|
|
| 2002 観戦記 |
| こんなの"日記"のほうに書けばいいジャン!!なんていわないでぇぇ。 |
2002 1stステージ 第9節 浦和-札幌 【2002/07/20(土)】国立競技場
|
2002/07/19(金)
浦和(対 札幌)のチケットを購入しました!!久しぶりの観戦です。
買いにいった時点(19日・木)でホーム側の自由席(ゴール裏 \2,000)は完売。 残りはS席(指定 \3,000)で13席のみ。
アウェーなら自由席もあまってたみたいですが、浦和ファンとしてはやはりホーム側で…、という事で多少の席の悪さ
(ピッチから遠い)は我慢して購入。ほんとはSA席なんかだとコーナーに近くて結構いいのですが、S席は結構上のほうに
なってしまう。行くと決めたら早めに購入しよ。
2002/07/20日(土)
天気は快晴。かなり暑い。所沢から車で国立競技場まで向かう。
さすがに渋滞に巻き込まれる。それでも2時間かからずにいけたから予定どおり。
17:30頃車を止めて国立競技場へ。しかし暑い。西日も当たってジワリ、ジワリ汗をかく。
競技場についたら既に浦和サポーターは日陰でグダーとしていた。この暑さに加えて、おそらく睡眠不足。
おそらく午前中から?自由席の席取りも過酷です。
開始15分前にもなると皆さんゾロゾロと席に戻ってくる。ゴール裏も拡声器でなんだかんだと指示を出している。
そして、スターティングメンバーの発表後に何ならでかい"レッズユニフォーム"が姿を出す。W杯でもでかい日本代表
ユニフォームが出ましたが、それです。その横はチームカラーの赤、白のカラープレート。
いいなー、やってみてーなー。あのユニフォームの下に行ってみてーなー、なんて思うのですが、あそこはおそらく
かなりコアなサポーターがいらっしゃるのでなかなか"仲間"に入れそうにありません。席も取れんだろうし。
試合は前半8分に札幌・小倉がゴール。その前にエメルソンを軸にいい展開をしていた後のカウンター。
右サイドを使われて最後はセンタリングから小倉のヘッド先制される。正直「右サイドを使われて・・・」というより
右サイドがガラガラ。使わなくてどうするぐらい。
浦和もドリブルで突破を図るが、その後の精度に欠く。特にエメルソンは持ち過ぎ。周りの動きが無いからパスが出せ
ないというのもあると思うけど、それにしてももうちょっと周りを見てもいいと思うのだが。せっかくゴール前に人数が
揃っているのに突破をつぶされる。持ち過ぎてしまって、ゴール前で味方が"動けなく"なる。
しかし、同点はエメルソンの突破から。中央で受けたエメルソンが2人を引きずって(かわして)右側から左の隅へシュート。
左のポストに当たったボールはゴールラインを割って同点。
その後、札幌・ジャディウソンも左サイドからドリブルで再三チャンスを作るもチャンスにはならず、前半終了。
後半は頭から浦和ペース。エメルソン、山田のドリブル突破で攻めるも決定力が無い。特にアリソン。2、3本ほどフリー
のシュートをはずしてました。また、コーナーキックの精度が低い。福田が蹴ってたけど、何でか低いボール。
手前のポストに届かないうちに地面でバウンドしてしまう。あれはサインプレーか?確かに競り合いに強い選手はあまり
いないから低いボールで・・・、という考えもあるのかも知れんけど、ことごとく跳ね返される。
後半早いうちから選手交代をしたほうが・・・、と思っていたのだが73分に左MFを交代。路木 OUT/平川 IN。
僕としては、いまいち切れが無く、パスもうまく通っていなかったので福田もしくはアリソンに替えて阿部、とか、
あまり絡んでなく切れもなくなりかけたトゥットに替えて田中とかの交代かと思ってたのでこれには驚き。
平川はなかなかいい選手かも。パスはうまい。でも何でもかんでもパスではなく1対1なら勝負してほしかったなぁ。
2本ほどエメルソンにいい形でパスを出したんだけどちょっと長い、とか、追いつけなかったとか。うまく絡めばいい
プレーだったけど。
で、幾度かの決定機を逃して延長戦へ。延長に入ってトゥットOUT / 田中IN。この采配があたって田中の決勝点で延長勝。
この試合おそらく90分で勝てた試合。まず、決定力がない。そして、選手交代が消極的。現在は延長になれば+1人交代でき
るので90分で使い切ってももう一人交代できる。なのに90分では結局1人の交代のみ。中盤の阿部、永井(FWですが・・・)あたり
が入ればもうちょっと展開が違っていたような気がするのだが・・・。
24日(水)に柏戦があります。それをにらんでの"温存"ならいいのですが、オフト監督。
あ、札幌・ジャディウソン。あれば面白い選手。札幌も外国人見る目あるんだけどなぁ。
|
|