関西雑疑団 2001年度会報 Vol.3 会長の海外レポート。
こんにちは。皆さん。
皆さん、Johnにたくさんのメールを送って頂き、また、これから送ってくれる
人も数人いるみたいでどうもありがとうございました。(10人以上だそうです。)
私もこんなに送ってもらえるとは思いませんでした。
ただ、残念なことにJohnのPCがつぶれてしまって、まだ全員に返信できて
いないそうです。
ということで、先週スキーに行った時の写真を送付致しますので、御参照下さい。
さて、先々週(1/21:日)にナイタースキーに”Holiday Valley”に行ってきました。
なんと、
Mogulコース :2エリア、
ワンメイクジャンプ台コース :2エリア、
ハーフパイプ :1エリア、
ブッシュコース(ジャンプ台有り、コブ有り):2エリア
が完全に完成しておりました。
しかし、めちゃくちゃ寒かったせいか、私はおもいっきり風邪を引いてしまい、
熱が月曜日〜金曜日迄、下がりませんでした。でも、不思議なものです。
金曜日の夕方には殆ど完治しました。
というわけで、1/28の土曜日に行ってまいりました。
今回は、JohnをMogulコースに連れて行きました。
そのコースは斜度もけっこうきつく(20°〜30°)、またコブ溝も深くて、また距離も
長く、Johnには非常に難しいとは思いましたが・・・。
最初は「あーだ、こーだ」と言い訳だと思うのですが(言ってる英語が殆ど分か
りませんでした。)、
行くのを嫌がっていましたが、無理やりに連れて行くと、なんと彼はコブの魅力に
おもいっきり取り付かれてしまいました。
とりあえず、彼はチャレンジャーでした。こけるときには、必ずといって言いほど顔
から突っ込んでこけていました。
私は思わず関西雑疑団のメンバーである”長岡氏”と富士支部の”モッチン”を思
い出してしまいました。(両名の方すみません。)
まあ、その日は約10本〜15本は滑ったのではないでしょうか。私の膝も疲れ果
ててしまいました。
しかし、勢いに乗ってるJohn、今度は「ワンメイクジャンプに挑戦しよう!。」と
言うのです。
こいつ、大丈夫なんか?、と思っていましたが、やはりワンメイクジャンプでも顔か
ら突っ込んでこけてたのは言うまでもありません。
この日は、みっちりと6時間(8時間券で)は滑ったと思います。本当に疲れ果てて
しまいました。

ということで、その日の帰りに私の家でJohn達と一緒に酒を飲みながら、Mogul
のビデオを見ながら盛り上がりました。
そのビデオを見ているときです。彼が「Aiko is very beautiful !!! .」と言い出す
のです。
それからは、上村愛子の滑っている場面では、テレビに釘付けでした。
その上、長野で開催した世界選手権のビデオを見ているときに、上村愛子がこけ
てしまうシーンがあるのですが、
テレビに向かって、「 Don't mind , no problem 」と真面目な顔で叫んでいました。
私は横で大笑いしていましたが・・・。
仕方が無く、Mogulのビデオを5本(全部、上村愛子の滑っているシーンがある
もの)を貸出ししました。
あ、そうそう、アメリカならではかも知れませんが、リフト待ちの時、リフトに乗って
る時やコースの途中で休憩してるとき等現地の人達は色々話しかけてきます。
先週なんか私のウェアーや板(K2:Family)を見て「お前はMoglerか?」って
聞いてくるのです。
当然私は堂々と答えます。「 A little 」と・・・。
凄く楽しい雰囲気でスキーができます。なかなか日本では味わえないものだと、
一人感動しています。
ただ、一つ大きな問題は私が英語が聞取れない、話せないということを除けば・・・。
ということで、Mogulに向かってがんばり始めたJohn君のお話がメインでした
けど。
因みに、月曜日に会社で、Johnが笑いながら私に言ってきました。「私のあばら
骨がbrokenした」って。
これって折れたって言う意味なのかどうか未だに分からない私です。