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| 2002 観戦記 |
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2002 1stステージ 第11節 浦和-京都 【2002/07/24(土)】浦和駒場競技場
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2002/07/27(土)
今回はTV観戦
実は浦和ファンと言いつつ、駒場に行ったことのない私。えへへ。
とりあえずテレビ埼玉で中継していたので見ました。
TVつけたら既に2"失点"。おいおい。
1分 朴、12分 松井。1分の失点はまさにミス。DFとGKのお見合い状態から朴がスルっとボールを奪ってゴール。
そういやワールドカップで韓国もこんな形で失点してたな。経験は宝ですなぁ。
この日の浦和、ディフェンスはザル。運がよくてこの失点。下手すりゃ5点は取られてた。
で、守りが駄目なら攻めで・・・、といきたいところだけどエメルソンが副審に暴言(と言うよりツバ吐いたらしい)で
一発退場。
ということで希望の一筋が・・・、と思っていたら山田ゴール。でも見てない。トイレいってた。今日はゴールについて
なさそう
そんなこんなで1-2で前半終了。
後半は一転レッズペース。しかし、決められない。福田も決定的なの決めきれないし。フリーキックも精度が無い。
あっても今度はスピードが無い。っていうか左(レフティー)がいない。(福田が蹴るんじゃないの?)ナイナイずくし
では攻めきれない
こうなると前がかりの浦和に守る力はない。結構きわどいのを何とか防いではいたが結局78分 富田にゴールを決められる。
これで1-3。
こうなると「5点取られても1点取りに行け!!」というのを見たいのだが、オフト動かず。
おい、このメンツでどうせいというのじゃ、とイライラしながら見ていたら解説の田口(元浦和DF)が「なんで動かんのじゃ!!」
としきりにおっしゃっておりました。ウンウン、そうだよねぇ。点差開いても勝ち点0は同じ。なら攻めてみても・・・。
同意見の方がいると心も落ち着きます。
これに対してオフトの弁「途中交代はリスクが大きすぎる。やっても効果が無い場合は必要ない」
おいおい、じゃベンチにいる選手は怪我のみの交代かい?2点差で負けてるんだよ?ここで入れないと控え選手の存在価値も
やる気も無くなってしまうのでは?
で、結局交代の無いままタイムアップ。
敗因はやはりファールトラブル。まぁ、バスケット用語ですが、前節で主力がごっそりイエローもらってその内2人が累積で
出場停止。特に井原はいたい。ここ最近ほとんど変わらないDFメンバーだっただけに・・・。しかも次は山田が出場停止。
そして、次に用兵。先発メンバーはいいです。試合の流れも、選手も、でも途中で"変える"ことができないと。
選手の能力が足りないのか、監督の決断ができないのかわかりませんが、今のところは監督、だと思うのですが。
1stステージで途中交代ができないと2ndステージ降格がかかったときもっとし難くなって苦しくなると思うのだが・・・。
いまの感じだと真綿で自らの首を絞めているような・・・。
結果:1-3 勝点0 11節終了時順位10位(前節9位)
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