活動報告(9月版)また長くなっちゃった。
9月3日 (日曜日)晴れのち曇り HIROのザウスこそ練の巻
今回は僕だけ埼玉へ出張のため、ちょこっと こそ練にザウスへ
方向反対やん! って そう2時間ほどかかるけど、出張慣れしている
僕にはそんなこたぁ たいして問題ではないのだ
ザウスは到着が14:30ぐらいと遅く、入場口にもレンタル制限中とあり、
(そんなの初めて見た。)来シーズンモデル(ルナーかテンエイティー)借りようとしたけど
モーグルモデルは全く無く、しょうがなくVOLKULの堅めなカービング(178cm)の板と
ノルディカのデモ用のブーツ、ストックものこり少くなく105cmのを借りた。
ゲレンデで判ったけどストックはなぜか、レーサー用に少し曲ってた
「こんな短いストックで曲がってるなんて!!」
「まさかレンタルで曲がってるなんてー!!」
あげくにコンタクトも忘れ、暗くよく見えなかった。
(先にいろいろ いいわけ いいわけっと)(^_^;)
モーグラーは見たこと有るウエアーばかりで、前回行ったときと同じような人
が来てるみたい、今回の方が人数少し多かった。そらみんなうまいこと。
結果
モーグルコース完成してからは、ザウスの独特で途中の変則的なこぶにやられ
(いつもあるのね)ほとんど完走できず、僕のようなへなちょこ
には難しい、19時過ぎには体力も落ち2回こけた。
斜度のゆるい方も楽しそうなこぶになっていたので滑りにいったけど
初心者とぶつかりそうになり、地上でフロントフリップ、
「うーん今日はもういいや」 と20分残して しゅうりょーう
船橋のホテルへ行った。
教訓
ザウスでは自分のマテリアルで滑る(それでも完走難しいな)
少し暗いのでコンタクトも忘れずに。
でもカービングでもこぶ滑るのに支障がないことが判った。
(しかしモーグルはもう少し柔らかめのやつ)
あとやっぱり3人の方が楽しい、1人でするスキーはさびしいのだ。
1人じゃ写真も撮れないので今回写真無し
9月15日 (金曜日)雨のち曇り HIROのアクロスこそ練の巻
今回四国は愛媛にあるアクロスという屋内スキー場(ホントはスノボ用)
にまたもや僕だけこそ練、しかし今回は四国のスキーサークルの人たちと
一緒に行くことになった。
実は転勤してから直ぐに情報誌で”隊長”率いるサークルの部員募集の
「転勤などで友達がいない方など」というフレーズに「それって、ぼく ぼく!」
と勝手に思いこみ応募し入部した。
四国にも僕のようなスキーバカがいて、毎週本州へ滑りに行っているのだった。
でもジャンルが違いショートスキーが中心、しかしエアーとか一緒に練習したり、
(広島では隊長と僕でダブルエアーでみなをわかす)彼らはショートスキーの大会に
出たりしている。SHOWBOYより前に在籍し活動してるのだった。
夏場も毎月果物狩やバーベキュウなど活動があり30人以上(一時は50人近くいた)
の計画運営を隊長は一手に引受けているのであった。
(隊長えらい! いつもご苦労さんです。)
話は元に戻って、サークルの人たちと9:30に豊浜サービスエリアで待ち合せ、
8人車2台でいざ出発 んっ男は僕と隊長だけ!?
こんな事はぼくのスキー人生でも初めてのことで、道中じゃじゃぶりの雨の高速
でも楽しくドライブ、11時前に到着できた。
アクロスは神戸のフリー区より幅広く、ハーフパイプも大きくこの夏、全日本が
練習するくらい本格的でこんなところ



チケットは1回3時間2500円の回数券(10枚で1枚おまけ)を隊長が購入し皆で
分け11:40入場。
注:着替の時間等も入場時間に入るので車で着替えよう。
またエアーするには許可証500円と、ヘルメットのレンタル500円が必要。
ホントはゲレンデでの写真撮影禁止なんだと
僕はショートスキーは2回目で、短さになれるのに時間がかかり、ようやく慣れ
さあエアー台に入ろうとした瞬間、目の前でエアー台整備、進入できず
「3時間しか無いっちゅうねん!俺の1000円返せ〜」
(これまた1時間以上も丁寧に時間かける、しかもすこし寝かせるんだと)
(3人は今回ボード) (夏ボーダーのちずるさんの滑り)

(Mさんの滑り)

(いぐっちゃんのエアー)

(隊長のグラブエアー)この後スピンも練習してた

終了の30分前にエアー台がやっとオープン、低い方のスタート台から飛ぶが、
後ろに転倒し腰や後頭部鬱のがするのが怖く、逆に前転してしまい3本ほど
飛んで、ようやくバランスが取れだしスプができる程度になった、そうなると今度
は低いスタート台ではテーブルトップ状の平らなところに着地して衝撃を受けて
しまうので、5本ほど飛んで高いスタート台にという時点でタイムUP
しゅうりょーう となった。
しかしなんとも消化不良な3時間となってしまった。
今回は僕の滑りの写真は全然無し。
おまけ
終了後、皆でチロルの森という所へ行きソーセージに下鼓を打った。

9月23日(雨) 突然 白馬さのさかウォータージャンプの巻
金曜日気が付くと携帯にYASUからの着信ありの文字が
電話をかけてみると
「明日昼からウォータジャンプいかへん?」(YASU)
「下道(げどう)アタック試すから、昼には来るように」(YASU)
「らじゃー」(HIRO)
(げどうアタックとは、神戸から延々下道で高速代を浮かせるのだ)
HIROは翌日鈍行で12時に到着、YASUとCHIEにピックアップしてもらい
14時30分に白馬に向け げどうアタック開始となった。
じゃじゃ降りの雨中23時30分に白馬に到着
9時間ほどで到着した。
YASUは土砂降りの中慣れていない二人に運転さすのは無理と判断
なんとこの間を一人で走りきった。
「お疲れさんです さすがリーダー」(CHIE)
さのさか駐車場に停車 ぐーぐーとなった。
9月24日(日曜)小雨、晴れ、雨、曇り
8時過ぎ山を登りウォータージャンプへ
今年最後の3セッションの日曜日の為か、20人くらいはもう準備を始めてる。
受付、レンタル、着替を済ましプールへ、水に手を突っ込む3人
「うわっ 冷たいっ」(YASU)
ここまで来たらしょうがない、意を決して、ゆっくり水に浸かる3人
「この時期日本中でぷーる入るの、うちらだけやで」(CHIE)
信州の9月の水はけっこう ちべたかった。しかし天気は良くなり
ファーストセッションが始めると、早速列へならぶとっても関西人な3人あっという
間にファーストセッション終了
受付で延長料金を払い直ぐにセカンドセッション開始
HIROとYASUはスピンの練習を開始(最初からこれが目的だったのだ)
180°までは簡単に回るがその先が回らない。それが何本も続きやっと
270°を越えるようになってきた。しかし二人とも270°を越えては180°に
戻るを繰返していた。
気が付くと雨が降っていた。
「あれっ、滑走さすためのシャワーかと思ってた」(CHIE)
しかしこの後YASUとCHIEは雨が降始めるとだんだん寒気がしてきて震える
二人、残り1時間ほど残し しゅうりょーう となった。
しかしHIROは全く平気で飛続けだんだん270°を下回ることはなくなり、
360°も何回か回っていた。
でも体力が無くなってきており270°以上回らなくなってきたそんなとき、
着水してよろよろと泳いでいたとき上から物体が!そう次の人が失敗して、
こちらに飛んできて接触したのだった。
幸い怪我はウエットスーツのおかげで膝に青たんができる程度で済んだ。
ウエットスーツが無ければエッジで切れていたところだ。
その後1回飛んで(まだ飛ぶんかい!)時間切れで しゅうりょーう
「僕のヘリどう?」(満足げなHIRO)
「ビデオ撮ったったから見てみ」(YASU)
さすがリーダー!ちゃんとビデオに撮影してくれていたのだ
ビデオの液晶に食い入るHIRO
「板だけすごい勢いで回って体が回ってない。」(HIRO)
「他の人はもっとスムースに回ってるからやっぱりちがう」(CHIE)
「ガクッ 今回こそはマスターできるかと思ってたけど無理か」(HIRO)
自分ではすっかりできたつもりだったのに...
3人の修行はまだまだ続いていくのであった。