-解説(になっていない解説)-
なんつってもジャケットが印象的ですよね。悲壮感ではない哀愁が漂うというか・・・。一応ジャズトランペットでは有名な人です。
この人トランペット演奏に加え、歌も歌うんですよね。ジャズボーカルとしても、結構いいのがありますよ。
このアルバムは、ギターがケニー・バレル、ピアノがビル・エバンスなど当時は若手であるものの豪華ミュージシャンがバックについており、充実感があります。
アルバムのトーンは全体的にバラード調で、ジャズの初心者でも聞きやすいと思います。(特に1,5,7,9などはどこかで聞いたことあるのでは・・・。)
雰囲気はまさに秋で、曲にもいくつか秋をイメージしているものもあります。
この人ももう死んで20年近く経とうしておりますが、いいアルバムが多くて個人的には好きなアーティストの1人です。
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曲目
1.Alone together
2.How high the moon
3.It never entered my mind
4.'tis autumn
5.If you could see me now
6.September song
7.You'd be so nice to come home
8.Time on my hands
9.You and the night and the music
10.Early morning mood