の大会参戦記
1999年2月06日(土)
第1回
DIG-IN FREESTYLE 関西便 CUP 参戦記
びわ湖バレイで行われたDIG-IN FREESTYLE主催の関西便
CUPに
ダメヌーピーが参戦しました。
おとといカナダからの新婚旅行から帰国したばかりの強行スケジュール
であった。
びわ湖バレイでの初のモーグルの大会で,自身初めてのデュアル戦(2人
同時に滑り,勝敗を競う)であった。
ゲレンデに行くと,リフトから第二エアー台のところで一輪車で雪をかいて
いるApresskiの白川さんを発見し挨拶をすませた。コースは昨日からの
雪で全部埋まっていたため,まずコース作りから始まった。
みんなでコースの新雪をスキーで踏み固め,その後ショートターンでコース
を作った。雪が柔らかいため,あっという間にラインができた。
何本かインスペして開会式が10時半から始まった。スキー場社長の挨拶,
堀内さんの挨拶,松田真佐人さん,アンダース・ヨーネルさんらのデモ滑走
の後,大会が開始された。
BIB NUMBER 31のダメヌーピーはすぐに自分の番が来た。
コースはブルーであった。
対戦相手のレッドコースには,なんかかっこいいウェアーに,板はマンバ,
ゴーグルはBolleといかにもうまそうな対戦相手がいた。
しかし,こちらもウェアはSOS,板はATOMICのTeam
Mogul(Super Sports
XEBIOで買ったビンディング,ストックとの3点セットで9,800円の板),ゴーグル
はSMITH,グローブ゙はHESTRAと格好では負けていない。しかし,板の知名度
でちょっとアドバンテージ゙をとられた模様であった。
ブルーコース,レッドコース〜,ジャッジングOK,ブルーコースOK,レッドコース
OKというDJ KIQKAさんのコールの後,スタート。
滑り出しは順調。第一エアーはスプレッドイーグル。まずまずである。
その後,お約束の暴走モードにはいり,あえなく転倒。
相手は,ちょっと前を滑っており,まだそれほど遅れていない(デュアル戦は
スピードが重要)。
「まだいける」との声援をうけ,第二エアー台に突入。しかし,ランディング後
またまた転倒。その後は,まあまあの滑りで滑り終えたのだが。
そして,ジャッジ゙の判定は?
オールレッド゙。しゃーないな。相手と握手して初のデュアル戦はあえなく終わり
開会式終了からわずか2時間後には車に乗り込み家路につきました。
1999年2月20日(土)
第3回
DIG-IN FREESTYLE 関西便 CUP 参戦記
2月20日(土),そうワールドカップ斑尾大会で里谷多英の3位入賞がテレビ放映
された日です。 この日,滋賀県のびわ湖バレイスキー場で行われた第3回
DIG-IN FREESTYLE関西便CUPにダメヌーピーがまた参加してきました。
しかし,この日は前回とは異なり,意外な結果??が待ち受けていたのです。
まず,ルール説明します。
大会は,オールデュアル方式。初心者向けに多少アレンジされたローカル
ルールでエアーのカテゴリーに棒ジャンを採用。開会式時,ガスっていたため
ジャッジから見えないときは,
第一エアーを飛ばなくてもOK!。
ジャッジは、ターン・スピード・エア・総合・盛り上げ各1名、計5名ジャッジと
なっています。
DJはスポタカカップ等でもおなじみのキッカさん。
ゲストは岩淵隆二さんで,見事なデモ滑走,クオーターパイプでのビッグエアー
を見せてくれました。
コースは,木曜日に降った雨と前日の猛吹雪でがちがちであった。
インスペ中に関西スチャラカトリオのヘリツイ氏に遭遇し,対戦相手が判明。
相手は関西スチャラカトリオのホームページに出てくる選手である。
9時半開会式開始。今回はBIB NUMBER 127で出番まではちょっと間があり
開会式から2時間後に帰宅!はまぬがれそうである。しかし,インスペ中は
がちがちのバーンのため全然ターンができずにこけまくり,先が思いやられる
展開であった。天候はガスっており,みんな第一エアを飛ばずに滑っている。
自分もそうしようと思っていたが,だんだん天気がよくなり,視界ばっちし
ジャッジから見えまくりとなってきた。
そして,自分の番がやってきた。コースはレッドコースだった。
いよいよ出番である。さすがに一昨年1回,昨年3回,今年も2回目の大会
参加ともなれば大会馴れしてきていたが,コースはがちがちだし,スタート前
はもうどうにでもなれ!という心境であった。
ブルーコース〜,レッドコース,ジャッジングOK,ブルーコースOK,レッドOK
というDJキッカさんのコールの後スタート。
滑り出しから硬いバーンにはねられるが,思い切りボーゲンで耐え,第一エア
に突入。今回の大会独自のカテゴリーに入っている棒ジャンを決める。
その後,暴走しつつもコブとばし,ボーゲンでなんとかこけずに第二エアで
スプレッドを決める。なんと着地を決め,後は手だけのターンで相手より先に
ゴール。一昨年の大会初参加以来のこけずに完走を決めた。
おっと,ジャッジの判定は?
レッド,ブルー,レッド,ブルー,レッド,レッドー。なんと3対2で僅差の勝利です。
予想外の2回戦にのぞむことになりました。
2回戦のコースはブルーであった。相手は自分より格段にうまかった。
しかし,相手はビッグエアー後に転倒,板が外れていた。
ジャッジの判定は3対2でブルーの勝利。なんとなんと2回戦も勝利。
どうなってしまったのか。
そして3回戦は,関西スチャラカトリオのヘリツイ氏との対戦。インスペ時に
対戦の可能性をにおわしていたのが現実となった。
2回も勝ってちょっと自信がついたのがわざわいし,エア台に入る前いずれも
スピードを制御できずに勝負アリ。3回戦での敗退であった。
上位選手の滑りがすごかったのと,岩淵隆二さんが片足でモーグルコースを
滑り,ヘリコプターまでやったのと,閉会式でのものすごい豪華な賞品
(大抽選会もあったがなにも当たらず)があったのに感動し,楽しく,意外な
結果の大会は終わりました。
1998-1999シーズンはこのデュアル戦2戦の参加でシーズンを終了しました。
この次の1999-2000シーズンにチームshow-boyとFSMLで知り合い,一緒に
大会に参戦し,キャンプにも参加することになりました。