1月1週の予想

今週からまた中央競馬の1年が始まります。今年はどんなドラマが繰り広げられるのかとても楽しみなのと同時に、21世紀最初のとしにふさわしいレースを期待したいものです。今週は中山競馬場で“中山金杯(GV)”、京都競馬場では“京都金杯(GV)”が行われます。

 

中山金杯(GV)

◎リワードフォコン

○トウショウアンドレ

▲エーピーグリード

△クラフトマンシップ

×カリスマサンオペラ

本命は馬齢表記変更で明け4歳馬のリワードフォコン。前走は明らかに休み明けの影響による大敗で、叩かれた上積みやダービー5着の実績からもここは実績を信用。対抗は前走で重賞初制覇を含む2連勝と好調持続で、産駒実績が好調なフジキセキ産駒のトウショウアンドレ。あとは前走の勝ち方が良く条件が合いそうなエーピーグリードと、穴で軽量のクラフトマンシップとカリスマサンオペラまで・・・。

京都金杯(GV)

◎ダイタクリーヴァ

○シンコウスプレンダ

▲エイシンプレストン

△アグネスデジタル

本命はダイタクリーヴァ。前々走のマイルCSは負けて強し、前走は圧勝とマイル〜2,000mでは抜けた実力がある事を証明。今年のマイル戦線を制圧する為にも、ここでの負けは許されないところ。対抗はシンコウスプレンダで、前走は全く競馬をしてないと言ってもよい内容で、潜在能力はGT級のモノがあるだけに距離実績あるここで期待。あとは復調気配を見せる3歳王者エイシンプレストンと、マイルCSを豪脚で制したが今回斤量面が不安なアグネスデジタルまで・・・。