでもこれが、デュアルなのよねー。(^o^)y

  表彰式と賞品
4位の賞品は、TIGHTのリュックとDV8のTシャツをGET
!!
そして、
「こどものボーゲン」が、認められたのでしょうか?(ちゃう!ちゃう!)
特別賞として、HESTRAのグローブもGET
!!
  いやあー、やっぱり
DIG−INってすばらしいですねー。

  ごほうび?
来年の「THE MOGUL」のRESULTに載ります。たぶん…
その上、来年のこの大会では、私の指定したテーマ曲が流れる中で滑れます。
「なんの曲がいいかなー?」
って言っている場合じゃあなくって実力をつけねば


そんなこんなで、楽しく終わった帰り道、
「あっ4位の人だー。」 
「見たよ見たよと、声をかけてもらった私。「一躍、有名人やー」って
喜んだものの、それって
『あっ!ボーゲンの人だー、かっちょわりー』ってこと?
って、ひがんだりして…   とにかく、たのしかった

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