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各種トラブルが続いて、結局アップなしで臨む事となってしまいました。MusicaLigeraは、ひとつ上のランクである『ライトクラス』でも同時進行で試合を進めているタフなチーム。序盤からなかなか両チームとも思うようにパスが繋がらず苦労します。そんな中で先制したのはMusicaLigera。ゴール左サイドからシュートを流し込まれてしまいます。それからは流れに乗りかけたMusicaLigeraに押され気味のままで前半を終了します。 後半も思うようにパスが繋がりません。この日司令塔の役割を任せられた「33番」は、相手からのプレッシャーもあり思ったようにパスが出せません。そんな嫌な流れを久しぶりに参加した「96番」が振り切ります。ゴールエリア内からのフリーキックは、ゴール前に4枚いた壁の頭を越えてそのままゴール!ボールはゴール天井に突き刺さりました。そして、直後には相手陣内中央でボールをカットした「K改め18番」が左足で決めて逆転に成功します。しかし、この後はMusicaLigeraの時間になります。キレイにトライアングルを組んで攻めてくる攻撃に徐々に押され結局同点に追いつかれてしまいます。結局、このまま両チーム共にエンジンは全開にならず、2−2で試合を終了しました。 体はうごきつつあるものの、なかなかボールが繋がらない状況はこの試合でも続きます。正GK不在のハンデが現われます。GKの4秒ルールを取られて至近距離からのFKを打たれたりもしますが、今回入った「1000番」が落ち着いたセービングでピンチを救います。その後、先制点が生まれます。右サイドをドリブルで駆け上がった「96番」が中央に走りこんできた「9番」に絶妙のセンタリング。「9番」はボレーで叩き込みます。前半は1−0で終了します。 この試合の前に、Selfishのメンバーの一人が怪我をしてしまいます。このチームは5人きっかりで参加していたため、人数が少ない状態になってしまいます。5対4で試合をやるか、この一戦は無効試合にするかの選択を迫られます。協議の結果、試合の記録上は5−0でMarsの勝利とすることに決定しました。また、MarsからSelfishにメンバーを一人貸して練習試合を行う事になりました。
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この日の参加メンバーは、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「22番」、「I」、「K」、それにスポット参加の「A」の計8人。8人と言ったら人数的に一見多く感じると思うのですが、「K」&「Z」が遅れて登場、「8番」に至っては11人制サッカーをフルでやって(しかも足を攣っていた)の遅刻。従って、スタートから1時間半は5人が出ずっぱりだったそうです。 今回も得点は自己申告制です。管理人途中参加により、得点者のみの紹介とさせていただきます(^_^) 9番 …3得点 A …3得点 10番…1得点 22番…1得点 K …1得点スポット参加の「A」が3得点でこの日のトップ・スコアラー。中盤での巧みなボール奪取からの高速ドリブルで攻守を支えました。11人制サッカーでも本職はボランチという「A」。さすが、と唸らせるものがありました。是非、また一緒に球を蹴りたいものです♪ また、「A」と並んで「9番」も3得点。前回の練習試合で「点を取れなかった(-_-メ) 」とこぼしていただけにこの3得点は嬉しいことでしょう。中盤でのキープ力も格段に向上しているだけに今後がとても楽しみです(^^) 「22番」も局面で決定的な場面を作っていました。が、この日は「Mr.見せ場」で終わってしまいました。得点を嗅ぎ分ける嗅覚がどんどん増しているように感じる「22番」。得点ランキングでもかなりいい位置につけています。 |
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この日の参加メンバーは、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「22番」、「33番」、「I」、そして大宮2回目の登場となる「M」と初参加の「G」の計9人。試合が始まるまではかんかん照り、試合が始まってからは雲が出るちょうどいい陽気、そして試合が終わったら雹(ひょう)が降るという波乱に満ちた天気(゚o゚) そんな中で練習試合は行われました! 今回も得点は自己申告制です。アシストは付け忘れました(^_^;) 第1試合:△1−1 得点者;8番 第2試合:△1−1 得点者;G 第3試合:○2−0 得点者;M、6番 第4試合:○4−1 得点者;33番、10番(2)、22番 第5試合:△4−4 得点者;M、6番、8番、10番 第6試合:○4−1 得点者;10番、22番、M、8番この日の練習試合では、初戦で「I」が足を痛めてしまうアクシデントが発生してしまいました。「10番」と「22番」が前線で相手にプレスをかけられるようになってきたため、前線でのボール奪取率が倍増しました。そのおかげで、逆サイドへのセンスのいい飛び出し&フリーランニングが光る「M」のゴールシーンも増加。参加2試合目の動きとは思えないほどの大車輪ぶりでした。 また、底に位置する「8番」も攻撃に絡めるようになりました。課題は決定力でしょうか?「G」も時間を経るにつれて効果的なボール散らしを披露、「33番」も相変わらずの怪しい(?)ボールさばきとスルスルと抜ける独特の動きで攻撃にアクセントをつけていました。 この日は課題のキックインもそこそこ楽に出せていました(^^) 練習試合なのでノープレッシャーというのはあるかもしれませんが、それを差し引いても十分な動きでした。この動きを次回以降にもつないでいきたいと思いました。 |
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この日の参加メンバーは、「1番」、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「22番」、「23番」、「K」、「I」、「Z」、の計10人。決勝リーグは予選リーグを勝ち上がった5チームで争われました。 経験豊富な駒場クラブとの対戦。序盤から、超巨漢FWの正確なポストプレーに苦しみ、先制されてしまいます。その後、「6番」が右コーナーエリア付近から後ろにいた「8番」へバックパス。「8番」は低くコントロールされたシュートを放ってゴール!前半のうちに同点に追いつきます。 後半の流れは完全に駒場クラブに握られてしまいます。そして、終了直前までに3点を叩き込まれてしまいます。試合終了直前、左サイドコーナーキックからのこぼれ球を、ゴール右45度の角度にいた「6番」がミドルシュートを放って一矢を報いるものの時既に遅し。2−4の敗北を喫してしまいました。 昨日対戦して4−2で勝ったFC.KINGと再び対戦。昨日とは違い防戦一方の試合展開となります。中盤での攻防で敗れてDFラインはズルズル引くことしかできなくなってしまいます。何もできないうちに3点を取られて前半を終了します。 第2試合の嫌な雰囲気を引きずったままだったためか、前半から元気がなんとなくありません。案の定というべきなのか、FC330に先制される苦しい展開となります。こんな中、「K」が前線でためたボールを「Z」が決めて同点とします。苦しみながらもなかなかいい雰囲気で前半を終了します。ちなみに、「Z」はこのシュートがMarsでの公式戦初ゴールとなっています。 前の試合でリーグ最下位が決定していたので、この試合ではひたすら攻めることに徹しました。その努力が実ったのか、「K」から出されたスルーパスに「6番」が反応してゴールを決めて、この日初めての先制点をあげます優勝がかかっているためか、FCアズーリは思いの外焦ります。前半はこのまま終了します。
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この日の参加メンバーは、「1番」、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「22番」、「K」、「I」、「Z」、それに実に半年振りの参加となる「20番」の計10人(!)。予選リーグは5チームで争われ、上位2チームが翌日の決勝リーグに参加できます。雨の降る中、激戦の火蓋は切って落とされました。 立ち上がりで動きが固いせいか、思ったようにパスが繋がらりません。もたついているうちにゆずに先制されてしまいます。前半は結局0−1で終了します。 後半が始まってすぐに、ゴール左正面でFKのチャンスを得ます。キッカーは3月の大会でもFKでゴールを決めている「K」。今回も豪快に蹴りこんで同点に追いつきます。この1点で流れがMarsに傾きかけます。中盤でボールをキープした「8番」が右サイドコーナー付近の狭い所へボールを出します。そこにいたのが「20番」。角度のないところから強引に蹴りこんで2−1と逆転に成功します。これで完全に波にのりました。しばらくしてから今度は「9番」が右コーナー付近からセンタリングの浮き球を出します。これに「22番」がボレーであわせます。これで3−1。この後のゆずの反撃を1点に抑えて、3−2で初戦をものにしました。 フットサル大宮の常連チームとの対戦となった。第1戦の余勢を駆って、序盤から攻めにかかります。先制点は昨年度得点王の「6番」。9番からのスルーパスを冷静に決めます。そして息もつかせぬ攻撃が始まります。次は「20番」がカウンターから持ち込んでシュート。その次は「9番」と、立て続けに3点を先制します。この後に1点を取られて
前半は3−1で折り返します。 試合前の練習を見る限りで最も手ごわい敵になると感じられたのがこのチーム。この試合に勝つと次の日の決勝トーナメント進出が見えてくるということで、気合満々で臨みました。立ち上がりから中盤での潰しあいが展開されます。先制点は、Marsがとりました。左サイドから「6番」が放ったシュートを「8番」が巧くあわせてゴールします。その後、すぐに同点に追いつかれてしまい、前半は1−1で終了します。 前の試合で決勝リーグ進出を決めたせいか、何故かうまくボールが繋がりません。気がついたら先制点を取られていました。これでやっと眼が覚めたのか、チーム全体に本来のキレが徐々に戻ります。「6番」から出たスルーパスに「22番」がうまく反応してシュート。これで同点に追いつきます。 |
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 参加メンバーは、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「22番」、それに大宮初登場の「K」、それにこの日がMars初参加の「Z」さんと、「M」を加えた計8人でした。この日は参加チームが2チームだったこともあるので、公式記録は取っていませんでした(^^ゞ ですので、得点数を書くことにします(得点数は、自己申告となっております)。
8番…2得点
9番…2得点
10番…5得点
22番…3得点
K…5得点
I…2得点
M…3得点
 この日は、10番がきれてました。トラップで相手を振り切り、得点を決めたシーンも数多くありました。また、練習試合初参加の「K」も、この日はのびのびとプレー。大会の時みたいな激しすぎるプレッシャーがなかったためか、スピードを武器にした突破やヘディングでの落としも連発。「I」は、後ろでのクレバーな守備が、「M」はボールを出したいところにいてくれるセンスのよさが目立ちました。 「9番」は、相手の裏をとる動きが出来てきたためにプレーに幅が広がりました。「22番」は足を痛めかけたのがちと心配ですが、第2GKのメドがたっています(笑)。「6番」は、この日は守備重視。ボランチ的な役割を十分こなしていたのが印象的でした。  ただ、気になったのが相手のマークを外す動きが出来ていないこと。キックインの時でも、みんながみんな相手の裏を狙っていたのでは意味がありません。攻めが早すぎるのも気になるところです。少しばかりの「タメ」も必要。いつも早い攻撃ばかりでは単調なだけになってしまう恐れもあります。「マークを外す動き」&「タメ」。これが今後の課題といえます。 |
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参加メンバーは、「1番」、「6番」「8番」「9番」「10番」「96番」、それに「33番」が久しぶりに参加しました。あと、ギャラリーも2人訪れました。最近、ギャラリーづいてるMars.FC。この傾向がいつまでも続いて欲しいものです?! 試合は全部で8試合行われました。練習試合ということで得点者等はあいまいです。大体、こんな感じになりました。 第1試合;●0−3 vs Meganeth 得点者;なし 第2試合;●1−2 vs エスカルゴ 得点者;6番(1) 第3試合;○3−1 vs Meganeth 得点者;6番(2)、8番(1) 第4試合;○2−1 vs エスカルゴ 得点者;6番(1)、10番(1) 第5試合;△2−2 vs Meganeth 得点者;6番(1)、96番(1) 第6試合;○2−1 vs エスカルゴ 得点者;6番(1)、10番(1) 第7試合;○2−0 vs Meganeth 得点者;6番(2) 第8試合;●0−1 vs エスカルゴ 得点者;なし(Vゴール負け)この日は、6番が8試合で8得点と大爆発。前年度得点王の実力を見せ付けました。この日は、後方に位置することが多い中での8得点。角度のないところからのトゥット張りのシュートに、中距離のミドルシュート。何も言うことはありません!!全体的に、パスの周りが悪かったといえます。水を含んだピッチのために思うようなボールコントロールができなかったのが原因といえます。それでもシュートまで持っていくシーンは多かっただけに、今後はシュートの確実性も要求されりことでしょう。シュートを枠に入れることの重要さが、今日の練習試合で浮き彫りになりました。 |
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試合の序盤は、ORI.FCの運動量と当たりの強さに少したじろぎました。決定的なシュートもいくつかありました。が、ここで守護神『1番』の出番。すね当てを忘れたものの(?)、果敢な飛び出しを披露、前半を0−0で折り返します。 F−NETランキング1位(!)のチームと対戦。技術はもちろんのこと、戦術も徹底していました。というわけで、あっという間に2点を先制されます。前半の見せ場は、相手ゴールの左45度で得たフリーキック。つかつかとボールに歩み寄った「K」が豪快に蹴り込んで1点を返します。Mars史上、初のフリーキックからの得点となりました。この後、もう1点を追加されて、前半を終了します。 2000年の11月に一度対戦した時(3−3の引き分け)は、Marsオールスターともいうべき陣容でした。その時の事を覚えていてか否かは判りませんが、はじめからトップギアで攻めてきました。引いて守って負けるよりも攻めようとして負けるほうがいい、という方針の下で、果敢に攻めにかかります。だが、中盤でボールを取られてディフェンスが耐え切れずにファウルをする、または振り切られるの繰り返し。やはり2点を先制されます。そのあと、守備陣が持ちこたえたルーズボールをセンターサークル付近で「23番」がキープ。そのままゴール前に切れ込んで右足でシュート。その直後に相手FKから1点を決められて、前半終了。 この大会での成績は1勝2敗の勝ち点3。4チーム中3位という結果でした。得点3の失点13で、得失点差は−10でした。トップレベルのライトクラスとのレベルの違いを味あわされた形となりました。収穫は無得点試合がなかったこと&雨の中で8人が集まってくれたこと |
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参加メンバーは、「5番」「6番」「8番」「9番」「10番」「96番」、それにキーパーとして「N君」がスポット参戦してくれました。あと、Mars.FCとしては珍しくギャラリーも訪れました。お二方とも、是非また来て下さい!! 試合は全部で5試合(おそらく)行われました。練習試合ということで得点者等はあいまいです。大体、こんな感じになっていると思います。 第1試合;○4−0 得点者;10番(2)、9番(1)、96番(1) 第2試合;●2−3 得点者;10番(1)、96番(1) 第3試合;△1−1 得点者;9番 第4試合;○4−0 得点者;5番(1)、6番(1)、10番(1)、96番(1) 第5試合;○3−0 得点者;10番(2)、96番(1)それにしても、GKの「N君」のプレーぶりには本当に驚かされました。キャッチングからスローイングまでの一連の動作が本当に流れるようでした。そして、コーチングも的確そのもの。この的確な指示のおかげで守備陣は心地よい緊張感をもってプレーできました。 そして、攻撃陣。個人的には、10番が5試合で6得点と大暴れ。全体的には、前線からの守備はもちろん随分とサイドを有効に使えました。時折織り交ぜる後方からのフィードも効果的でした。それにしても、攻撃が冴え渡っていました。あえて課題を挙げるとしたら、前で詰まったときの攻撃の建て直しでしょう。いかに早く後ろに戻して攻撃を組み立てなおすか、これが大会では重要になってくるものと思います。 あと、忘れてはいけないことが。攻撃陣の運動量の多さはギャラリーが見てる効果も随分とあったと思われます。こんなことなら、毎試合観戦に来てもらいたいものです(^^) |
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1月13日、F−NETリーグ大宮第1戦に出場しました。今回は、21世紀もMarsに片足を突っ込むことを決意した(?)『96番』に、ロベルト本郷(キャプテン翼のロベルト)と”ひげ繋がり”(?)だと豪語するレンタル選手『ロベルト』を補強して、21世紀初めての試合に参加しました。これが、思ったより壮絶な試合になりました。 今回の対戦チームは、今までのライトクラスとは一味違っていました。序盤から攻守の切り替えの激しい試合になりました。珍しく試合前にアップして試合に臨んだため、思ったより体も動いたのですが、先制点を開始3分ぐらいに、決められてしまいます。その後、右サイドからゴール前に切れ込んだ「6番」が相手3人に潰されてPKを貰います。これを「ロベルト」が確実にPKを蹴り込んで同点とします。その後、またしてもロベルト。この日の別大会でキーパーゴールを決めた「1番」が相手ペナルティエリア左にゴールキック。これをロベルトが芸術的なバックヘッド(!)でゴール右隅に流し込んで逆転に成功、そのまま後半を終えます。 後半、Marsは新宿Sトーレの猛攻に遭います。一瞬の隙を突いた「6番」が、ゴール左サイドに流れて、右サイドを駆け上がっていた「10番」に折り返します。「10番」は冷静に決めて3−1。ほぼ勝負は決まったかに見えました。が、これが落としアナでした。守りに入ってしまったMars.FCは立て続けに2点を取られてしまい、終わってみれば3−3のドロー。ちょっと悔いの残る試合でした。 この試合も第一試合同様に、序盤から攻守の切り替えが激しい攻め合いとなりました。開始早々、「10番」のシュートのこぼれ球をゴール左前に詰めていた「5番」がきっちりと押し込み先制します。ここから、DF陣がライトクラスの格の違いを味わうこととなります。遠目からの思い切りのよいシュートに2000年MarsのDFの柱「8番」が苦しみ、シュートをブロックしに行く前に打たれる事の繰り返しとなってしまい、瞬く間に同点とされてしまいます。前半はこのまま終了します。 後半も前半同様ノーガードの打ち合いが続きました。相手陣内右サイドから「22番」が早いタイミングのキックイン。これに反応したのがまたしても「ロベルト」。ダイレクトで決めて、2−1と試合をひっくり返します。その後、ヒバリヒルズも本領発揮。Marsの足が止まりかけたところに猛アタックをかけて、またしても2点を奪われてしまいます。試合はそのまま終了。2−3の敗北でした。 先ほどの2試合で、キックインからのリスタートの精度がとても低かったため、もう一度ボールを貰うときの約束事を確認して臨みんだこの試合、「9番」をはじめとするMars守備網がRosesのパスを中盤のいい所でカットし「96番」が攻撃をしかけるもののあと少しのところでシュートは外れてしまいます。そして、またしてもミドルシュートの嵐。そのうちの一本が見事に決まり0−1。前半はこのまま終了します。 後半は、いつものリズムを取り戻します。「ロベルト」が相手陣内にドリブルで切れ込みます。RosesのGKは左に流れた「5番」の動きに気をとられたのか、ゴールががら空きになり、「ロベルト」は無人のゴールにボールを流し込み1−1。試合を振り出しに戻します。その後も激しい競り合いが続きますが、一瞬の隙をつかれて逆転を許します。このまま試合は終了、1−2の敗北に終わってしまいました。 この大会での成績は2敗1分の勝ち点1。4チーム中最下位に終わりました。得点6の失点8で、得失点差は−2でした。ライトクラスのシュートの判断の良さ、マークの巧いつき方に苦しめられたかたちとなってしまいました。収穫はノーガードの打ち合いを演じられるようになったこと。ズルズルと点を取られるだけという事はもはやなくなったと言えます。キックイン時のボールの受け取り方や出し方、スルーパスの必要性等々、改善点が浮き彫りにされたのが今回の大会でした。まだまだ成長の余地は十分あります。今年も楽しんでボールを蹴りたいものです。 |