Match Report 2001
(2001,7 〜 2001,12)


December 22th

  気が付いたら、12月に入って3回目の練習試合でした。12月は、球を蹴る機会に恵まれました。この日は『エスカルゴさんとMar.FCの2部残留第2戦(エスカルゴホーム)』でした。場所は、『フットサルの聖地』こと“フットサル東大宮”。Mars.FCがフットサル東大宮で試合を行うのは、ほぼ1年ぶりのことでした(^.^)

  この日の参加メンバーは、「6番」、「8番」、「9番」、「14番」、「18番」、「96番」の計6人。対するエスカルゴさんは、AチームとBチームを揃えてくる力の入れようでした。
 試合結果と得点者は以下のようになっております。


1試合目 ●0-1 vsエスカルゴB   得点者;なし
2試合目 △2-2 vsエスカルゴA   得点者;6番、96番
3試合目 ○3-1 vsエスカルゴB   得点者;8番、14番、96番
4試合目 ○2-1 vsエスカルゴA   得点者;6番、14番
5試合目 ○5-1 vsエスカルゴ代表 得点者;9番(2)、6番、18番、96番

☆個人別得点
 3得点… 6番、96番
  2得点… 9番、14番
 1得点… 8番、18番

  立ち上がりの2戦は、エスカルゴさんの怒涛の攻撃に苦しみます。しかも、Mars.FCはバランスを取るのに苦労し、パスもスムーズに繋がりません。しかし、試合を重ねるにつれていつものリズムを取り戻します。『2人で守って、3人で攻める』というここ数試合での約束事が徹底され、シュートシーンも数多く生み出されました。終わってみれば、5試合通算12対5で、Marsの勝利。いい形で2001年を締めくくることができましたv(^o^)v

  2部残留戦が終わったあとは、「エスカルゴ&Mars.FC」混合フットサルを行いました。途中、エスカルゴの「レイ・セフォー」氏が、フットサルコートを見つめていた一人の中学生をグラウンドに招きいれて、一緒にフットサルをしました。彼の名は「タイチ君」と言って、サッカーのクラブチームに所属しているとのこと。動きには無駄がないし、基礎もしっかりしていました。本職はセンターバックとのこと。もしかしたら、数年後にJリーガーになってるかもしれません(^.^)  また、エスカルゴさんからクリスマスケーキ&ビーフジャーキーの差し入れも頂きました。2001年のMars.FCは参加してくれたメンバーはもちろん、良きライバルエスカルゴさんあってのものでした。この場を借りて、御礼を申し上げさせて頂きます。また来年も楽しいフットサルをしましょう!

  試合を終えてのヒトコト
「負けました。素直に3部に落ちます(涙)」byエスカルゴさん代表
「なんだか今日はゴール前でのチェックがきつかった〜」by6番




December 15th

  12月2度目の練習試合は、5月に一度練習試合をさせてもらったモチベーションクラブさんのお誘いでした。次回もお誘いをお願いします♪開催場所は初上陸のフットサル草加。できたてほやほや、というかテニスコートからの鞍替えコートでした。そのためか、設備はとてもしっかりしてました。いざ行ってみると、計6チームいました(!)。そのため、5(または6分)1本勝負の変則練習試合となりました。

  この日のMarsの参加メンバーは、「6番」、「8番」、「10番」、「96番」、そしてツインズからレンタルした「一堂零(奇面組)(←もちろん仮名)」の計5人。またもや人数ギリギリでした。チーム数が多かったので、勝敗と得失点、得点者のみの記録となりました^^;
 


 9試合 4勝3分2敗 得点7 失点3 (+3)

   ☆個人別得点
     2得点…  6番、10番、96番
    1得点…  一堂零(奇面組)

  Mars結成前の公園グラウンド以来の参加になった一堂零(奇面組)がこの日のキーマン。縦に抜ける突破と、早いチェックが利いてました。そして、ストライカー10番も記憶に残るファインゴールを見せました。96番の前線での動きは相手チームを翻弄し、司令塔6番も攻守にわたる働きをみせました。8番は守備に専念して、無難な守りを披露しました。

  この日はギリギリの人数だったにも関わらず、前線からのチェックがとにかく効果的でした。エスカルゴさんとの大一番に備えた最高の練習試合だった、と言えるでしょう。






December 1st

  12月初めての練習試合は、エスカルゴさんとTOKYO-Xさん計の3チームで行われました(^.^)

  この日のMarsの参加メンバーは、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「96番」の計5人。人数ギリギリの状態でした…。なお、この日の試合のサブタイトルは、『エスカルゴさんとMar.FCの2部残留第1戦(Marsホーム)』(←共に先月のフットサル大宮U部大会で予選敗退をしているため)。
 試合結果と得点者は以下のようになっております。


1試合目 ○3‐0 vsTOKYO-X   得点者;10番、96番(2)
2試合目 ○5‐1 vsエスカルゴ  得点者;6番(2)、10番(2)、96番
3試合目 ○2‐0 vsTOKYO-X   得点者;6番、オウンゴール
4試合目 △2‐2 vsエスカルゴ  得点者;10番、オウンゴール
5試合目 ○2−1 vsTOKYO-X   得点者;10番(2)、6番
6試合目 △1‐1 vsエスカルゴ  得点者;8番

☆個人別得点
 6得点… 10番
  4得点…  6番
 3得点… 96番
 1得点…  8番

  この日は、12月とは思えないポカポカ陽気。しかも、エスカルゴさんもTOKYO-Xさんもとびっきり巧いゴールキーパーがいらっしゃったのです。キーパーが良いと試合が締まる、というのは本当の事だと実感させられました。

  試合のほうは、「10番」が大暴れしました。ディフェンス気味に2人を配置する旧来のシステムに戻したことにより、得意の左サイドでボールをキープする機会も増えたことで、シュート機会も格段に増えました。普通のGKだったら、2ケタ得点も狙えていたかもしれません。

  久しぶりにMarsで参加した「96番」も相変わらずの速さを見せて右サイドで光っていました。「9番」は守備のスペシャリスト(GK含む)で能力の高さを見せつけ、ゲームメーカー「6番」はディフェンスも要求される守備的なポジションでも相変わらずのゲーム構築能力を披露しました。ディフェンスの負担が軽減された「8番」は、敗色濃厚の6試合目で鮮やかなミドルシュートをゴール左上に突き刺して存在感を示しました。次回のエスカルゴさんとのU部残留第2戦には、得失点差を4点つけて臨めることとなりました。


  試合を終えてのヒトコト
「第2戦はホームゴール方式でお願いします!でも、それじゃ何も変わらないか(笑)」byエスカルゴさん代表
(次戦は『特攻野郎Aチーム』で戦うとのことです!)


November 3th

  フットサル大宮での3回目の大会。今回は「3部リーグ」での出場を希望していたにも関わらず、半ば強引に(?)2部への参加を決められてしまいました(^_^;)。メンバーは、「1番」、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「14番」、「20番」、「22番」の計8人。雨がざんざか降る中での試合となりました。

第1戦:●Mars.FC4−5GENKI KIDS ○

 最近は公式戦から遠ざかっていたMars.FC。公式戦をバシバシこなして動きのよいGENKI KIDSに押されます。ミドルレンジから思い切りシュートを放たれる上に、中盤もほとんどパスがつながりません。常に先制される苦しい状態が続きます。前半の2点は、「6番」の右からのスルーパスを確実に決めた「20番」の得点&「22番」の右サイドの突破に呼応して左サイドを駆け上がってきた「9番」の得点。何だかすっきりしない状態のままで前半を終了します。

 後半になると、少しは中盤で競れるようになります。ハーフウェイライン付近でボールを奪った「8番」がマーカーを振り切らないうちに強引に低い弾道のミドルシュートを放ちます。このシュートがゴール右スミに突き刺さり、2−3と逆転に成功します。その後すぐに左サイドでボールをもった「10番」が技ありのループシュートを放って4−2とします。だが、ここで守りきれないのが今年のMars.FC。ハイボールをゴール前に放り込まれてそのこぼれ球を決められてしまい、4−4の同点に追いつかれます。そして、試合終了直前の相手コーナーキックで、「8番」がコーナーキックを胸に当ててまさかのオウンゴールをしてしまいます。このまま試合は終了。大事な緒戦を4−5で落としてしまいました。


第2戦:●Mars.FC1−3ESSENTIAL+Z ○

 雨は止む気配もないまま降り続きます。前の試合のショックが残っていたためか、第1試合以上に動きがよくありません。そこをESSENTIAL+Zにつけ込まれます。あっという間に左サイドを崩されて、前半3分くらいで3点を先制されてしまいます。前半はほとんどボールにも触れないまま、0−3で終えます。

 後半に入っても、ピッチはどんどん悪くなるばかり。水たまりも各所に出来始めて、パスは全く使えない状態になります。これはドリブル突破がそんなに得意ではないMarsにとってはとても悪い状況でした。そんな中でも、天候に関係なくボールをキープできる「6番」が右サイドから出したボールに「20番」が反応して、なんとか1点を返します。だが、反撃もここまで。結局1−3で敗れて、決勝進出の夢は見事に絶たれてしまいました。


第3戦:●Mars.FC2−3Hi-BEARS ○

 この試合が始まるときのピッチ状態は、ビーチサッカー状態でした。その上、風もとても冷たくなっていました。こんな時でも中止にならないのがサッカーなのです(^_^;) この日の最終戦ということで元気が出たのか、Marsは立て続けに2点を先取します。1点目は、左サイドでボールをキープした「20番」が出したパスを「6番」が確実に決めたもの。2点目の得点経過は以下のようになっています。最終ラインでボールをカットした「8番」が右サイドに張っていた「6番」に叩きます。「6番」はピッチを広く使い、左サイドにいた「20番」とのワンツーで相手をかわしてそのままシュート。とてもいい流れで前半を終了します。

 後半は、明らかにMarsの足が止まります。早い時間帯に同点にされてしまい、終わってみれば逆転を許していました。そして、試合は2−3で終了しました。予選3試合で勝ち点を取れなかったのはこれが初めてでした。今季のMarsの守備の薄さが露呈されてしまった試合ともいえるでしょう。




October 14th

  10月初めての練習試合は、9月末にも練習試合をやってもらったツインズともう1チーム(チーム名を聞き忘れてしまいましたので、ガソリンスタンド『GS』チームとさせて頂きます)で行われました。10月とは思えない日差しの中で試合は行われました(^.^)

  この日のMarsの参加メンバーは「1番」、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「18番」、「21番」の計7人。試合結果と得点者は以下のようになっております。


1試合目 ●1−2 vsツインズ 得点者;10番
2試合目 ●0−1 vsGS      
3試合目 ●0−2 vsツインズ 
4試合目 ○2−1 vsGS     得点者; 8番(2)
5試合目 ○4−2 vsツインズ 得点者;10番(2)、8番、21番
6試合目 ○3−1 vsGS     得点者; 8番(2)、10番
7試合目 ●0−6 vsツインズ 
8試合目 ○3−1 vsGS     得点者;10番(2)、8番
9試合目 ●2−3 vsツインズ 得点者; 6番、18番

☆個人別得点
 6得点… 8番、10番
 1得点… 6番、18番、21番

  この日は、新兵器の『作戦ボード』くんが登場。試合の合間にはこの『ボードくん』を使って色々と盛り上がりました。口では説明できない動きを簡単に表現できるので、今後のMars.FCの命運を握る隠し道具(?)になるかもしれません。

  試合のほうは、ちょっと珍しい出来事が起こりました。普段だったら守備に重点を置く「8番」が9試合で6得点と荒稼ぎをして「10番」と共にチーム内得点王になってしまったのです。『ボードくん』の効き目か、この日は空いてるところに走りこむ機会が多くなります。そして気がついたらシュートを入れている…。味方もビックリの光景が繰り広げられました(゚o゚)

  懸案の左サイドは「21番」がしっかりと支え、右サイドでは堅実な守りの「9番」、トップでは高さが売りの「18番」(この日もヘディングで1点をもぎ取ってました)が光っていました。ゲームメーカー「6番」も引き気味の位置からゲームを作り、「10番」はトップの役割を全うしていました。そして、第2GK育成(21番)のため、第1GKの「1番」がフィールドとして参加する一幕もありました。


  試合を終えてのヒトコト
「今日の『8番』はスペースを作るっていうか強引にこじ開けてた気がする(笑)」by9番


September 30th

  久しぶりに往年のライバル&良き練習相手であるツインズと練習試合を行いました。Mars.FCの設立当初からよく練習試合を行ってくれたのがツインズなのです。雨交じりのあいにくの天気だったものの、和気あいあいとフットサルに臨みました(^^)

  この日のMarsの参加メンバーは以下の通りです。「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「33番」、「村」の計6人。「10番」と「村」が入れ替わりの参加だったために、常に交代なしの5人で試合は行われました。得点は以下のようになっております。公式記録を紛失してしまったので、記憶に頼らせて頂きましたm(__)m


☆個人別得点
 3得点… 6番、10番
 2得点…33番、 9番
 1得点… 8番

  豊富な運動量と早いパス回し、それに両サイドからの強烈なシュート。ツインズのパワーをちっとも衰えていませんでした。Mars.FCは組織的な守りで対抗。自陣に押し込まれながらも決定的なチャンスを与えない、という事を実践する格好の機会となりました。時折大量失点を喰らう事もありましたが、全体的にはとっても楽しくできました♪33番の味方も驚くシュートを放っていました。前日の練習試合では「得点できない〜」とぼやいていた9番もこの日はきっちりとシュートを決めてアピールしていました。

  試合を終えてのヒトコト
「今日は人数がいっぱいいっぱいだったので、いい意味でのサボり方を覚えました!」by8番


September 29th

  エスカルゴさん+サイシンさんの合計3チームで練習試合を行いました。エスカルゴさんは、主力メンバーの一人『レイセフォー』氏の代表引退(?)試合をかねていたために、いつも以上に気合が入っていました。試合終了後は、Mars.FCのメンバーも『レイセフォー』氏の引退セレモニーに参加させて頂きました(^o^)

  この日のMarsの参加メンバーは以下の通りです。「1番」、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、それに久しぶりの参加になる「Dr.K」の計6人。「8番」が遅刻のため、試合開始当初は5人ギリギリでの試合(=交代ナシ)でした。試合結果と得点は以下のようになっております。


1試合目 △1−1 vsサイシン   得点者;10番
2試合目 ●0−2 vsエスカルゴ 
3試合目 ●1−2 vsサイシン   得点者;6番
4試合目 ○2−1 vsサイシン   得点者;10番、6番
5試合目 ○3−1 vsエスカルゴ 得点者;10番、8番、6番
6試合目 ○2−1 vsエスカルゴ 得点者;8番、10番
7試合目 ○2−0 vsサイシン   得点者;10番、6番

☆個人別得点
 5得点…10番
 4得点… 6番
 2得点… 8番

  人数が少なく交代も思うようにできませんでした。その中でも「10番」は得点を重ねることで確実に仕事をこなし、「6番」もコートをワイドに使った攻撃で攻守のつなぎ役を担当しました。久しぶりの参加になる「Dr.K」も試合をこなすにつれて試合勘を戻し、「8番」もコーナーキックを直接ゴールに叩き込むなど、たまに目立ちました。「1番」も疲労困ぱいながらも安定したセーブを披露していました。


Match Report;Sep 1st

  9月が始まった、と思ったら早々に練習試合がやってきました。今回の練習試合は、エスカルゴさんに加えて、6月の大会にレンタルで参加した『1000番』の所属チーム“TOKYO-X”さん計の3チームで行われました。

  この日の参加メンバーは、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「14番」、「21番」、「22番」、「33番」、「96番」の計9人でした。 いつもの通り、得点は自己申告制です。7月の猛暑が戻ったような暑さの中での、白熱した試合の連続でした(^^)


1試合目 △1−1 vsTOKYO-X   得点者;10番
2試合目 ●0−2 VSエスカルゴ 
3試合目 ○3−1 vsTOKYO-X   得点者;6番、10番、14番
4試合目 ○1−0 vsエスカルゴ      得点者;21番
5試合目 ●1−3 vsTOKYO-X   得点者;33番
6試合目 △1−1 vsエスカルゴ      得点者;6番
7試合目 ○3−2 vsTOKYO-X   得点者;10番、21番、96番
8試合目 ○6−1 vsエスカルゴ      得点者;6番、10番(2)、14番、22番、96番

☆個人別得点
 5得点…10番
 3得点… 6番
 2得点…14番、21番、96番
 1得点…33番、22番

  この日の得点王は、「10番」でした。早い段階からの相手の潰しに苦しんだものの、コンスタントに得点を挙げました。

  また、「6番」はアシストで貢献。「14番」は、いい位置からのボール奪取が効いていました。シュートが枠に入る本数もかなり増えてきました。「21番」は、守備の要として奮闘。数日前にケガをしていたとは思えない動きを披露していました。「96番」は相変わらずの鋭いドリブルでサイドを席捲しました。「33番」も今回は堅実なプレーを披露し、「22番」も得点の少なさをプレーエリアの広さでカバーしました。「9番」は、今回は守備重視。それでも、試合の前半にはゴール前でシュートチャンスを何度も作っていました。「8番」は、試合勘の鈍りに苦しみました。次回に期待しましょう。

  最近、一貫して言えるのが「タメが少ない」ということ。前線でのタメができないので、攻めは前に残っている選手のみですることとなってしまいます。後ろの選手の攻撃参加ができないので、どうしても攻めに厚みを増すことができません。次回は、この「タメ」を重視して試合に臨みたいものです。



Match Report;July 29th

  フットサル大宮での2回目の大会。前回は決勝リーグに残ったので、今回も決勝リーグに残ることを最低条件としました。メンバーは、「1番」、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「14番」、「18番」、「22番」、今回初参加の「N」、前回の練習試合に引き続いて参戦を表明してくれた「村」の計10人。前回の練習試合とほぼ同じメンバーで臨むこととなりました。

第1戦:●Mars.FC1−2FUEKA ○

 大会初参加チームのFUEKA。立ちあがりから、MarsはいつもどおりのプレスでFUEKAにぶつかります。いつもと同じプレスをしているはずなのに、審判はMarsのファウルを取ります。相手側の足元(=シューズ)の脆さがその主たる原因であったと考えられます。いつのまにか、Marsは思いきりボールに当たれない状況になっていました。先制点も、一瞬のスキを突かれたものだったのです。前半終了間際、左コーナーからコーナーキックのチャンスを得ます。「村」は、グラインダーのキックをゴール前に蹴りこみます。これに反応したのが「6番」。左のヒールでボールを上手く合わせる技ありのシュートが決まり同点に追いつきます。

 後半になると、苦労しながらもMarsのチャンスが増えます。そして、試合も終盤に差し掛かろうというころに、「8番」が左サイドを突破して相手のファウルを誘います。が、このFKは壁に当たってしまいます。更に、このこぼれ球をFUEKAに拾われて、ゴールを決められてしまいます。結局この1点が決勝点となり、緒戦は敗れてしまいました。最後までペースを掴みきれなかった所に敗因があるといえるでしょう。この1敗で、決勝リーグ進出は難しくなりました。


第2戦:○Mars.FC4−1サイカンフェニックス●

 決勝進出のためには、もう勝つしかないMars。この気合が乗り移ったのか、試合開始30分もたたないうちに、相手ゴール前のこぼれ球に反応した「10番」のスライディングシュートが決まります。これで優位に試合を進められる、とその時は思いました。ボールは支配するもののシュートが枠を捉えきれずに、イライラの募る時間が続きます。しばらくすると、サイカンフェニックスが初めて放ったシュートが決まり、同点に追いつかれてしまいます。ここで、嫌な展開を遮ったのが「6番」。左サイドからのキックインに上手く反応して相手を交わし、相手GKの股を抜く技ありシュートを決めます。これで、再びMarsは逆転します。

 後半は、Marsが主導権を握ります。右コーナーキックのこぼれ球をDFラインから駆け上がってきた「21番」が右足を豪快に振り抜きます。ボールはゴールネットに突き刺さり、試合を3−1とします。ちなみに、「21番」は、これが大会初ゴールでした。試合終了直前には、GK1番のアシストが生まれます。キーパーチャージで得たFKを1番が蹴ります。ボールはぐんぐん伸びて相手ゴール左前に張っていた「18番」のところに達します。「18番」は、冷静に頭で流し込んでだめ押しとなる4点目を入れます。試合は、このまま4−1でMarsが勝利しました。


第3戦:●Mars.FC4−7Valgita○

 前の試合で、FUEKAの勝ち点が4、サイカンフェニックスの勝ち点が1と確定していました。第2試合終了時のValgitaの勝ち点は6(得失点差は+6)、Marsの勝ち点は3(得失点差は+2)。3点差以上をつけて勝てれば決勝リーグ進出というキツイ条件の中で戦いは始まりました。前半開始直後、Marsの思惑とは裏腹に早速先制されてしまいます。しかし、ゴール左前でボールをキープした「10番」が、右サイドを駆け上がった「村」に絶妙のパスを送ります。「村」は冷静に決めて、同点とします。「村」の大会初ゴールは絶妙のタイミングで生まれたかに見えました。が、この後すぐにまたゴールを決められてしまいます。そして、ゴール左隅で「8番」が相手を倒してPKを与えてしまいます。このプレーで「8番」はイエローカードも貰ってしまいした。PKを冷静に決められて2点をリードされる苦しい展開となります。前半終了直前、左サイドでボールをキープした「8番」が、逆サイドから走りこんできた「22番」にスルーパスを出します。「22番」のプレッシャーに負けたのか、相手DFは自殺点を入れてしまいます。前半は2−3で終了します。

 後半は、完全に主導権をValgitaに握られます。中盤でボールを取られて、DFがつり出される最悪のパターンを作られます。ヘディングを含む4点を取られて、さらに何点も取られそうな状態でした。終盤に、「8番」の左コーナーキックからチャンスが生まれます。GKのはじいたボールは、ゴールエリア付近にいた「9番」の前にこぼれます。「9番」のシュートは、一度ははじかれたものの、しぶとく押し込んで3−7とします。試合終了直前、またしてもGK「1番」のアシストが生まれます。思いっきり投げたゴールスローの行き先は、またしても相手ゴール左に残っていた「18番」。「18番」はこれまたヘディングでゴールにねじ込みます。しかし、反撃もここまで。4−7で3点差をつけられて敗れてしまいました。




Match Report;July 8th

  7月初めての練習試合。2時間で水分を1.85リットル、2.35リットルを消費してしまうくらいの暑さの中で行われました。当初予定していた1チームが来れなくなってしまったので、エスカルゴさんと、Mars(紅)、Mars(白)で行いました。

  この日の参加メンバーは、「1番」、「6番」、「8番」、「9番」、「10番」、「14番」、「18番」、「Z改め21番」、「22番」、それにスポット参加の「村」の計10人。 今回も得点は自己申告制です。途中で紅白戦が入ったこともあり、アシスト者は割愛しまして、得点者のみの紹介とさせていただきます。この日はGKの「1番」を除くフィールドプレーヤー全員が得点を入れました(^o^)


10得点…10番
 4得点…22番
 3得点…14番
 2得点…6番、8番、18番、21番、村
 1得点…9番

  この日の主役は、なんと言っても「10番」を差し置いて他にはいないでしょう。ごっつあんゴールからダイレクトボレーまで、ゴールのオンパレードでした。枠へのシュートがもっと増えればという所もありますが、嗅覚の鋭さを見せてくれました。

  また、「22番」もオープンスペースに走りこむ精力的な走り込みでボールキープ率の向上に貢献、自身も4得点を挙げました。「6番」はボールを散らしからシュートシーンのお膳立てまで攻撃全てに絡む大活躍をみせ、「村」もとっても柔軟なボールキープで初参加とは思えないほどの絡みぶりを披露していました。是非また一緒にやりたいものです(^^)

  相手のスペースに付け入る攻め口はだいぶ充実してきました。ボールを受け取る時にも待ってるだけでなく自分からもらいに行くスタイルの徹底が図れれば、なおさらボールキープ率が高くなりスペクタクルなフットサルができるのでは、と思いました。



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