関西雑疑団各人紹介
@会長:徳ちゃん(ニューヨーク支部長)
関西雑疑団の創始者であり,副会長とともにスキー歴はメンバーの中でNo.1
徳田スキースクールの先生でもあり,その生徒はスキーにはまるかスキーを辞めて
しまうかの二者択一を迫られる。会員の中ではダメヌーピーとうなちゃんが
その門下生で残っており,今年SATのメンバーがその門をくぐった。
長老は門下生ではないが,4年に一回しか一緒に滑ってくれないらしい。
A副会長:ヒットマン山口
会長とならびスキー歴は最も長い。彼の力を借りると大会で不戦勝できるという
専らの噂である。ただし,その真相は誰も知らない。
今年ロシニョールのカービングスキーを購入し,レジャースキーに励んでいる。
B広報担当:ダメヌーピ−
今年のDIG-IN FREESTYLE関西便CUPの1回戦でウッチーに敗れた際に
DJのKIQKAさんに「ダメヌーピー,だめでした。」とコメントをもらったのは
あまりにも有名。マテリアルは革命だ!の名のもとに毎年道具を買い揃え,
板6本,ウェア4着など多くを試している。大会参加も趣味らしい。
C会計担当:グズヌーピー
今年大会初参戦を果たした女モーグラー。某大会の抽選会でウェア上下を
ゲットした強運の持ち主。ただし,今シーズン限りで引退の噂もある。
(SHOWBOYは料理をごちになりめっちゃうまかった。ごちそうさま〜!)
D配達担当:郵便屋さん
今年からメンバーに入り,SATの会員でもある。本人は郵便局に勤務して
いるのではないが,会長より郵便屋さんと命名された。エランのカービング
スキーをはいており,副会長とともにカービング王国の建国を目指している。
E富士支部
支部長:三橋
今年の1月にスキーを初めたが,既に1シーズンでウェーデルンを習得しつつある。
まだ滑りに安定感はないが将来の全日本候補として関西雑疑団のホープ。
しかし,その上達具合とは裏腹に結構人騒がせな一面を併せ持つ逸材。
会長の大阪転勤により富士支部長の役職を会長より引き継いだ。
H富士支部
SAT御守り役:長老
4年に一回しかその滑りを拝むことが出来ない。
その理由はどうも本人の意思に関わらずニセコでフリップ系の技に挑戦した
ことに起因しているらしい。
今年,SATという子会社結成により一緒に滑れる頻度がもう少し増えるかも
しれない。ビデオ撮影が苦手である。
I前エジンバラ支部長:十河
関西雑疑団で初の海外特派員であったが,昨年帰国した。
エジンバラ滞在中に初スキーを体験しオランダ人に教えを請うが英語が
良く分からず,以来滑走していない。
従って,真の実力はベールに包まれている。関西雑疑団には十河不在でも
十河スキーなるツアーが年に1度は予定されている。
J富山支部:みや
入社時に同期で行ったスキーで,当時徳田スキー教室の門下生であった
まっちゃんを八方で見捨てた一人。現在富山に転勤し,富山に行った
際には宿泊施設ペンション宮長を提供してくれる。
Lショートスキー部門:うなちゃん
昨シーズンからショートスキーにはまり,長い板をはくことはもうないらしい。
K2のスティンガーがスキーコレクション癖のあるダメヌーピーの手元に
行くのも時間の問題である。
Mコブ嫌い:てっちゃん
当時長岡さんスキーと呼ばれた関西雑疑団スキーツアーにおいてコブばかりを
滑らされ,その後一緒にスキーに行ってくれなくなった人物。
野沢温泉で最後の1本を滑り降り,満面の笑みを見せてくれたが,その直後に
志賀高原高天ヶ原のナイターに片道1時間強をかけて連れて行かれ,
その笑顔を曇らせたのはその筋では有名な話である。でも,彼の奥さんの
シソ巻きおにぎり味噌風味は絶品である。
NSAT会長:しおたに
今年のゴールデンウィークに三橋,郵便屋さん,長老を従え,SATを結成した
カリスマ的存在。ただし,コブはちょっぴり苦手らしい。
Pニューヨーク支社:Jone
ニューヨーク 独身 めちゃくちゃ優しい。めちゃくちゃかっこいい。・・・Joneと
会長の私を比べると、”羽賀研二”と”サーカスの熊”くらいです。
日本語は全然できませんが、日本人の言う英語を一生懸命理解してくれます。
スキーの腕は「関西雑疑団”SAT TEAM”」の塩谷&長老と互角(ストックは
必要としない)