-解説(になっていない解説)-
どちらかというと、フローラ・ピュリムより旦那のアイアート・モレイラの方が有名です。ブラジルのミュージシャンです。
両者パーカッションが中心ですが、活動領域の広さたるや、ジャズのみならずロックやポップスの分野まで及んでおり、各界で超一流と評価されております。
もう写真の通りいいおばさんですが、大分洗練されているせいか、あまり激しいアルバムではなく落ち着いたジャズボーカル的なアルバムになってます。
曲については、以前の自分のアルバムやスタンダードからと多彩です。個人的には7曲目当りがいいですね。
7曲目はアントニオ・カルロス・ジョビンというボサノバの巨匠がいるのですが、彼の有名な曲の1つです。
陽が短くなり、雪虫が飛び交うこのごろに聞くと、妙にはまるアルバムだと思います。
歌はうまいかどうか評価の分かれるところですが、個人的には好きなアーティストでこのアルバムも愛聴盤となっています。
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曲目
1.San Francisco river
2.My ship
3.Escape
4.Saudade
5.Crystal Silence
6.Flora & Airto
7.Fotografia
8.Journey to eden
9.Search for peace
10.Airto's jazz dance
11.Carinhoso