Players of Athletic Club de Bilbao
  このページはビルバオの選手紹介ページです。昨年の成績をとりあえず掲載しておきました。コメントは、管理人の勝手な所感です(笑)。
 2002〜2003  Athleticlub de Bilbao Players List
※ポジション説明   GKユニ GK    いつものの1stユニ DF    2003-2004の2ndユニ(2) MF    2003-2004の2ndユニ(3) FW
 ポジション  No  選手名  生年月日  身長&体重  昨年成績  ヒトコト
GK    1  イニャキ・ラフエンテ  1976-1-24  1m86cm、79Kg  13試合0得点  2年間守ってきた正GKを失う。判断はあまりよくないかも…。
GK  13  ダニエル・アランスビア  1979-9-18  1m86cm、82Kg  25試合0得点  昨年途中から正GKの座を掴む。ポカはたまにあるが結構止める。2000年ワールドユース優勝時の正GK。
DF    2  アンデル・ムリージョ  1983-7-26  1m82cm、76Kg  18試合0得点0アシスト  Athletic期待の若手センターバック。昨シーズンは少々伸び悩んだものの、期待度はNo.1!今期はケガで少し出遅れる見込み。
DF    3  アイトール・ララサバル  1971-6-21  1m73cm、70Kg  21試合2得点(2PK) 0アシスト  Athleticの誇るPKキッカー兼左サイドバック。以前は10番をつけていた。デル・オルノとのスタメン争いは熾烈を極める。
DF    4  アイトール・カランカ  1973-9-18  1m81cm、79Kg  24試合2得点1アシスト  左利きのセンターバック。脆弱なマドリーのDFラインを支えていた苦労人。昨年は終盤戦の大事な時に2得点を挙げる大活躍(笑)。
DF    6  オスカル・バレス  1974-9-13  1m78cm、76Kg  24試合0得点0アシスト  ボランチとセンターバック、スイーパーをこなす。いわゆる守備の要。時折得点につながるロングフィードをみせる(こともある)。
DF  12  ヘスス・マリア・ラクルス  1978-4-25  1m78cm、73Kg  22試合0得点0アシスト  右サイドが本職だが、最近はずっとセンター。時折集中力を切らして?見事なほどの大ポカをすることも。
DF  14  ルイス・プリエト  1979-2-19  1m80cm、76Kg  17試合0得点0アシスト  昨年時折スタメンを張っていたセンターバック。ムリージョとのセンター争いをどう凌ぐかか見所。
DF  19  アシエル・デル・オルノ  1981-1-19  1m83cm、72Kg  24試合4得点0アシスト  昨季後半に左サイドバックの座を確保。強靭な肉体はコーナーキック時の大きな武器。しかし、守備はまだまだ荒削り…。
DF  24  セサル  1978-5-15  1m77cm、72Kg  10試合0得点0アシスト  主に右サイドバック。イラオラの台頭もあるので、今期が正念場か?キャンプでは左サイドバックもやっていた。
MF    5  フェリペ・グレンデス  1975-11-18  1m73cm、71Kg  6試合0得点0アシスト  ボランチ、両サイドバックをこなす“つぶし屋さん”。いつも長袖ユニの袖をまくっている。
MF    7  カルロス・メリーノ  1980-3-15  1m74cm、70Kg  0試合0得点0アシスト  ここ数年ケガになきまくってる左サイドMF。2000年にイングランドから移籍した面白い経緯を持つ。
MF    8  フレン・ゲレーロ  1974-1-7  1m79cm、71Kg  14試合0得点0アシスト  バスクの貴公子も昨季は初の無得点。今年はボランチのポジションで復活を目指す。彼の復活がAthleticの躍進のカギとなる。
MF  10  フランシスコ・ジェステ  1979-12-6  1m83cm、69Kg  28試合6得点6アシスト  昨季のAthetlicを支えた司令塔。左足からは目が離せない。マークがきつくなる今期が真価を問われることになる。
MF  11  ハビ・ゴンサレス  1974-3-22  1m78cm、72Kg  31試合0得点4アシスト  昨季は右サイドバックとしてチームを支える。本来は左ウィング。ファウルをされた時の表情豊かなリアクションに要注目!
MF  16  パブロ・オルバイス  1979-2-6  1m78cm、76Kg  5試合0得点2アシスト  昨季は大怪我でシーズンを棒に振る。ウルティアの後を継ぐべき守備的MF。中盤で確実にピンチの芽を摘み取る。
MF  18  カルロス・グルペギ  1980-8-19  1m80cm、75Kg  27試合4得点0アシスト  云われなきドーピング疑惑に巻き込まれてしまっている。処分次第では長期出場停止の可能性もある。パワフルなプレーで中盤を支配する守備的MF。昨季の影のMVPともいえる存在。
MF  18  ホセバ・アリアガ  1982-7-28  1m71cm、61Kg  28試合1得点1アシスト  切れ味鋭いドリブルで左右から相手を切り崩すMF。昨季は1得点1アシストという成績以上のインパクトを残した。
MF  23  ティコ  1976-9-15  1m78cm、72Kg  30試合2得点6アシスト  右足からの強烈なキャノン砲が武器の攻撃的MF。FKからは目が離せない。知らぬ間に相手の死角を衝くプレーは要チェック!
FW    9  サンティアゴ・エスケーロ  1976-12-14  1m81cm、73Kg  35試合11得点(2PK)5アシスト  昨季は確実にチャンスを生かした左サイドのFWまたはウィング。中盤の5試合連続ゴールがチーム躍進の狼煙となった。
FW  17  ホセバ・エチェベリア  1977-9-5  1m77cm、73Kg  33試合14得点6アシスト  昨季はMVP級の活躍をした右サイドのウィンガー。鋭すぎる突破で代表にも復帰。PKなしでの14得点は立派のヒトコトに尽きる。
FW  20  イスマエル・ウルサイス  1977-9-5  1m88cm、88Kg  31試合14得点(2PK)2アシスト  バスクの誇るセンターフォワード。ダイナミックなヘディングは相変わらず。何故代表に復帰しないのかが不思議なくらいである。
DF  15  アンドニ・イラオラ  1982-6-22  1m81cm、71Kg  37試合10得点
(2部Bでの成績)
 Bチームから昇格した右サイドバック。プレシーズンマッチでPkキッカーを任されていたことを考えると、バルベルデ監督の秘蔵っ子であることが考えられる。
MF  21  ジョナン・ガルシア  1983-1-8  1m71cm、66Kg  36試合5得点
(2部Bでの成績)
 Bチームからの昇格。プレシーズンマッチでの使われ方を見る限りではサイドアタッカーといえそう。
MF  28  エンディカ・ボルダス  1982-3-8  1m78cm、67Kg  36試合0得点
(2部Bでの成績)
 Bチームからの昇格。プレシーズンマッチから判断すると守備的MFである可能性が高い。
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