

スクリーンに得点王の文字が浮かび上がった瞬間、まさし隊中心に?歓声が上がる.
ゴール数のカウント(17、18...の様に)と共に各選手のゴールシーンが映し出され、もちろん19&20はゴンちゃんオンリー!
DJ「(なんかパスがどーたらとかいってるんだけど…聞こえないのら…)」
そして、暗い中目をこらして円形ステージを見ると踏ん反りがえってる?ゴンちゃんのシルエットが!!
DJ「…2000年のJリーグ得点王はジュビロ磐田、中山雅史選手!」
スポットライトがあたると円形ステージ上で色んなポーズを取るゴンちゃん。
まさし隊狂喜乱舞。(笑)
円形ステージから壇上へ上がり、そこでもまたタキシードのすそをぴらっとあげてお姫サマみたく(笑)ご挨拶。
(この辺、山本さんがなにか言ってるんだけど「きゃ〜っっっっ!!かっこいい〜〜〜!の声でかき消されてる(爆))
アシスタント「…ゴールへのこだわり、勝利への執念と言うものが伝わってきました」
山本さん「それでは引き続き、得点王のプレゼンターをご紹介しましょう」

アシスタント「プレゼンターは、豪快な一本背負いで見事2大会連続の金メダルを獲得されました金メダリスト、野村さんです」
野村さん登場。
アシスタント「得点王の中山選手には正賞の100万円を。副賞といたしまして銀座審美堂よりプラチナダイヤモンドピンブローチが。…さらにミズノ株式会社よりゴールデンシューズトロフィーが贈られます」
野村さんから賞をうけとって手の甲にチュー。
サポ「いや〜うらやましい〜」の声が上がる(笑)

山本アナ「それでは…プレゼンターの…」
ここでまさし隊「ゴンちゃん、おめでと〜!!」の掛け声.
しかしスピーチはプレゼンターさんのほうだった…あは。
ちょいと早まったか?
野村さん「…2度も得点王を…ホントにすばらしいことだと思います…えー、今度中山選手が2度目、そして自分がまあシドニーで2度目の金メダルを獲得してきょうは2回目つながりと言う事で……まあ、中山選手には3回目4回目と続けて得点王のタイトルをを獲得していただいて、ガッツあるゴールと、あとは楽しいパフォーマンスでファンの皆さんと…いって頂きたいと思います。本日はおめでとうございます」
サポから「隊長〜!!!」「ゴンちゃ〜んっっ」の声。
ゴン「……やっちゃいました。」
サポ「(笑)」
ゴン「またやっちゃいました!キングオブゴール、ゴールの王様、中山で〜す!」
サポ「キャ〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!」
ゴン「サンキューサンキューサンキューッッッ!」
サポ「(笑)」
ゴン「えー、昨年はココには立っていましたけど、ごくノーマルな、えー、タキシードでココに参加しました.…しかし、去年の得点王黄善洪選手の米米クラブのような衣装を見て、僕もそのような衣装が着たい、そう願いまして、コレを着てきてしまいました〜っ!(とタキシードの襟元を持ち上げる)」

サポ「キャ〜!」
ゴン「こんな中山でも、イイですかぁ〜?」
サポ「いいで〜すっ」
ゴン「サンキューサンキューサンキュゥッ!」
サポ「(大笑)」
ゴン「えー、この賞をとるに当たって色んな人に支えられてここに立っていると思います。えー、いろいろな故障がありながらも、グラウンドの上でそのときの、えー100%の状態で立たしてくれてるトレーナーの人たちにも深く感謝したいと思いますし、えー、得点王がかかっているときに、えー、シュートがへたくそな僕にコレでもかというくらいにパスをくれたチームメイト、そしてまあ色んなことを家で愚痴っているんですけども、いや、そんなには愚痴んないですけども、(笑)自分の色んなトコロで支えてくれた、えー、妻にも感謝したいと思います」
サポ「おぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっ!!(妻、の部分に過剰反応(笑))」
ゴン「今日はこの場に妻はしょ、食事…じゃなくて仕事のため、出席できなかったので、代わりに名波に同伴をお願いしたんですけど、あっさり断られました(笑)。今の自分の技術はまだまだだと思っていますし色んなトコロで未熟だと思ってます。今の現状に満足せずにもっともっと高いところを目指して頑張っていきたいと思います!え〜、皆さんッ、サッカーを愛してくださいっ。そして、中山を愛してくださいっ!ありがとうございましたっ!」
山本さん「ありがとうございます、ではサポーターの方のところに…」
何時の間にかDJのおにーさんがジュビロサポ席の前に。カメラもこっちに来ていてスクリーンにジュビサポが映し出される(笑)
DJ「迫力の受賞スピーチありがとうございます。…えーこちらですね、ぜひお祝いの言葉を、そして質問があると言う事ですので…えーよろしいでしょうか、山本さん」
山本さん「どうぞ」
DJ「えー、どうぞ。はい、お名前から聞かせてくれます?」
一番前にいた事前に打ち合わせ済みの男の子(開会前にスタッフが話をしてたのを目撃したんだ)にマイクを向ける。
男の子「●●です」
DJ「●●くん。さてお祝いの言葉を」
男の子「得点王おめでとうございます」
ゴン「ありがとうございます」
DJ「おめでとうございます。えーこの際だから質問をしてみましょう」
男の子「えっとー、中山さんみたいにー、上手くなるにはー…」
サポざわめく(笑)
男の子「どうしたらいいですか?」
DJ「どうしたらいいんでしょう?」
ゴン「えー、そうですねぇ(困)……サッカーを愛してください、そして、中山を愛してください」
DJ「(男の子に)どうですか?…わかったそうです」
サポ「(大笑)」
DJ「えー、さて?もう一方行きましょうか。女性の方がいらっしゃいます…お名前を」
女性「○○です」
DJ「はい、まずはお祝いを」
女性「中山さん、2回目の得点王おめでとうございます」
ゴン「ありがとうございます」
DJ「おめでとうございます。さてご質問を」
女性「中山さんは沢山の出来のイイ後輩に恵まれていると思いますが、」
サポ「(笑)」
女性「あえて、キャプテンとしてまとめていくのに苦労するって言うのはどんなときですか?」
ゴン「…いや、僕が苦労しているよりも僕についてくる皆が苦労していると思います」
サポ「(拍手)」
ゴン「だから、ホントにチームメイトには感謝してますし、あの〜、素直なヤツらだけでよかったです」
DJ「(女性に)よろしいですか?」
山本さん「はい、どうもありがとうございました」
DJ「はい、以上です〜」
山本さん「えー、今日このタキシード姿を見て、野村さんはムラムラとある気持ちが沸いてきました。柔道家がただでステージにくるはずがない」
アシスタント「何をしてくれるんでしょうか」
山本さん「ホントはあの一本背負いをして…」
アシスタント「野村選手いかがですか?」
野村さん「いや、イイですけど…」
ゴンちゃん言葉に詰まりながら足で赤じゅうたんの敷かれている床の状態を確かめる(笑)
山本さん「…ね、それよりも、中山選手のためにですね、中山選手が相手をする、いつも相手をする人におっきなDFの選手が居るんです。とくに、篠原選手みたいな、…秋田選手とか。そういう選手…1対1の勝負の時の負けないためのアドバイスを」
野村さん「…負けないためのアドバイスですか(困)……強くなることです(笑)」
ゴン「すばらしいアドバイスです」
サポ「(笑)」
山本さん「あとであのー、そででまた受け身の練習でもつけてあげてください」
野村さん「ハイ(笑)」
山本さん「プレゼンターは野村さんでした、どうもありがとうございました」
アシスタント「ありがとうございました」
山本さん「中山選手、サポーターの方に一言」
ゴン「えー、熱い声援をいつもグラウンドの上で感じます。その力が僕の力になっていると言うことも感じますしこれからもその期待に答えていきたいと思います。えーふつつかものですがコレからもよろしくお願いします」
山本さん「おめでとうございました」
アシスタント「おめでとうございました」
DJ「得点王はジュビロ磐田中山選手!」
と、いうわけで、最後はカッコよく決めてくれたゴンちゃんでした。
え〜え〜、いくらでもよろしく!されちゃうわよん。