Match Report 2001
(2001,1 〜 2001,6)


Match Report;June 23th

  F-NETリーグ(羽田)に参戦しました。この日の参加メンバーは、「6番」、「8番」、「9番」、「I改め51番」、「K改め18番」、「33番」、「96番」、そして、本日初参加の「1000番」の計8名。正GK不在のなかで行われました。


第1戦:△Mars.FC2−2 MusicaLigera△

  各種トラブルが続いて、結局アップなしで臨む事となってしまいました。MusicaLigeraは、ひとつ上のランクである『ライトクラス』でも同時進行で試合を進めているタフなチーム。序盤からなかなか両チームとも思うようにパスが繋がらず苦労します。そんな中で先制したのはMusicaLigera。ゴール左サイドからシュートを流し込まれてしまいます。それからは流れに乗りかけたMusicaLigeraに押され気味のままで前半を終了します。

  後半も思うようにパスが繋がりません。この日司令塔の役割を任せられた「33番」は、相手からのプレッシャーもあり思ったようにパスが出せません。そんな嫌な流れを久しぶりに参加した「96番」が振り切ります。ゴールエリア内からのフリーキックは、ゴール前に4枚いた壁の頭を越えてそのままゴール!ボールはゴール天井に突き刺さりました。そして、直後には相手陣内中央でボールをカットした「K改め18番」が左足で決めて逆転に成功します。しかし、この後はMusicaLigeraの時間になります。キレイにトライアングルを組んで攻めてくる攻撃に徐々に押され結局同点に追いつかれてしまいます。結局、このまま両チーム共にエンジンは全開にならず、2−2で試合を終了しました。


第2戦:○Mars.FC2−1 FC.MEGANTE●

  体はうごきつつあるものの、なかなかボールが繋がらない状況はこの試合でも続きます。正GK不在のハンデが現われます。GKの4秒ルールを取られて至近距離からのFKを打たれたりもしますが、今回入った「1000番」が落ち着いたセービングでピンチを救います。その後、先制点が生まれます。右サイドをドリブルで駆け上がった「96番」が中央に走りこんできた「9番」に絶妙のセンタリング。「9番」はボレーで叩き込みます。前半は1−0で終了します。

  後半は幾分パスが繋がるようになってきましたが、それでも本来の動きができません。「I改め51番」や「96番」が効果的な中距離シュートを放ちますが、相手GKに阻まれます。前がかりになっているほんの一瞬にMEGANTEのカウンターを食らい、同点に追いつかれてしまいます。相手陣内で試合を進めるもののどうしてもゴールを割れない嫌な展開。「8番」も後方からのタックルでイエローカードを貰ってしまいます。停滞ムードを振り払ったのが「14番」と「96番」。「14番」が、ハーフライン近くから右サイドにいた「96番」にスルーパスを出します。「96番」はそのまま押し込んで逆転に成功します。このゴールが決勝点になり、2−1で勝利を収めました。


第3戦:○Mars.FC5−0 Selfish●

  この試合の前に、Selfishのメンバーの一人が怪我をしてしまいます。このチームは5人きっかりで参加していたため、人数が少ない状態になってしまいます。5対4で試合をやるか、この一戦は無効試合にするかの選択を迫られます。協議の結果、試合の記録上は5−0でMarsの勝利とすることに決定しました。また、MarsからSelfishにメンバーを一人貸して練習試合を行う事になりました。



今大会の総評
  この日の結果は2勝1分の勝ち点7。得点は9、失点は3、得失点差は+6でした。結果は4チーム中1位の優勝でした。ただ、最終戦の5−0が効いての優勝という感もあるので、何かスッキリしない結果でした。パスがテンポ良く繋がらないと苦戦になる、という鉄則のようなものを確かめる結果となってしまいました。MVPを挙げるとするならば、2ゴール1アシストの「96番」でしょうか。グイグイ突き進むドリブルで右サイドを制圧しました。


参考試合:○Mars.FC4−3 Selfish●   結局、Selfishに「96番」をレンタルさせてこの一戦に臨むこととなりました。前半は、前の試合までは前線と最終ラインの繋ぎ役となっていた「6番」と、「33番」を中心に攻めを組み立てます。「33番」は、ゴール上を狙いすぎたせいか、シュートにはいつもの確実性がなかったためことごとく枠を外れてしまいます。対照的に「6番」は確実にシュートを重ねてハットトリックを達成します。

  後半は、Selfishと「96番」が噛み合い出します。立て続けに3点を取って3−3の同点に追いつきます。同点に追いつかれてから、Marsはやっと攻めにリズムが生まれます。「1000番」→「8番」→「18番」の流れるようなパスワークが復活し少しずつリズムが生まれゴール前に侵入できるようになります。そして、ゴール前の混戦から「9番」が放ったシュートが決勝点となり、そのまま試合は終了。4−3で辛勝しました。




Match Report;May 26th

  先週、今週と2週連続の練習試合。今回はモチベーションクラブというフットサル好きの集まったチームを含む計4チームでの対戦。モチベーションクラブ(モチベ)は自分の所属チームだけでは物足りないサッカー好きの方々が集まって結成されたチームだそうです。そんな熱いチームと試合をこなすこととなりました。

  この日の参加メンバーは、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「22番」、「I」、「K」、それにスポット参加の「A」の計8人。8人と言ったら人数的に一見多く感じると思うのですが、「K」&「Z」が遅れて登場、「8番」に至っては11人制サッカーをフルでやって(しかも足を攣っていた)の遅刻。従って、スタートから1時間半は5人が出ずっぱりだったそうです。 今回も得点は自己申告制です。管理人途中参加により、得点者のみの紹介とさせていただきます(^_^)


   9番 …3得点
   A  …3得点
   10番…1得点
   22番…1得点
   K  …1得点

  スポット参加の「A」が3得点でこの日のトップ・スコアラー。中盤での巧みなボール奪取からの高速ドリブルで攻守を支えました。11人制サッカーでも本職はボランチという「A」。さすが、と唸らせるものがありました。是非、また一緒に球を蹴りたいものです♪

  また、「A」と並んで「9番」も3得点。前回の練習試合で「点を取れなかった(-_-メ) 」とこぼしていただけにこの3得点は嬉しいことでしょう。中盤でのキープ力も格段に向上しているだけに今後がとても楽しみです(^^)

  「22番」も局面で決定的な場面を作っていました。が、この日は「Mr.見せ場」で終わってしまいました。得点を嗅ぎ分ける嗅覚がどんどん増しているように感じる「22番」。得点ランキングでもかなりいい位置につけています。



Match Report;May 19th

  最近、思った以上に積極的にこなしている練習試合。今回は3チームでの対戦。いつもおなじみの“エスカルゴ”さんと、もう1チーム(名前がなかった気が…)の計3チームで行われました。

  この日の参加メンバーは、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「22番」、「33番」、「I」、そして大宮2回目の登場となる「M」と初参加の「G」の計9人。試合が始まるまではかんかん照り、試合が始まってからは雲が出るちょうどいい陽気、そして試合が終わったら雹(ひょう)が降るという波乱に満ちた天気(゚o゚) そんな中で練習試合は行われました! 今回も得点は自己申告制です。アシストは付け忘れました(^_^;)


   第1試合:△1−1  得点者;8番
   第2試合:△1−1  得点者;G
   第3試合:○2−0  得点者;M、6番
   第4試合:○4−1  得点者;33番、10番(2)、22番
   第5試合:△4−4  得点者;M、6番、8番、10番
   第6試合:○4−1  得点者;10番、22番、M、8番

  この日の練習試合では、初戦で「I」が足を痛めてしまうアクシデントが発生してしまいました。「10番」と「22番」が前線で相手にプレスをかけられるようになってきたため、前線でのボール奪取率が倍増しました。そのおかげで、逆サイドへのセンスのいい飛び出し&フリーランニングが光る「M」のゴールシーンも増加。参加2試合目の動きとは思えないほどの大車輪ぶりでした。

  また、底に位置する「8番」も攻撃に絡めるようになりました。課題は決定力でしょうか?「G」も時間を経るにつれて効果的なボール散らしを披露、「33番」も相変わらずの怪しい(?)ボールさばきとスルスルと抜ける独特の動きで攻撃にアクセントをつけていました。

  この日は課題のキックインもそこそこ楽に出せていました(^^)  練習試合なのでノープレッシャーというのはあるかもしれませんが、それを差し引いても十分な動きでした。この動きを次回以降にもつないでいきたいと思いました。



Match Report;Apl 30th

  『ミニバラ大会;U部リーグ』の決勝リーグにに参戦しました。メンバーは多少の入れ替えがあったものの、物量作戦という基本コンセプトは変えずに、この日の試合に臨みました。

  この日の参加メンバーは、「1番」、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「22番」、「23番」、「K」、「I」、「Z」、の計10人。決勝リーグは予選リーグを勝ち上がった5チームで争われました。


第1戦:●Mars.FC2−4 駒場クラブ○

  経験豊富な駒場クラブとの対戦。序盤から、超巨漢FWの正確なポストプレーに苦しみ、先制されてしまいます。その後、「6番」が右コーナーエリア付近から後ろにいた「8番」へバックパス。「8番」は低くコントロールされたシュートを放ってゴール!前半のうちに同点に追いつきます。

  後半の流れは完全に駒場クラブに握られてしまいます。そして、終了直前までに3点を叩き込まれてしまいます。試合終了直前、左サイドコーナーキックからのこぼれ球を、ゴール右45度の角度にいた「6番」がミドルシュートを放って一矢を報いるものの時既に遅し。2−4の敗北を喫してしまいました。


第2戦:●Mars.FC0−5 FC.KING○

  昨日対戦して4−2で勝ったFC.KINGと再び対戦。昨日とは違い防戦一方の試合展開となります。中盤での攻防で敗れてDFラインはズルズル引くことしかできなくなってしまいます。何もできないうちに3点を取られて前半を終了します。

  後半も主導権を握るべく中盤で攻勢を仕掛けますが、どうしても最終ラインを突破できません。そして、MarsのDFラインが悲鳴を上げだします。ミドルシュートを打たれてボールに当たれなくなる、1対1で抜かれるのが怖くて勝負にも出られない等々…。気がついたら2点をとられていました。結局、0−5の大敗。昨日のリベンジをきっちりとされてしまいました(^_^;)


第3戦:●Mars.FC2−3 FC330 ○

  第2試合の嫌な雰囲気を引きずったままだったためか、前半から元気がなんとなくありません。案の定というべきなのか、FC330に先制される苦しい展開となります。こんな中、「K」が前線でためたボールを「Z」が決めて同点とします。苦しみながらもなかなかいい雰囲気で前半を終了します。ちなみに、「Z」はこのシュートがMarsでの公式戦初ゴールとなっています。

  後半は前線からの猛烈なプレスに屈して、思うような球回しができず2点を決められてしまいます。FC330が左サイドから放り込んできたクロスを「8番」がヘディングでクリア。そのボールが中盤でフリーになっていた「23番」に渡ります。「23番」は、得意の左足でゴールに蹴りこみ1点を返しますが、反撃もそこまで。1−3で敗れてしまいました。


第4戦:△Mars.FC1−1 FCアズーり△

  前の試合でリーグ最下位が決定していたので、この試合ではひたすら攻めることに徹しました。その努力が実ったのか、「K」から出されたスルーパスに「6番」が反応してゴールを決めて、この日初めての先制点をあげます優勝がかかっているためか、FCアズーリは思いの外焦ります。前半はこのまま終了します。

  後半に入っても、Marsは積極的に攻撃を仕掛けます。仕掛けすぎたためにDFが一人という事態も度々招いてしまいました。そして、遂に同点に追いつかれてしまいます。その後のFCアズーリの猛攻を0点に抑えて何とか1−1の引き分けに持ち込みました。



今大会の総評
  この日の結果は1分3敗の勝ち点1。得点は5、失点は13、得失点差は-8でした。結果は5チーム中5位、すなわち最下位でした。決勝リーグではGKの巧さが目立ちました。いつもだったら決まってるシュートがかなり止められてしまったのが印象的でした。第3試合、第4試合はかなりMarsのいつもの激しい動きが戻ってきたと思います。中距離からのキャノン砲のようなミドルシュート、これが打てれば攻撃はがらりと変わります。“必勝”攻撃パターンの確立の重要性を痛感しました。





Match Report;Apl 29th

  最近お世話になっているフットサル大宮さん主催の『ミニバラ大会;U部リーグ』に参戦しました。この試合は予選を勝ち抜くと決勝もあるという本格的な大会。Mars.FCがこのテの大会に出場するのは1年半ぶりくらい。メンバーは久しぶりに大所帯がそろい、ちょっと低い質を量でカバー(?)することとなりました。

  この日の参加メンバーは、「1番」、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「22番」、「K」、「I」、「Z」、それに実に半年振りの参加となる「20番」の計10人(!)。予選リーグは5チームで争われ、上位2チームが翌日の決勝リーグに参加できます。雨の降る中、激戦の火蓋は切って落とされました。

第1戦:○Mars.FC4−2 FC.ゆず●

  立ち上がりで動きが固いせいか、思ったようにパスが繋がらりません。もたついているうちにゆずに先制されてしまいます。前半は結局0−1で終了します。

  後半が始まってすぐに、ゴール左正面でFKのチャンスを得ます。キッカーは3月の大会でもFKでゴールを決めている「K」。今回も豪快に蹴りこんで同点に追いつきます。この1点で流れがMarsに傾きかけます。中盤でボールをキープした「8番」が右サイドコーナー付近の狭い所へボールを出します。そこにいたのが「20番」。角度のないところから強引に蹴りこんで2−1と逆転に成功します。これで完全に波にのりました。しばらくしてから今度は「9番」が右コーナー付近からセンタリングの浮き球を出します。これに「22番」がボレーであわせます。これで3−1。この後のゆずの反撃を1点に抑えて、3−2で初戦をものにしました。


第2戦:△Mars.FC4−4 五車星△

  フットサル大宮の常連チームとの対戦となった。第1戦の余勢を駆って、序盤から攻めにかかります。先制点は昨年度得点王の「6番」。9番からのスルーパスを冷静に決めます。そして息もつかせぬ攻撃が始まります。次は「20番」がカウンターから持ち込んでシュート。その次は「9番」と、立て続けに3点を先制します。この後に1点を取られて 前半は3−1で折り返します。

  後半は、立ち上がり早々、五車星がMarsの守備の乱れを突きます。そしてあっという間に2点を返され、試合は振り出しに戻ります。ここで、得点能力の高い「K」が本領発揮。キレのある動きから1点をもぎ取ります。だが、これで必要以上に守りが引いてしまい、ロスタイムで同点に追いつかれてしまいます。結局、ノーガードの打ち合いは4−4の引き分けに終わりました。


第3戦:○Mars.FC4−2FC.KING●

  試合前の練習を見る限りで最も手ごわい敵になると感じられたのがこのチーム。この試合に勝つと次の日の決勝トーナメント進出が見えてくるということで、気合満々で臨みました。立ち上がりから中盤での潰しあいが展開されます。先制点は、Marsがとりました。左サイドから「6番」が放ったシュートを「8番」が巧くあわせてゴールします。その後、すぐに同点に追いつかれてしまい、前半は1−1で終了します。

  後半は第2戦同様、立ち上がりに点を取られます。が、この嫌な流れを断ち切ったのが「I」。センターサークル付近から相手の意表を衝いてシュート!これが決まって2−2の同点に追いつきます。「I」はMarsでの初ゴールでした。この1点で流れは変わりました。KINGの左サイドを崩しにかかり「K」、「6番」が連続ゴール。終わってみれば4−2の快勝でした。オマケに次の日の決勝リーグ進出も決定しました♪


第4戦:○Mars.FC3−2 GENKI KIDS●

  前の試合で決勝リーグ進出を決めたせいか、何故かうまくボールが繋がりません。気がついたら先制点を取られていました。これでやっと眼が覚めたのか、チーム全体に本来のキレが徐々に戻ります。「6番」から出たスルーパスに「22番」がうまく反応してシュート。これで同点に追いつきます。

  後半に入ってからも、思ったような試合運びができないMarsでしたが、チャンスの数だけは少しずつ増えます。そのチャンスを確実にものにしたのが「Z」。「6番」の真ん中からサイドに叩いたボールに反応して冷静にゴールを決め、逆転に成功します。これに気を良くしたのか、「6番」は次の瞬間には右の角度のない場所からシュートを放って、得点を3−1とします。この後に1点を取られたものの何とか逃げ切って、3−2で勝利を収めました。



  この日の結果は3勝1分の勝ち点10。得点は14、失点は10、得失点差は+4でした。予選リーグは5チーム中1位(!)。次の日の決勝リーグにコマを進めました。



Match Report;Apl 7th

  当面は大会の予定がないMars.FC。この日、よく練習相手をしてくれるエスカルゴさんが相手でした。それにしても、エスカルゴさんは、いつも雰囲気が暖かいチームなのですが、天候のほうもエスカルゴさんのチームカラー同様にポカポカ陽気でした。

  参加メンバーは、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「22番」、それに大宮初登場の「K」、それにこの日がMars初参加の「Z」さんと、「M」を加えた計8人でした。この日は参加チームが2チームだったこともあるので、公式記録は取っていませんでした(^^ゞ ですので、得点数を書くことにします(得点数は、自己申告となっております)。


           8番…2得点
         9番…2得点
       10番…5得点
      22番…3得点
	   K…5得点
	   I…2得点
    	   M…3得点

  この日は、10番がきれてました。トラップで相手を振り切り、得点を決めたシーンも数多くありました。また、練習試合初参加の「K」も、この日はのびのびとプレー。大会の時みたいな激しすぎるプレッシャーがなかったためか、スピードを武器にした突破やヘディングでの落としも連発。「I」は、後ろでのクレバーな守備が、「M」はボールを出したいところにいてくれるセンスのよさが目立ちました。

  「9番」は、相手の裏をとる動きが出来てきたためにプレーに幅が広がりました。「22番」は足を痛めかけたのがちと心配ですが、第2GKのメドがたっています(笑)。「6番」は、この日は守備重視。ボランチ的な役割を十分こなしていたのが印象的でした。

  ただ、気になったのが相手のマークを外す動きが出来ていないこと。キックインの時でも、みんながみんな相手の裏を狙っていたのでは意味がありません。攻めが早すぎるのも気になるところです。少しばかりの「タメ」も必要。いつも早い攻撃ばかりでは単調なだけになってしまう恐れもあります。「マークを外す動き」&「タメ」。これが今後の課題といえます。



 

Match Report;Mar 25th

先週の惨敗のあとの練習試合。気分転換にはもってこいでした。相手チームは、2月にも練習試合をしてくれたエスカルゴさんと、Meganethさん。試合開始当初には雨が降るあいにくのコンディションでした。

参加メンバーは、「1番」、「6番」「8番」「9番」「10番」「96番」、それに「33番」が久しぶりに参加しました。あと、ギャラリーも2人訪れました。最近、ギャラリーづいてるMars.FC。この傾向がいつまでも続いて欲しいものです?!

 試合は全部で8試合行われました。練習試合ということで得点者等はあいまいです。大体、こんな感じになりました。

 第1試合;●0−3 vs Meganeth  得点者;なし
 第2試合;●1−2 vs エスカルゴ 得点者;6番(1)
 第3試合;○3−1 vs Meganeth  得点者;6番(2)、8番(1)	   
 第4試合;○2−1 vs エスカルゴ 得点者;6番(1)、10番(1)
 第5試合;△2−2 vs Meganeth  得点者;6番(1)、96番(1)
 第6試合;○2−1 vs エスカルゴ 得点者;6番(1)、10番(1)
 第7試合;○2−0 vs Meganeth  得点者;6番(2)
 第8試合;●0−1 vs エスカルゴ 得点者;なし(Vゴール負け)

  この日は、6番が8試合で8得点と大爆発。前年度得点王の実力を見せ付けました。この日は、後方に位置することが多い中での8得点。角度のないところからのトゥット張りのシュートに、中距離のミドルシュート。何も言うことはありません!!全体的に、パスの周りが悪かったといえます。水を含んだピッチのために思うようなボールコントロールができなかったのが原因といえます。それでもシュートまで持っていくシーンは多かっただけに、今後はシュートの確実性も要求されりことでしょう。シュートを枠に入れることの重要さが、今日の練習試合で浮き彫りになりました。




Match Report;Mar 17th

3月17日、F−NETリーグ羽田ラウンドに参加しました。12月の羽田でスカウトした『K』&『I』、それに22番の弟、レフティー『23番(この番号は勝手につけました)』を補強して、雨の降りしきる中のゲームに臨みました。

第1戦:○Mars.FC1−0 ORI.FC●

試合の序盤は、ORI.FCの運動量と当たりの強さに少したじろぎました。決定的なシュートもいくつかありました。が、ここで守護神『1番』の出番。すね当てを忘れたものの(?)、果敢な飛び出しを披露、前半を0−0で折り返します。

後半が始まってしばらくして、チャンスが訪れます。相手のカウンター攻撃をなんとか防いだ後、ボールは相手ゴール前から動かなくなります。この混戦を制したのが、『22番』。ゴール正面から右足を振りぬいて相手ゴールに突き刺さります。これが決勝点となり、初戦を勝利で飾りました。

第2戦:●Mars.FC1−6 GOONY○

F−NETランキング1位(!)のチームと対戦。技術はもちろんのこと、戦術も徹底していました。というわけで、あっという間に2点を先制されます。前半の見せ場は、相手ゴールの左45度で得たフリーキック。つかつかとボールに歩み寄った「K」が豪快に蹴り込んで1点を返します。Mars史上、初のフリーキックからの得点となりました。この後、もう1点を追加されて、前半を終了します。

後半も、核の違いを見せ付けられることとなります。結局3点を追加されて、試合終了。1−6の大敗となってしまいました。

第3戦:●Mars.FC1−7 TらをKスケ○

2000年の11月に一度対戦した時(3−3の引き分け)は、Marsオールスターともいうべき陣容でした。その時の事を覚えていてか否かは判りませんが、はじめからトップギアで攻めてきました。引いて守って負けるよりも攻めようとして負けるほうがいい、という方針の下で、果敢に攻めにかかります。だが、中盤でボールを取られてディフェンスが耐え切れずにファウルをする、または振り切られるの繰り返し。やはり2点を先制されます。そのあと、守備陣が持ちこたえたルーズボールをセンターサークル付近で「23番」がキープ。そのままゴール前に切れ込んで右足でシュート。その直後に相手FKから1点を決められて、前半終了。

後半は、スタミナ切れからか前半以上にいいようにあしらわれます。常に数的優位を保たれ、その状態でそのまま攻められる。4点を決められ試合を終了。Mars的には最多失点となってしまいました。

今大会の総評

この大会での成績は1勝2敗の勝ち点3。4チーム中3位という結果でした。得点3の失点13で、得失点差は−10でした。トップレベルのライトクラスとのレベルの違いを味あわされた形となりました。収穫は無得点試合がなかったこと&雨の中で8人が集まってくれたこと。それいNしても、最近は組み合わせに少し恵まれていない気もしてしまいます。。。このような惨敗はしたいものではありません。でも、この様な試合があるからこそ勝つ喜びが生まれるのではないのかな、と思いました。





Match Report;Feb 17TH

この日は久しぶりの練習試合でした。エスカルゴさん他1チーム(チーム名が判りませんでした)との間で、練習試合らしいほのぼのとした雰囲気の下に行われました。

参加メンバーは、「5番」「6番」「8番」「9番」「10番」「96番」、それにキーパーとして「N君」がスポット参戦してくれました。あと、Mars.FCとしては珍しくギャラリーも訪れました。お二方とも、是非また来て下さい!!

 試合は全部で5試合(おそらく)行われました。練習試合ということで得点者等はあいまいです。大体、こんな感じになっていると思います。

 第1試合;○4−0	得点者;10番(2)、9番(1)、96番(1)
 第2試合;●2−3	得点者;10番(1)、96番(1)
 第3試合;△1−1	得点者;9番
 第4試合;○4−0	得点者;5番(1)、6番(1)、10番(1)、96番(1)
 第5試合;○3−0	得点者;10番(2)、96番(1)

  それにしても、GKの「N君」のプレーぶりには本当に驚かされました。キャッチングからスローイングまでの一連の動作が本当に流れるようでした。そして、コーチングも的確そのもの。この的確な指示のおかげで守備陣は心地よい緊張感をもってプレーできました。

  そして、攻撃陣。個人的には、10番が5試合で6得点と大暴れ。全体的には、前線からの守備はもちろん随分とサイドを有効に使えました。時折織り交ぜる後方からのフィードも効果的でした。それにしても、攻撃が冴え渡っていました。あえて課題を挙げるとしたら、前で詰まったときの攻撃の建て直しでしょう。いかに早く後ろに戻して攻撃を組み立てなおすか、これが大会では重要になってくるものと思います。

あと、忘れてはいけないことが。攻撃陣の運動量の多さはギャラリーが見てる効果も随分とあったと思われます。こんなことなら、毎試合観戦に来てもらいたいものです(^^)



Match Report;Jan 13th

1月13日、F−NETリーグ大宮第1戦に出場しました。今回は、21世紀もMarsに片足を突っ込むことを決意した(?)『96番』に、ロベルト本郷(キャプテン翼のロベルト)と”ひげ繋がり”(?)だと豪語するレンタル選手『ロベルト』を補強して、21世紀初めての試合に参加しました。これが、思ったより壮絶な試合になりました。



第1戦:△Mars.FC3−3 新宿Sトーレ△

今回の対戦チームは、今までのライトクラスとは一味違っていました。序盤から攻守の切り替えの激しい試合になりました。珍しく試合前にアップして試合に臨んだため、思ったより体も動いたのですが、先制点を開始3分ぐらいに、決められてしまいます。その後、右サイドからゴール前に切れ込んだ「6番」が相手3人に潰されてPKを貰います。これを「ロベルト」が確実にPKを蹴り込んで同点とします。その後、またしてもロベルト。この日の別大会でキーパーゴールを決めた「1番」が相手ペナルティエリア左にゴールキック。これをロベルトが芸術的なバックヘッド(!)でゴール右隅に流し込んで逆転に成功、そのまま後半を終えます。

後半、Marsは新宿Sトーレの猛攻に遭います。一瞬の隙を突いた「6番」が、ゴール左サイドに流れて、右サイドを駆け上がっていた「10番」に折り返します。「10番」は冷静に決めて3−1。ほぼ勝負は決まったかに見えました。が、これが落としアナでした。守りに入ってしまったMars.FCは立て続けに2点を取られてしまい、終わってみれば3−3のドロー。ちょっと悔いの残る試合でした。



第2戦:●Mars.FC 2−3 ヒバリヒルズ○

この試合も第一試合同様に、序盤から攻守の切り替えが激しい攻め合いとなりました。開始早々、「10番」のシュートのこぼれ球をゴール左前に詰めていた「5番」がきっちりと押し込み先制します。ここから、DF陣がライトクラスの格の違いを味わうこととなります。遠目からの思い切りのよいシュートに2000年MarsのDFの柱「8番」が苦しみ、シュートをブロックしに行く前に打たれる事の繰り返しとなってしまい、瞬く間に同点とされてしまいます。前半はこのまま終了します。

後半も前半同様ノーガードの打ち合いが続きました。相手陣内右サイドから「22番」が早いタイミングのキックイン。これに反応したのがまたしても「ロベルト」。ダイレクトで決めて、2−1と試合をひっくり返します。その後、ヒバリヒルズも本領発揮。Marsの足が止まりかけたところに猛アタックをかけて、またしても2点を奪われてしまいます。試合はそのまま終了。2−3の敗北でした。



第3戦:●Mars.FC 1−2 Roses○ 

先ほどの2試合で、キックインからのリスタートの精度がとても低かったため、もう一度ボールを貰うときの約束事を確認して臨みんだこの試合、「9番」をはじめとするMars守備網がRosesのパスを中盤のいい所でカットし「96番」が攻撃をしかけるもののあと少しのところでシュートは外れてしまいます。そして、またしてもミドルシュートの嵐。そのうちの一本が見事に決まり0−1。前半はこのまま終了します。

後半は、いつものリズムを取り戻します。「ロベルト」が相手陣内にドリブルで切れ込みます。RosesのGKは左に流れた「5番」の動きに気をとられたのか、ゴールががら空きになり、「ロベルト」は無人のゴールにボールを流し込み1−1。試合を振り出しに戻します。その後も激しい競り合いが続きますが、一瞬の隙をつかれて逆転を許します。このまま試合は終了、1−2の敗北に終わってしまいました。



今大会の総評

この大会での成績は2敗1分の勝ち点1。4チーム中最下位に終わりました。得点6の失点8で、得失点差は−2でした。ライトクラスのシュートの判断の良さ、マークの巧いつき方に苦しめられたかたちとなってしまいました。収穫はノーガードの打ち合いを演じられるようになったこと。ズルズルと点を取られるだけという事はもはやなくなったと言えます。キックイン時のボールの受け取り方や出し方、スルーパスの必要性等々、改善点が浮き彫りにされたのが今回の大会でした。まだまだ成長の余地は十分あります。今年も楽しんでボールを蹴りたいものです。



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